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 いよいよ10月になります。秋本番、食べ物・お酒のおいしい季節です! \(^o^)/
 秋と言えば、コンサートシーズンです!にもかかわらず、当HPのコンサート 情報の欄には、最近あまり登録がありません・・・(; ;)
 ぜひぜひコンサート情報をください。といっても、このHPに登録したから といって、集客にどれだけ貢献できるかといえば(トホホ・・・)
 まあ、気休め程度にお願いします。ジャンルは問いませんので。

 '98.9.30


 打楽器では、自然の素材が極めて重視されますよね。
 たとえば、太鼓の皮(本皮かプラスチック)、ティンパニのお釜(銅かFRP)、 鍵盤楽器の音盤(ローズウッドかFRP)・・・・
 この中で、ティンパニや太鼓類のヘッドはほとんどがプラスチックです。最近は カーフスキンのヘッドや本皮の感覚を再現したREMO社のルネッサンスヘッド等も ありますけれど・・・・合成素材に移行したのは、価格・メンテナンス・耐久性 ・耐候性の面で合成素材が優れていたからだと思いますが、肝心の音質は両者 でかなり違ったはずです。
 一方、鍵盤打楽器の音盤は、最近は合成素材のケロン(マッサー)、アクースタロン(ヤマハ) 等が出てきましたが、しかし、ホンジュラス製ローズウッドの優位は変わらないようです。 ローズウッド対FRPにおいても、価格・耐候性など観点からFRPが有利ですし、 なにより、貴重な資源保護の観点からも、FRP音盤が普及してもいいような気がするのですが・・・ 当然音質が全然違う、との意見があると思います。しかし、ティンパニでは音質が 違うにも関わらずプラスチックヘッドが普及したということもあります。
 また、ティンパニのお釜は銅製で重い楽器がいいに決まってますが、演奏団体の環境に よっては、軽い楽器が望ましい場合だってあります。(我が社はその代表のような 気もしますが)ヤマハの3000シリーズの発想(軽量化・携帯化・しかし機能は残す)は いいところをついていると思います。しかし、あのデザインだったらもっと安くても って思ってしまうのが難点です。
 つまり、ホールで良い音で鳴らすための楽器が、我々アマチュアが演奏・練習する実環境でいい楽器とは限らないって 事を言いたいのです(わからない?:実に簡単な例=リンガーモデルのティンパニで ゲインズボロはたたけない!!)

 '98.9.29


 日が暮れるのがだいぶ早くなってきました。これから冬に向けて長距離通勤 者にとっては、朝も夜もつらい季節になります。(いつまで続くことやら・・・)
長野自動車道姨捨SA(おばすて)付近からの夜景はなかなか見応えがありますが、空気の澄んでいるときは 青い白い光が目立ち、空気が濁っているときは橙色の光が目立ちます。(経験則) 先日の台風による強風の時は、とても空気が澄んでいたのか、3年目の通勤の中でも 初めての素晴らしい夜景でした。(よそ見していて車線がぶれて冷や汗書きました・・・) 今日の夜景はなかなかいい方ですね(18:57頃実況中継・・・正確には中継録字・・ご心配なく今日はバスの中です。)

 '98.9.28


 台風の被害は身近なところにもありました。我がグループの代表宅の農業資材庫が強風にとばされ、隣接する国道にまで飛び出してしまったそうです。そのほかにも、リンゴの落果やリンゴの木の折れなど、間近に見ると悲惨なものがあります。まかり間違えばサティアン(練習室)もやられ、中にあった楽器達も被害を受けるところで、不幸中の幸いでした。
 先に書いた、別のグループでの打楽器アンサンブルでは、打ち上げで予想通り盛り上がり、「来年も何かやろう!」とか言っているそうです。(で、何をやるのかな?僕には関係ないけど!?)
 もくろみが当たり悪の道(?)に入りつつある若者がいることは、とてもいいことです!逆に、演奏の出来に少々満足できなかった人もいたようだけれど、「音楽」は文字通り楽しむことが重要で、失敗したからって(別に僕は今回の演奏は失敗だとは思ってませんよ。むしろいい出来だと思いますが)落ち込んだりする必要はないと思うのです。向上心は必要だけど、我々アマチュアは音楽をやることで、暗くなったり、落ち込んだりする必要はないでしょう。
 うまくいったら、みんなで分かち合う!(当然乾杯!)、失敗したらそれを肴にみんなで乾杯!これが一番です(ってこれこそ向上心がないっていうのかな??)

 '98.9.27


 台風の風の被害は、相当なものとなってしまいました。リンゴや梨はほとんど壊滅状態とか・・・。今日通った山中の道路にも倒木が多く、風の通り道だったところは、軒並み木が折れていました。国道端でも、看板が倒れたり、信号があさっての方を向いていたり・・・
 話は変わりますが、昨日は、諏訪で打楽器アンサンブルの定番、ベックの序曲を演奏してきました。メンバーは前にも書いたように諏訪地域のオケやブラスの若い打楽器奏者たちです。
出来上がりは、細かいところでは色々言うこともあるのでしょうが、いい出来だったのではないでしょうか。なにより、このメンバーたちが打楽器アンサンブルの魅力に、少しでもふれることが出来たなら、万々歳というところです。(ふふふ・・・悪の道に引きずり込んでやる・・・)
 私は打ち上げには出られなかったけれど、楽しいお酒を飲んだのでしょうか(メンバーの人!誰かメールください)

 '98.9.24


 東京芸大の打楽器専攻生4名によるBatterie Gというグループの演奏会が松本でありました。
昨年に引き続き2回目の演奏会です(前回は近藤弟がレポートしています。→過去のログを追ってください、掲載してあります。)。台風が通過中の突風が吹き荒れる中でのコンサートでしたが、我々とは別次元の世界をまた、見せてもらったな・・・・というのが正直なところです。
 構成は、メンバーによる高度なアンサンブル・ソロの曲が6曲と、中間に彼らの師である有賀誠門氏によるミニミニJPCサマーキャンプ(???)となっています(って全くわからないでしょう!)
 メンバーの技術レベル・才能と豊富な練習量がなせる技とは思いますが、すごい!って言ったきり息もできないような曲の連発でした。ただし、J.Cage(CLEDO IN US)などは、打楽器アンサンブルを聞いたことのないとおぼしき聴衆の方々にはどう理解されたのだろう(空き缶やブザー、曲中に新聞読んだり等々)と少々心配ではありました。このCageに代表されるように、かなりマニアックな選曲ではあったかなと思います。
 それとは対照的な有賀氏のパフォーマンス(講座?)。子供をティンパニの上に乗せたり、聴衆に手拍子の叩き方のレッスンをしたり、「枯葉」の演奏等打楽器に直接関係ない聴衆にもなじみやすかったことでしょう。また、他の曲の間に有賀氏自らが司会(解説?)を入れていましたが、これも打楽器アンサンブルになじみのない人にはよかったのではないでしょうか。
 技術的レベルは我々とは雲泥の差で、参考になることもないって感じでしたが、アンサンブルでのテンポ・フレーズ等の感じ方、合図の出し方、崩れかけたときの建て直し、その際のリーダーシップの取り方等々参考になることが多々あったようです。(実際に身になるかどうかは別問題 (^o^; )
ちなみに曲目は
・Gold Rush/Jacob Ter Verdhuis
 Marimba Vib.を中心にしたデュオ
・CLEDO IN US/John Cage
 空き缶・ブザー、録音・ラジオ、プリペアドピアノ等4人
・The Prelude and Dragonfly Dance/Ross Edwards
 2xMarimba、Vib+Per.、Bongo+Conga 4人
・打楽器独奏のための"36"/川本哲
 Tom-tom,Conga,Bongo,foot drum ソロ
・Wooden Music/Rich Omeara
 Marimba2重奏
・Defying Gravity重力への挑戦/Carl Vine
 3tom+1timp(or B.D)+金属+etc. x4名

 '98.9.23


 昨年寄せ集めメンバー(失礼!)での、吹奏楽コンサートに出ましたが、今年はアンサンブルでの コンサートだということで、その時の打楽器メンバーで、1曲演奏することになりました。
 なりました。とは言うものの、昨年のコンサートの打ち上げで、実は決まってしまっていた、 というのが、本当のところです。(酔った勢い!)
 曲目は定番J.ベックの「打楽器アンサンブルのための序曲」です。タム・アム・ラ とは違うメンバーでの演奏は、これまた新鮮です。が、曲が止まらずに最後まで行くか 心配も(多々)あります。(タム・アム・ラだって止まらないのは奇跡の連続ともいう・・・)

 '98.9.18


 「情報のディスクロージャー」が最近のキーワードです。「金融ビッグバン」等々主に金融分野で言われていますが、 マスコミの伝家の宝刀でもあります。昨今の毒物問題でも、同様です。毒物の致死量や業務で使う業種を 一般の人が知って何かメリットがあるのでしょうか?ただ不正なことを考える人に知恵を付けてるだけでは ないのでしょうか?
 「情報の公開」ということ自体は、そのとおり正しいことだと思います。・・・が、 その情報を、我々が正しく咀嚼・吸収できるのか、というところに問題があるのでは?と思います。
 我々は、情報の入手もその評価もマスコミを通じてやっている。それが普通で何の違和感もない 、ってところが一般的でしょう。しかし、そのマスコミの情報の収集・咀嚼が本当に正しいかどうか 誰も知らないわけです。また、昨今のインターネットの情報には、我々が、無意識に頼ってきた先生 (=マスコミ)のような、評価を下す物差しがついていません。
 そして、情報公開によって、氾濫する情報!その中から、正しい(別に正しくなくてもいいですが) 自分の意図する情報を入手・咀嚼・吸収する!果たして、どれだけの人が出来るのでしょう? 必然的に、センセーショナルな(売れる!)情報に振り回される人が増えてくるように思えます。
 米国大統領が10回エッチしたって、別に我々には、何も関係ないと思うのですが・・・・ それより、わが○渕首○が、総理官邸で若い実習生とそういう関係になれたら、拍手してあげたい! (ちょっと言い過ぎ!m(_ _)m )

 '98.9.14


 暗い風潮を吹き飛ばすために(?)というわけではありませんが、週末は白馬のサマージャンプと、女房の妹さんの嫁ぎ先での、お祭りを見てきました。
 どちらも、暑いさなかでのイベントですから、飲み物等の販売・ふるまいがありました。いつもであれば、当たり前のこのことが、なんだか少々心配になってしまうのは、とても悲しいことです。とはいっても、どちらも気にせずに買ったり、いただいたりしましたけれど・・・・(どちらも、盛り上がった熱気で、毒物連鎖なんて言う情けない話は、そのときだけは忘れていました。)
 15日にある地元のお祭りでは、御神輿の休憩所になる学校で、今までは麦茶を用意してくれたそうですが、今年は各自調達とのこと・・・(無言)・・・・・

 '98.9.13


 ふざけるな!、かなり私は怒っています。
というのは、今日の新聞の「毒物飲料の記事の多さ」です。どうしてまねするのか、まねして何か楽しいことがあるのか!! まねするときに使うのは何故みんながみんな「飲料」であり、「農薬や消毒薬」なんだ!! まねするやつは、「自分の意志」がないのか!! まねなら罰を受けなくていいとでも思っているのか!!(確かに、罪の意識は半減してると思うけど・・・・・)全員が逮捕され、厳罰に処せられることを祈念しています。
 それとは反対に、変な人も多くいます。「・・・・自分の家に誰かが入ってきて、食べ物に毒を入れていく。警察もとりあってくれない。しょうゆを持ってきたので検査してくれ。・・・・」
 毒を混ぜる人、混ぜられたと妄想する人、どっちも、変!、現代日本の縮図だと言う人もいますが、私はそうは思いません。「そんなことをしたり、考えたりする個人が悪いんだ!」と思います。(相当頭にきていてごめんなさい。)
 そんな暗い日本と対照的にアメリカではマグワイア選手が62本本塁打です!おめでとう!!

 '98.9.9


 最も忌むべきことが起こってしまいました。それもごく身近で。
もちろん、須坂と小布施の「青酸ウーロン茶」事件です。「毒物カレー」事件で始まった夏は、「アジ化ナトリウム」「クレゾールダイエット」「ヒ素保険金詐欺」と続き、ついに「青酸ウーロン茶」で秋になります。
 陰湿な毒物事件であっても、毒を盛る対象がある程度把握できた以前の事件では、犯人も当然ある程度の範疇に収まることから、捜査の網に掛かる危険を冒していたと言えます。(それだけ、犯人は毒を盛る相手に対して何らかの感情を持っていたと思います。)
 しかし、長野のこの事件は本当に不特定多数をねらっており、犯人は毒を盛る相手に特定の感情を持っていない(持ちようがない)わけです。それだけ、自分を蚊帳の外におくことができるわけです。
 ゲーム感覚・愉快犯・模倣犯・・・・・いろいろな言葉で言われていますが、TVの報道を見ながら、冷たい薄ら笑いを浮かべている犯人、想像しただけでぞっとします。

 '98.9.3


 一番上の子がピアノを習いたい(といっても友達がやっているから一緒にやりたいってだけのことですが・・・)というので、電子ピアノ(ヤマハのクラヴィノーバ)を買いました。 (うう、出費が痛い(; ;) )当然デジタル楽器ですが、素人の私にはピアノ以外のなにものでもありません。
 逆に、軽かったり、調律不要だったり、夜間演奏できたり、デモ演奏やXG音源のシンセサイザーとしての再生機能など(実際にMS-DOSフォーマットFDにスタンダードMIDIファイルを落としたものを再生できる)メリットの方が多く感じられます。
 で、打楽器はというと、デジタルドラムパッドとかはありますが、演奏している本人からすると、本物とはほど遠いと感じます(最新のものを使ってないのでうかつには言えませんが。)、ピアノの方が演奏人口が多いので、開発が進んでいると考えるべきなのか、打楽器はデジタル化するには、まだまだ奥が深いと考えるのか、ただピアノが弾けないからそう感じるのか・・・・どれが正解でしょうか?(リアルでアコースティックとのアンサンブルに違和感のないデジタルパーカッションがあればどんなに役立つか・・・・でも高ければだめ!)

 '98.8.29


 毒物がらみの事件が多発していますが、今度は「やせ薬」を装った「クレゾール」・・・
通常考えれば、あんな臭いのするものを飲もうなんて思う人はいないと考えられますが、 ダイエットの特効薬「刺激的な味がするけれど一気に飲めば効果的!」と言えば飲む人も いるかもしれない。と考えた犯人はなかなかのセンスだと思います(決して肯定している わけではないですが)。
 そして、それにやられたのが男子生徒だったところも、時代を象徴しているような気が します。いまどきの女の子の方が、処世術を持っているというか、こんな事にはひっかからないように 思えます。(男の子もダイエットって切実に考えている子がいるのでしょうか)
 ただし、どう考えてこんな事をしたかはわからないけれど、いじめの仕返しにしろ、 単なるおもしろ半分にしろ、自分を危険の外において、傍観者として第3者に危害を 加えるやり方は、許されるわけがありません。

 '98.8.27


 この冬長野オリンピックの施設(エム・ウェーブとホワイトリング)を使って行われる 冬の国体(スケート競技)のピンバッチが発売され、ピンバッチおたくとしては、早速 購入しました。
 これで、学校時代の記章や普通のバッチを含めて、ついに100個の大台に乗りました!
オリンピック・ワールドカップ・御柱・各地おみやげピン・メーカーの販促ピン・ガチャポン ピン等々ピンからキリまで、なんでも集めているってところです。
サイトウキネン、飯田人形劇カーニバルのピンというように、いろいろのイベントの度に ピンズが作られているようで、ずっと前に書いた、単にオリンピックのブームだけでなく、 だんだん、長野の地にピンズ文化が根付いてきた、ということなら楽しいのですけれど どうでしょうか。 (タム・アム・ラピンてのもあるようなないような・・・・・)

 '98.8.26


 Libretto(もうだいぶ古くなりましたがmodel30=通勤時データ更新用)とデスクトップ間(HP管理用)で、データ互換を取るのに、 フロッピーでは、データ量が少なくかつLibrettoではカード接続と面倒くさく、PCカードではデスクトップで使えない、LANは導入 していない・・・どうすればいいか悩んでいましたが、いい方法(?)が見つかりました。
 デジタルカメラ用のスマートメディア(富士フィルムやオリンパスが採用)をLibrettoでは、PCカードアダプタで使用し、 デスクトップではフラッシュパス(3.5'フロッピーアダプタ)で使う。16MB(現在は8MBで使用)も使えるし、PCカードから抜くのも、 ボタン一つで出来るし、案外重宝します。(耐久性にいささか疑問あり?)

 '98.8.24


 夏の甲子園が終わりました。いよいよ、秋がやってきます。(長野県の夏は佐久長聖とともにとっくに終わってますが・・・・。)
 あまりに当たり前なコメントになってしまいますが、横浜高校はすごいチームでしたね、決勝戦での松坂のノーヒットノーランも、彼の実力だけでなく、内野安打になりそうなあたりを平然とさばくバックの守りがあってこそという感じです。
 PLとの延長戦といい、準決勝の驚異の大逆転といい、春夏連覇にノーヒットノーランというおまけをつけたり、すごすぎます。私は通常判官ぴいきなのですが、今回だけは「松坂がんばれ!」でした!

 '98.8.22


 ニュースの欄にも書きましたが、このHPを地元紙でちょっとだけ取り上げてくれるそうです。 そろそろアクセスカウンターを設置してから、丸2年になりますが、ちょうど8千人のアクセス といったところです。
 何の行き違いで((^o^;)このHPが選ばれたかはわかりませんが、理由はどうあれ色々なメディア で宣伝してもらえることは幸せなことです!
 これで今までに、タム・アム・ラ及びこのHPがメディアに取り上げられたのは以下のとおりです。
  1. 週刊長野
  2. 朝日新聞長野県版
  3. 長野ケーブルビジョン(長野市吹での打楽器アンサンブル)
  4. 長野'98(長野オリンピック公式新聞)
  5. 信濃毎日新聞夕刊'98.8.24(あくまで予定)
まだ忘れているのがあるかもしれないけれど、こう見てみるとタム・アム・ラって案外マスコミに取り上げられて いるようですね(その割に知名度が上がらない・・・・)

 '98.8.21


 ようやく夏休みモードから復帰して、仕事に全力投球ってはずですが、全然だめです!(きっぱり!)
 ところで、今日昼間一日乗っていた業務用車両はなんと!「無冷房車!」あつ〜!!!!!!ってところなのですが、よく考えてみると、少し前まで貧乏我が社では、こういう車がたくさんあったし、涼しい(はずの)長野県では、昔はノーエアコンの車って珍しくなかったようにも思えます。
 人間は前よりいい環境になっても、すぐにそれが当たり前になってしまうのですね。(PCのCPUの速度なんて典型的な例ですが)昔はよかった!と口癖のようにいっている年寄りでも、エアコンの前で「お昼寝」だったり、24時間風呂で「極楽極楽」なんていっていたり、地球温暖化防止なんて、余程のことでないと、エネルギー消費量を抑えるってのは難しいでしょうね。  

 '98.8.20


 お盆の帰省・Uターンラッシュもそろそろ終わりです。今日は恒例の諏訪湖の花火大会でしたが、Uターンラッシュと重なり高速道路は大パニックでした(例年のことですが)。
 毎年思うのですが、その地域(及び周辺)の人達が楽しむことを否定しませんが、その地域を通過する車両(特に高速)が致命的な迷惑を受けることが明らかである以上,日程変更を検討する必要があるのではないかな?(異論:どうせ混み合うUターンの日に会わせた方が,納得されやすいし、ほかの日だと,行楽の予定が大幅に狂う人が続出する!)

 '98.8.15


 「熱闘甲子園!」ってはずに時期なのに「熱湯には毒入り!」ってことになってしまったようです。
 平和な日本なはずなのに、「サリン」「神戸少年」「覚せい剤入りポット」「毒入りカレー」等々外国人が見ても,決して治安がよくない現状ですね。
 ところで、少し前に「危機管理」って言葉が流行りましたが、「サリン」の教訓があった割には,救急医療における毒物対策(捜査の遅れなんてどうでもいいですが)はお寒い状態なのでしょうか?「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ならいいですが「毒物は・・喉元過ぎればすぐ死が待ってます。」からね。(お盆を前にこの事件関連で少々仕事が増えた私のやっかみでした。)

 '98.8.11


 「○響のメンバーによるオーケストラ」のコンサートを聴いてきました。
 我がグループの代表が,東京での「パルス」のコンサートの折,○響の首席Timp.M瀬先生とお知り合いになったのをきっかけに、長野公演のチケットをいただいたというおいしいお話です。(何で、伏せ字にする必要があるの?!)
 演奏はというと、ちょっとアンサンブルにスリリングな部分があったり、なかなかおもしろい(?)ものでしたが、かしこまったコンサートと違い,特に打楽器奏者の面々のテクニックやトラブル対処法,気合いの入り方,カッコ付け方等々が見えたような気がします。
 でも、ちょっと気になったのが,「○響のメンバーによる」ってやつですが、公共放送のオケが1民間企業がスポンサーになっているコンサートに出るのはまずいってことで、この名前が付いたのでしょうか(?),とはいうものの,なんかちょっと・・・・・いいんですかね?

 '98.8.6


 お気づきの方もいるかもしれませんが、English Versionにチャレンジしています。とはいうものの地道に辞書を引きつつというのではなく、和英変換ソフトを使っているだけです。
 したがって、Brokenどころの話ではない箇所が随所に見られます。が、なにせ、管理人は英語が苦手で(高校時代赤点連続1周年!)すので、間違っててもわからないのでち〜とも気にしません\(^o^)/

 '98.8.3


 子供達が夏休みだというのに,演奏会のトラで大事な日曜日を潰してしまいました(とはいうものの,このほうが楽だったりするのですが・・・・(^o^;)
 地元出身のプロの奏者が,中学時代の仲間や音大等々からの音楽仲間で作っているアンサンブル(小オーケストラ)のトラでしたが、いわゆる夏に集まるってところの団体で、非常にレベルが高い反面,地元に密着しているという性格ではなさそう・・といった感じでした。
 信州は避暑地ということからか、夏にはプロの音楽家や都会の演奏団体が避暑や合宿にやってきたり、地元出身の奏者が帰省のついでにコンサートを開くという例が多く,一線級のレベルの演奏を聴くということでは、非常に役に立つのですが,あまり地元の音楽文化の底上げにはならないような気がします。(地元の人間だって夏休みは夏休み!)
 それに、地元で演奏している人間にとっては少々「鳶に油揚げ」って印象もあったりします。

 '98.8.2


 再度98ネタですが、95→98無償バージョンアップのモデルを買った人が,速くも98を送ってきたので、インストールしたそうです。
 感想は、HDの容量を喰って,かつ95の最終バージョンより立ち上がりが遅いとか・・・
その人の感想を鵜呑みにすることは危険かもしれませんが,まあ、だいたい予想できたことですね、パソコンメーカーは98発売により,今期の販売高25%増を見込んでいるとかいっていますが,ユーザーもそう踊らされてばかりもいないと思うのですが・・・とはいうものの、結局儲かるのはMSさんだけってことになりそうです(?)

 '98.7.27


 自民党総裁選の後しばらくすると,(7/25 0:00〜)柳の下の2匹目のドジョウをねらった,イベントがはじまります。ってなんのことでしょうか?ウィンドウズ98の発売ですね!
 とはいうものの、OSの販売にこんなお祭り騒ぎをするMSさんってどういう神経をしているのでしょうか?95→98ってそんなに劇的な進化ではなく,OS本来の安定した動作をめざしたものというはずなのに・・・(本来95が安定して動かなかったのなら、95所有者全員に98を無償配布してくれていいとも思うけど・・・)
 そしてまた、HDとメモリの大量(無駄な?)消費が進んでいくのです。それよりも、95へ上書インストールして動かなくなる人が続出ってことないでしょうかね?

 '98.7.23


 仕事で,ある全国級の会議(大会)に行って来ましたが、そのアトラクションに,その地方の女子高校の合唱団の演奏がありました。全国大会に連続で金賞を取っているというだけあり、非常にレベルの高い演奏でしたが、なんだかすっきりしないものが残りました。
 というのは、全体で105名(隣の席の人は,音楽はよくわからないので,人数だけ数えてたんだそうです,ちなみに何列目の何番目の子がかわいいとか教えてくれました\(^o^)/)という大編成にもかかわらず、一糸乱れぬ演奏でしたが,非常にこじんまりとした印象で,全般的に破綻のない出来上がり,を最優先にしているとの印象でした。大編成にも関わらず、こじんまりしているということから、一人ひとりの声が,(きれいではあるけれど)相当に抑えているということになります。録音すればすごい演奏なのでしょうが、生ではあまり感動が伝わってこないって感じでした。
 こういった演奏は、往々にして,吹奏楽のコンクールでも感じることなのですが、この合唱団もコンクール向けの演奏をしているところなのでしょうか?
 だけど、こういった歌い方をしている子たちが,将来その道を専門としたいと思った場合、または、逆に社会に出て小さな合唱団で歌おうと思った場合,通用するのでしょうか?お節介ながら不安を感じます。

 '98.7.18


 自民党が大敗して、ポマードのおじさんは顔までポマードがついたようにてからせながら,退陣表明をしました。
 戦前は、自民党が勝ったら不況対策が消極的になるだろうとの、海外の推測があると報道されていましたが、負けたら負けたで円も、株も大安売り状態・・・・・(何とか理由を付けて、円安になるようになっているのかな?)
 経済についてはよくわかりませんが、好況時には自由主義経済を謳歌し(行政の介入を極力おさえようとし),不況となれば、行政の責任となる。このシステムってなんだかちょっと釈然としないものを感じます。
 とはいうものの、なにより、超円安の現在輸入楽器は買えません・・・・・

 '98.7.14


 少々仕事柄の話ですが、一部の音楽分野(先入観を持つことは多分に危険であり,かつ失礼な話ではありますが)で、薬物(特にマリファナ←は害が少ないと一部では言われている)をやるのは当たり前的な考えを持った人(きわめて少数だと思いますが)がいます。また、そういう薬物にインスパイアされて、演奏が素晴らしくなる!などとの意見も(ごく)一部にはあるようです。
 しかし、打楽器アンサンブルをやっていて思うのは、アルコール(でさえ)が入って正常ではない感覚では,とてもまともなアンサンブルは出来ない!ということです。
 音楽の演奏には,芸術的ひらめきとともに,冷静で正常な周囲の観察力がなければだめだと思います。(演奏会の前にビールやユンケルをやる人も近くで見たことはあります・・・・・がこれは薬物乱用?)
 個人的には、どのジャンルの音楽でも同じだと思うのですが,違うでしょうか?

 '98.7.6


 ニュースのコーナーでも書きましたが、7月5日の第11回演奏会は無事(当然アクシデントは山積)終了しました。
 PPN(打楽器奏者のメーリングリスト)からは、笠原さん・大岩さん,東京の打楽器グループREGALOからも石岡夫妻以下3名(把握してない方でも遠方から来ていただいた方は申し訳ありません。)などがお見えになりました。
 今回は、上記笠原さんが打ち上げに参加してくださったりと,第2部も大いに楽しい思いをさせてもらいました。(駆けつけ,ん杯なんて学生じみたまねをしていた酒豪達もいましたが・・・)
 ところで、我がグループの松峯さんがオーストラリアに約1年行くことになり、しばらく休団です・・・・・。少々寂しいですが、「元気で行ってらっしゃい!」

 '98.7.6


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