新しいログ


 前回吹奏楽、オーケストラは出尽くしたようですって書いたとたんに、大物「長野市民吹奏楽団」 が現れました。まだまだ作り始めのページのようですが、今後が楽しみです。
 音楽グループのページといっても、組織として運営しているものは、まだ見られません。自分を 含めて、個人がそのページを作っているので、公式・非公式を問わず、制作者の色が出ていて おもしろかったり、逆に実際の団体のイメージと若干違うかな?と思ったりする場合もあります。
 話は変わりますが、ホームページの作成の際に、デジカメやスキャナを駆使して、画像を 多用しているものと、テキスト(壁紙とかは使っている)中心のものと、色々見られます。 しかし、テキスト中心のページの方が、見やすい例が多いように思うのは気のせいでしょうか。
同様に、出来合いの画像ファイル、JAVAやアニメーションGIFなどを多用したページが 妙ににぎやかすぎる感じがする場合があったり・・・。(私は出来合いの画像ファイルは ほとんど使っていないぞっていばってみたりする。色の玉を多用したり、表紙のページにはJAVAの 動画を2つも置いたりしてるしてるくせに。)

  '97.9.29


 長野県の音楽団体のホームページのリンク作業の続編です。
大手の検索エンジンで「長野&音楽」などで検索していますが、吹奏楽、オーケストラなどは 概ね出尽くしたようです。こうしてみると、まだまだホームページの数が多くないと考えるべきか、 それなりに多いと考えるべきか、難しいところです。
 自分のページを含めて多いのが、団(グループ)の沿革、メンバー紹介、演奏会案内、関係リンク集 といったところです。しかし、一般の読者(って言わないか)の方々にはあまりおもしろいものでは ないのでしょうか、アクセスカウンタがついているページでもあまり数が伸びていない例が見られます。
 数が伸びない、更新頻度が落ちる、見る人が減る。という悪循環の末、音楽団体がホームページを作らな くなるということが危惧されます。
 更新頻度の問題は、まじめに練習している団体は、ちまちま更新している時間なんか無いってのが本当 かもしれませんが・・・(じゃあ自分はなんなんでしょうか?)
 インターネットのホームページは、大企業や、ただウケねらいのものや、Hまたは怪しいページ ばかりになってしまうようでは困りますよね、といってどうすればいいのだろう?

  '97.9.27


 今、地元長野県の音楽団体のホームページを探してリンクする作業を進めています。
元々私は打楽器奏者ですから、自分の出番のありそうな編成から、リンクするようにしています。 具体的には、オーケストラ、吹奏楽がとっかかりになっています。合唱団などは組織的な運営が なされているところが多いですから、県内にもホームページが多そうですが、すみません!これからです。
 ところで、ことオーケストラ・吹奏楽について言うと、そのグループのホームページの作成者が 打楽器奏者って例が多いですよ。(あくまで主観的ですが)
 やっぱり楽器ごとの性格ってあるのでしょうかね?とかく打楽器奏者は目立ちたがり屋といいますが、 ホームページを作るってことがやっぱり目立ちたがっているってことでしょうか?
(いい意味ではそのグループを客観的に見ているのが打楽器奏者?)
打楽器奏者のページとしては、松本ウィンズ・コンソート、松本室内合奏団、県外では三鷹吹奏楽団の ページなどがあります。(具体的にはリンクのページをご覧ください。)

  '97.9.18


 先日、久しぶりに吹奏楽の演奏会に出ました。
 オーケストラの管楽器奏者を中心に、不足する部分は知り合いのメンバーを足した編成で、70 人規模の大編成です
 打楽器は、わがグループから2名(うち1名は当該オケのメンバー)とオケの打楽器奏者1名、 残りの5名は周辺の吹奏楽団のメンバーでした。(サックスとユーフォニウムを音大生で揃えるという不正行為が あったり、弦バスが4本もあるというような少々おもしろい編成・・・)
 いわゆる、吹奏楽だけやっているメンバーばかりでないのですが、過去には吹奏楽をやっていたメンバーが ほとんどですから、吹奏楽を楽しんでいるという演奏でした。(けっして、ポップスだから身体を無理に揺らす とかいう、楽しみ方ではありません。)
 オケの管楽器奏者といってもやはり若いメンバーが中心で、私などはロートルの代表のような者でしたが、 まだまだ、年寄りの冷や水までは行かずにすんだと思っています。
 なにより、混成メンバーだと色々な人と知り合えます。最初はうまく合わなかったその人達との演奏も、本番では それなりにうまくアンサンブルできた!この爽快感といったら、これはまた格別でした。

  '97.9.17


 先日、本屋でインターネット関連の雑誌を立ち読みしていたら、めざせ「100,000ヒット!」 というような特集がありました。
 個人で10万ヒットもあるページを作っている人達のインタビューでしたが、やはり、 一般受けする、おもしろいネタを、まめに更新する。これが重要なようです。
 と、我が身を振り返ってみると、一般受けしない(打楽器アンサンブル愛好家が日本に どれだけいることやら・・)、ネタがつまらない(自分に打楽器に対する知識があまりない ので・・・)、更新も談話室ぐらいしかやってない・・・、ヒット数がのびない要件を そろえているようです。
 とくに、インタビューの中で「最初作ったページは10ヒット/日だったので、これはいけない とフルモデルチェンジした・・・」というのがありました。どうせ私のページは良くて 1日10ヒットですよ(ふんっ!)
 それでも約1年で3400件のアクセスがあったってことはなかなかなものです。(自画自賛!) 日本の打楽器サイトの10本の指には入るかな?(打楽器のサイトなんて10くらいしかない?)

  '97.9.10


 わが地元長野では、オリンピックに向けて新幹線が10月1日から長野−東京間 の運行を開始します。
 フル規格の新幹線としては実に東北・上越新幹線以来、約20年ぶりの新規路線です! 今から開業が楽しみです。:長野−東京間最短79分!)
 今日の地元新聞に、オリンピック組織委員会が、JRに対して長野発の最終便の発車 時間を繰り下げてほしい旨の要望をしているとの記事がありました。
これは、夜間のゲーム終了後でも東京方面へ帰れる便宜をということのようです。 ・・・が、新幹線鉄道には沿線地域の環境を保全するため、朝の6時から夜の12時を越 えて運行しないという取り決めがあります。最終時間を繰り下げることにより、この時間帯 を越える危険があるとか・・・・
 「環境に配慮したオリンピック」ここでいう環境とはオオタカや国立公園などの自然環 境や長野県=信州の環境だけを指しているのでしょうか?周辺他県の生活環境(影響は 微々たる物とも思いますが)は配慮しなくていいのでしょうか?
 長野オリンピックを盛り上げるためには、自分たちの都合だけでなく、周囲の暖かい 応援が必要だと思うのですが、いかがでしょうか?
(オリンピックに批判的なことを書いたと思われてしまうかな?)

  '97.9.4


 ダイアナ元英皇太子妃が交通事故死!ってニュースが昨日駆けめぐりました。  彼女の人生を振り返ってみると、まさに最後まで現代のおとぎ話でした。
 ところで、彼女を追い回したのはマスコミ、殺したのも結果的にマスコミです。 マスコミには報道の自由があり、権力によりその報道を規制することがあっては ならないと思います。しかし、マスコミが権力になり、個人を押しつぶすようなこと がまかり通ることはどうなのでしょうか?それが、社会的正義に名を借りた 儲かればよい、利益至上主義(視聴率第一主義)だったら・・・(今回は極めて直接的な方法でしたが)

  '97.9.1


 打楽器奏者と一口に言っても、色々なジャンルでの演奏形態があります。
「オケ打」から「和太鼓」まで本当に様々です。私たちのグループでも オーケストラ系、吹奏楽系の奏者ばかりではありません。(アフリカンドラム、 マンドリン?系の奏者もいます。)
いろいろな分野の打楽器を経験してみると、色々な感性が磨かれて、従来の 自分が主流でやっている分野も、よい影響が出ると思います。
 ですが、私は、新しいことに取りかかるのがとっても億劫に思う性分なので なかなか、新しい分野へのチャレンジは出来ないでいます。
 それでも、吹奏楽と小編成のオケしかやったことがなかった私が、打楽器 アンサンブルに染まってから、再度吹奏楽やオケで演奏するときは、以前とは 違った視点で演奏している自分に気がつくときがあります。
 言っていることはかっこいいですが、具体的に何か?っていわれてもよく 説明できませんけれど・・・。 

  '97.8.26


 諏訪地域の管楽器奏者を中心としたグループ「ミューズ」が吹奏楽編成で コンサートをやることになり、混成のブラスバンドが作られました。私も そのお手伝いで久しぶりに吹奏楽で太鼓をたたくことになり少々戸惑っています。
 特に混成チームですから、色々な奏者と出会えます。発音のタイミングの とらえ方、指揮者・バンドのテンポの揺れへの追従・修正の方法等々、慣れ る頃はコンサートが終わっているような気がします。
 ところで、ダイナミックレンジに関する感覚も人によって大きく違うよう ですね。fもかわいらしいトライアングルや、sfzといえども騒がしいぞ! って感じのシンバル・・・(自分も騒がしいと言われてる?:何よりスネア ドラムのパッセージが手が回らず。ついつい力が入ってしまう。)
でも色々な人と演奏するのは楽しいですね!

  '97.8.25


 お盆休みも過ぎて、仕事に復帰しましたが、全くエンジンがかかりません。
ホームページの表紙(これをホームページって言うんだよ!)のデザインを大規模に 改変してみました。といってもデザインを変えただけで、構成そのものまでいじる ずくがありません。(「ずく」とは長野県の方言で、「やる気」とかの意味なの ですが、ニュアンスが大幅に違う。)
 今までのデザインは、実はNAOC(長野オリンピック冬季競技大会組織委員会) のホームページの前のヴァージョンから骨格をパクッたっもの(ばらしていいのか) で、なかなか気に入っていたのですが、そろそろ目先を変えようかなと思い立ったが 吉日で作ってみました。いかがでしょうか?
 本当は、CD・LPライブラリの入力とかやらなければいけないことは多々ある のですが、面倒くさいことが嫌いな性分で・・・・

  '97.8.19


 お盆には、田舎でゆっくりという人も多いでしょう。
私も女房の実家(長野県下諏訪町)でゆっくりしています。(そのため、ホームページ の更新が遅くなっています。)
 諏訪というと、御諏訪太鼓(小口大八)で有名です。13〜14日は隣の岡谷市で「岡谷太鼓 まつり」が行われ、和太鼓の競演が見られました。  100人規模での太鼓の演奏、生で聴く迫力はものすごいでしょう(実際は聴いてないけど) 和太鼓の演奏は、とにかく勇壮というイメージです。
多くのメンバーが「気合いと間合い」を一つにするという演奏は、一つにまとまるという ことを美徳とする、日本人の国民性にフィットするのでしょうか、今では1つの町(村) にひとつの太鼓がある時代です。
 前述の「気合いと間合い」は我々、打楽器アンサンブルでも、大いに見習う点があると思います。
 ただ、一般の人に「太鼓やってる」というと、はちまきとはっぴそれに締め込みで「エイヤー」 ってイメージでとらえられてしまうのが少々困ってしまいます。

  '97.8.15


 行楽シーズンたけなわです。読者(?:そんなたいそうな人はいないよね?)の皆様 はどこかに行かれましたか?
 ところで、昨日のニュースによると「群馬サファリパーク」でトラのゾーンで2人の 老夫妻がトラに襲われ死亡するという事故がありましたね。聞くところによると、泣き やまない孫を外に連れだして、トラにおそわれたとか・・・・
 ちょっとした、とっさの勘違いだとおもうのですが、自分が危険な場所(特に、サファリ パークではトラが一番危険といっていると思うが)にいるにも関わらず、孫を泣きやませる ことのほうが重要になってしまう。
 文明社会にどっぷり浸かってしまって日常生活が全てで、窓の外の危険な状況も、非日常的な部分は 単にTV画面に映る程度のヴァーチャルな状況に感じられたのでしょうか?
 死者にむち打つわけではありませんが、何だかうすら寒い気分になった事故です。

  '97.8.4


 熱帯低気圧が停滞しているせいか、蒸し暑いけれど、はっきりしない天気です。
 台風などで被害のあった地域は、さぞ大変でしょう。幸い長野県では特に影響は なかったようです。
 夏の行楽といえば、ベスト10には必ず「信州」が上がると思います。
 私の仕事の地域である、松本・安曇野は観光地の宝庫です。松本城・美ヶ原 穂高・北アルプス・上高地 etc...
 仕事でこんなすてきな地域を回れるのは、素晴らしいのですが、仕事じゃちょっと 味気ない・・・、それに、みんな観光しているのに、何で自分だけ・・という 気分にもなります。
 もっと直接的な影響は、この時期に松本市内や穂高駅の近くに入ろうとすると バラエティに富んだナンバーの車の列(=渋滞)に巻き込まれて、仕事にならない。 GWの時は自宅近くの善光寺が御開帳で大渋滞で自分の生活に影響が出たというの に・・・・・
(観光地近くに生活している人間の贅沢な悩みでしょうか?)

  '97.7.29


 さあ、ようやく梅雨が明けました!本格的な夏です!
とはいうものの、冷夏の予想もあるようですが・・・ 皆さんも、夏の予定が色々あるでしょう、しばし、インターネットから 離れる人も多いのでは?健康的でいいですね!
 夏というと、学生時代の吹奏楽のコンクールのための練習を思い出します。
 暑い最中に当然冷房のない音楽室で、課題曲と自由曲の2曲だけをじっくり (別名:延々と)練習する。この感覚(じっくり練習する)は最近見事に欠落 してしまっています。
 学生時代のように時間がとれないことも事実ですが、練習の反復による、半 ば機械的な修練より、気持ち(気合い?)による、本番での合わせが、ある種 の楽しみになってしまっているような気もします。
 これには、我がグループ内にも否定的な意見を持つ人もいますし、失敗した ら目も当てられません。
 吹奏楽コンクールでは、(反復)練習量の豊富さを感じさせる、精密な演奏を する団体が評価され、「音楽性」面からは、評価されにくい。という意見を 持つ方がいますが、わたしは、コンクールという音楽で順番を付ける、土俵に乗 ってしまった以上、正確な演奏技術と確かなアンサンブルが評価されるのは当た り前で、「音楽性」という「あいまい」な感覚を優先して評価するのは難しいと 思います。
(おっと、我がグループの代表も来週はコンクールだった・・・)

  '97.7.22


 梅雨末期の長雨は、なかなか止みません。真夏のぎらぎらした太陽が 待ちどうしいような、そうでないような・・・。
 私たちの次回演奏会の予定曲目に、西村朗作曲の「ケチャ」という曲 があります。この曲では、6人中4人の奏者がコンガ2+ボンゴetcを 使用します。つまり、8本のコンガが必要になります。
 不足分をどうしようかと思っていたところ、絶妙のタイミングで、 JPC(ジャパンパーカッションセンター)のサマーバーゲンのお知らせ が飛び込んできました。なんと、コンガ・ボンゴ店頭在庫品半額セール!
 一番安いコンガを買ったせいもありますが、コンガセット+ボンゴ+ ボンゴスタンド=56,700(送料、税込)ヤッター!お買い得!!と思いましたが 現在我がグループの個人持ちのコンガはこれで7本、「ケチャ」以外では 日の目を見ることのない楽器になってしまいそうです。

 ちなみに、私が個人所有している打楽器は、以下のとおり相当変です。
・コンガ2(LP:セット)←ケチャ
・ボンゴ(Afro)←ケチャ
・タンバリン(Play Wood:破れている)←?
・スイスカウベル4(Sound King:本当に牛の首につけそうなベル)←カンティクル
・スレイベル(Play Wood:シャンシャンそりすべりの鈴)←カンティクル
・ラチェット(?:教育玩具カタカタの本格派)←オグン・バダグリス
・ウッドブロック2(LP:プラスチック製赤と青)←?
・アゴゴベル大(?:こんなでかいの普通使わない)←パーカッションブラジル
・ハンドドラム(REMO:子供の物入れ兼室内用そり)←?
・クラベス(?:どこかに行方不明)←?
・りん1(?:なんまいだ〜)←黒い典礼
・デジタルドラムパッド(YAMAHA,Roland)←練習台??
なんだか、つぶしのきかない打楽器奏者になってしまいました。(一応オケ・吹奏楽 系の奏者なんですけれど・・・・)
高い楽器を用意してくれている倉崎・小林両氏ごめんなさい・・・・

  '97.7.17


 空梅雨だと思っていたら、梅雨末期の集中豪雨、今日久々に日差しを受けたら まぶしいこと!
 職場で(昼休みですよ!)、ホームページのメンテナンスをしようとして 過去の演奏会のパンフレットを表示していたら 隣席の人が第3回のをみて、「これも打楽器?なんていう楽器」と聞いてき ました。
 まあ、確かに銅鑼みたいだけれど、あくまであれは「イメージをデザイン」 したものですよね・・。
 このことに代表されるように、音楽(芸術)を理屈で理解しようとする人 がいます。そして自分の理解の範疇からはみ出したものは、「つまらない」 または「難しい」と排除してしまう・・・・
 イメージとかフィーリングとか雰囲気って感じで聞いてみるのもいいと思 うのですけれど。
 打楽器アンサンブルって、そういう人達には受け入れにくい分野なので しょうね。(こと、雰囲気ってことならかなりいいと思うのだけれど)

・・・こわがらず、一度は聴こう打楽器アンサンブル(字余り)・・・
・・・聴いてみりゃ、悪くないじゃん、太鼓って(自画自賛)・・・・

  '97.7.14


 梅雨時というのに、もう真夏のような暑さです。さわやかな信州といえども 熱帯夜に近い夜もあります。当然寝苦しいから窓を開けますが・・・
 聞こえてくるのは、最近近所に出来た老人保健施設の24時間風呂のもの と思われる間欠的なボイラーの運転音。今まで特に静かな場所だったために とても気になります。
 といっても、しばらく前までは、田圃も残っていたので、蛙の鳴き声が 騒音レベルとしてはもっとずっと高かったはずで、本当に静かになったのは ここ10年くらいですが、その当時も蛙の声がうるさいとは感じなかった と思います。
 音に対する感覚は、音量だけではないということがよくわかります。が・・・ 我々の練習をご近所の人が聴けば、騒音以外の何ものでもないだろうな。
 今、帰宅途中の高速バスの中から、北陸新幹線の試験運転が見えました。
新幹線も便利だし、在来線よりは静かだと思いますが、気になる人には騒音 でしょうね。
'97.7.7(七夕は雨でした。)


 1週間前に予想したとおり、マスコミは被疑者のプライベートに立ち入った 報道を繰り返しているようです,「フォーカス」、「新潮」に限らずです。
 特に、少年法と報道の自由での論議がなされているようですが,マスコミが この事件の特殊性との判断から、独自に法を超えることが許されるのかどうか・・, もし、今回の事件について法を超えることが許されると判断したのなら,少年を 逮捕するまでの警察のマスコミへの情報操作・隠蔽(今回はこれが正しかったと 思うが)をもっと批判すべきでしょう。
 また、この事件では,インターネットで色々な情報が飛び交ったようですね。
私もそれらしいサイトを見つけましたが,インターネットのダークサイドを 見てしまったようで,とても心が重い気分です。
  自分を安全なところにおいての誹謗中傷や人権無視の発言の山・・・こんな事 をしていたらインターネットでの公的権力による規制または行政指導によるプ ロバイダの自主規制等々が行われるようになっても仕方がないでしょう。 '97.7.4


 たった今、神戸市須磨区の小学6年生殺害事件の犯人が逮捕されたとの ニュースがありました。明日の新聞・日曜日朝恒例のニュースショーで、 この問題が大々的に取り上げられることでしょう。
関口宏の「サンデーモーニング」などでは、北野、三屋、衣笠氏などが、 深刻な顔で傍観者として道徳論を述べるのだと思います。
 それは、別として間違いなく読める展開は、ウィークデーのワイドショー で、中学生の周辺をあらわにしてしまうレポーター達の活躍です。
 宮崎勤の事件でも宮崎の父親は自殺してしまいました。宮崎が当時成人 に達していたにも関わらずです。ましてや、今回は未成年ですから親の 監督責任を執拗に問う論調が多いことでしょう。
 確かに、このような子供に育ててしまった親の責任はあるとはいえ、 マスコミが社会的制裁を加える正義の使者である理由はないでしょう。
 間違っても、マスコミの世論扇動(結果的に)による第2の被害者 が出ないことを願ってやみません。
 とはいうものの、中学生1人で、こんな大それた事件を起こすことが できるのでしょうか、そうだとしたらこの国はどうなっているんだろう?  '97.6.28

 今回の演奏会のアンケートネタでもう1つ
今回の演奏会では、比較的知られた曲は、T.ゴーガーのゲインズボロですが、 この曲が、よく知られているのは、吹奏楽系で実施されているアンサンブル コンテスト(通称アンコン)の常連曲だからだと思います。
 ところで、教育関係の方のアンケートで、ゲインズボロの全曲を初めて聴 いたというかたがいらっしゃいました。
 つまり、アンコンでのカットされたものしか聴いたことがないということ なのです。コンテスト必勝体制というのは、わかりますが、せっかくやるな らカットヴァージョンだけでなく、全曲を練習してみるということはしない のでしょうか。
 といっても、自分が学生の頃の吹奏楽のコンクールでは、カットが当たり 前(というよりカットという言葉自体吹奏楽用語だと思うが)で、オーケス トラのレコードを聴いて初めて全曲を知ったとか、はじめからカットしまく りの編曲版とか、色々あったものです。
 教育機関で行うクラブ活動ですから当然教育の一環とは思いますが、曲全 体を知らず、音楽性云々をいう演奏ってあるのでしょうか? '97.6.22


 先日,第9回目の演奏会が終了しました。
打楽器愛好家ばかりでなく,色々な分野の方々に聴いていただきました。
概ね好評だったと思いますが,アンケート等の中には辛口の批評が見られるようになったことも事実です。
 逆に,我々のコンサートも地域の音楽として認知されてきたことと,理解しています。
 ただ,学生さんの一部に,審査員の耳で聞いている人がいることが、気になります。
 確かに我々の演奏レベルは,審査されれば低いものと思うのですが,自分でアンサンブルをしたこともない(他の音楽に対する経験も少ない)人が,点数的に判断することは,音楽を鑑賞する上(演奏する上でも)決してプラスにはならないと思います。
 ブラスバンド(失礼!吹奏楽)のコンクール至上主義の弊害とも考えられるのですが,いかがでしょうか。

また、大学生のアンケートに,自分たちが以前やった曲に対する思い入れと,自分たちの演奏実績をもとに,我々の演奏を失望していただいた方がいました。  ひとつ言い訳をさせていただければ,コンクール(コンテスト)のために全ての時間を費やして,その曲に集中するのと比較して,コンサートのために6〜8曲の練習をし,かつ週に2時間程度の練習ではこの程度がいいところと勘弁してください。(うう,未練がましい)

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