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 松本出身の女流(言い方が古い!)現代音楽作曲家 鳥養 潮さんの作品のコンサートが、職場のそばのホールであったので、放課後(?)聴きに行きました。というのは、そのプログラム中、2曲が打楽器の曲で、打楽器奏者はなんと吉原すみれと山口恭範の2人だからです!
 打楽器の曲は2曲とも、主催団体と会場が委嘱した作品で、内1曲は初演でした。1つは吉原、山口両氏のデュオで、典型的なマルチパーカッション(トムトム多数、タムタム、タイゴング、中国銅鑼、シンバル、シズルシンバル等々に囲まれ、特に山口氏は客席側に大きなタイゴングをぶら下げたので、顔がよく見えない状態!)、典型的な現代音楽でしたが、金属打楽器と太鼓の響きが、残響の長いホールで、きれいに聞こえていて、リズムより、音色を聴かせる曲だったかと思います。定番のスーパーボールで銅鑼を擦るってのもありました。
 2曲目は、本日初演の打楽器4重奏(+2人はお弟子さんの女性)、それぞれがトムトム+αの太鼓類だけで、それぞれが異なったテンポリズムでの演奏との説明でしたが、要所要所にビシッとあわせる場所があり、それが、きっちりあうのがさすがでした。時々空中で空振りする場所がありましたが、曲中の指定なのか、拍だしなのか、興味があるところです。
 曲中で、山口+1と吉原+1が8分音符と、3連符的にかみ合うところがありましたが、吉原氏はバチと反対の手で足を軽く叩きタイミングを取っていました。吉原すみれといえども、そうやってテンポを取ることがあるのかと妙に感心!
 そのほかに、ヴァイオリンやピアノのソロ、バリトンとピアノの曲がありましたが、すべてバリバリの現代曲、その中で打楽器曲が一番聞き易かったのは、身びいきなのか、打楽器の音色、演奏のスタイル等々が現代曲を奇異なものに感じさせないのか、どうしてでしょうか。
 客層は現代音楽や打楽器に縁のなさそうな、文化都市(?)松本の比較的年齢層が高い人が多く、どういう理解だったのか少々興味があります。それでも、ロビーで売っていた吉原すみれのCDがそれなりに売れていたのは、びっくり!(帰ってから本当に聴くのかな?)

 '98.11.27


 オーケストラや吹奏楽で打楽器をやっている人達のメーリングリスト Percussion Players Network(PPN)の有志が、打楽器アンサンブル体験ツアー(体験なんて少々失礼な表現でごめんなさい)にやってきます。
 小林さんのライブラリからどんどんと出てくる譜面を叩きまくろう!という企画だそうです。が、我々も一緒に演奏しますが、どうなることやら、足手まといにならないようにしないと・・・というか、その後の宵(酔い?)の部が楽しみってところかもしれません。夜の部は、打楽器にかける情熱と若さのPPNのメンバーさん達ですから、小林邸で夜を徹して語り合うという展開でしょう。(とはいっても我々は次の日に練習入れてあるので、無理はしないように!)

 '98.11.26


 いよいよ、冬がそこまで来ています!
 長野の冬の到来を知らせる年中行事「えびす講」が始まりました。といっても縁起物を売っているのが、だるまだったか熊手だったかなんだかよく知らなかったりしますが、この出店が出る頃から、ちょうど寒波がやってきます。(本当にはかったようにです!)
 今日は我が家の周囲で、みぞれっぽく雪が少々降った(舞った)そうです。(実際には昨日が初雪だったらしいですが・・・・)

 '98.11.19


 鍵盤打楽器苦手は、ちょっとやそっとで直るわけがなく、毎日四苦八苦しています。(といっても、じっくり練習する時間がない・・・・・)。
 少しでも練習できるように、秘密兵器を作りました。というのは、鍵盤用のマレットのしっぽに、ティンパニマレット用のフェルトを巻き、接着剤で固定します。
 これで、相当柔らかい頭が付きました。それでも、音は出てしまいますが、かなり音量は小さくなります。少しは夜の練習も可能になるでしょうか?
 ただ、問題は、接着剤で固定したつなぎ目が少々堅くなってしまい、音量が若干大きくなるのと、安いマレット(軸がプラスチックのヤマハ製)で作ったので、誤って、軸が音盤に当たると、パチン!という大きめの音が出てしまい、隣室で寝ている(まだ寝ていないか)母に迷惑をかけているのが難点です。
 これで、練習量が豊富になり、曲もばっちり!(とはいかないのが困ったものです・・・)

 '98.11.17


 今日なんだか変なものを見てしまいました。
 それは、おねえちゃんが運転していて、助手席にもう一人のおねえちゃんが載っていたのですが、ふたりとも、それぞれに携帯をかけているのです(* *)
 特に、運転しているおねえちゃんは、タバコも吸ってました(って、どうやって運転してんだ!ヲイ!!)
 ちなみに、ただ、それだけです・・・(ごめんなさい m(_ _)m )

 '98.11.5


 今日の他流試合(賛助出演)では、変な初めてのことに出会えてしまいました。
 というのは、音楽に対する向き合い方とでも言うのか、言い方が難しいところです。 下手に書くと、あらぬ誤解を与えてしまいそうで少々困るのですが・・・
 子供達も多く、非常に組織的な運営をしている団体なのですが、その組織的という ところが、難しいのです。演奏会場で、楽屋で、多くの方々が一生懸命仕事をされています。しかし、その方々が「どこを見て」仕事をされているのか、私には少々理解できない部分が ありました。
 私は「賛助出演」でもあり、この団体の演奏会に協力しているわけですから、自分たちの コンサートのチラシをプログラムに挟むことをお願いすれば、当然、快諾いただけると、甘い考えを持っていました。が、お返事は「NO!」、では、チラシを置かせてくれ、とお願いしたところ「外で配ってくれ!」とのこと・・・・・
 同じ地域の音楽団体であり、かつそのコンサートの成功のため微力ながら手助けをと思っている人間に対しては少々冷たいお言葉です。
 結果的に、これは、どうも他の団体のチラシは挟まないという、この団のポリシー(?)から来ていることらしく、それ以上どうも言えそうにないようでした。(お願いする立場ですし、かつこの団の客層は、どうも我がコンサートに来てくれそうにないようですし(孫の晴れ姿を見に来たお年寄りや、団員の友達の子供達ばかり)とはいうものの本番前に、ホワイエでステージ衣装を着たままチラシ配りをやりました。中には何名もの受付の方々がいらっしゃいましたが、一言も声をかけてはくれませんでした。)
 でも、今でも釈然としません。「出演者」に対して当然のように「外で配れ」との言葉、その言葉をおっしゃった方は、私が出演者だとは知らなかったといいますが・・・・・・(もう、それ自体が組織化の弊害のような気がする。)

 '98.11.3


 明日は、「長野少年少女合唱団」の賛助出演(なんてたいそうなものでもないですが・・・)です。
 春にも1回やったのですが、その合唱団の指導者が私の仲人さん( (^ ^; )と言う縁からです。
 練習には1回しか行ってませんが(春にもやったので、まあいいか!)、今度はマリンバを演奏する女性の方も一緒です。その人のマリンバは、3オクターブなのに、側板は革張り(本革ってことはないだろうけど)共鳴管ピカピカという、私としては初めてみたものでした。MusserのM-250をミニチュアにしたらそっくりって感じのやつです。"KOSTH"(スペル忘れた!)とか書いてありましたけど、これって打楽器メーカーでしたっけ?
 この例のように、他流試合(!?)では、初めてのことに出会えて、なかなか楽しいものです。
 とはいうものの、自分の子供のような年の子もいる中で、タンバリンやカスタネット(教育玩具ではないぞ・・・・)叩いたりするのは少々恥ずかしいっす・・・・・。

 '98.11.2


 仕事がらみの話でなんですが、私は規制緩和とは縁遠い、許認可ばりばりの窓口(といってもたいしたものではない)の仕事をしています。その申請・届出書類の様式は非常に種類が多く、また、お金のない部署で、印刷物として用意されていませんので、希望者に配布するには、そのたびにコピーしたり、ワープロから打ち出したり、郵送したりと、かなりの手間がかかります。
 そこで、パソコンおたくとしては、HPで、書式のワープロファイルが入手できたり、書き方がわかるようなものを作ろうと考えたわけです。
 実際に試作したところ、一太郎で作った文書ファイルをプロバイダのサーバーには転送できたのですが、ダウンロードすると、どうもファイルの構造がおかしくなってしまっているようで、うまく一太郎から読み出せなくなってしまいました。
 わたしの使っているASAHIネットだけなのかもしれませんが、エクセルのファイルはMIME TYPEの登録がされているせいかどうか(MIME TYPEとやらの意味も皆目分からない)ダウンロードできますが、一太郎やワードのファイルではうまくいかないようです。だれか、解決策を教えてくださいませ、是非お願いします。

 '98.10.31


 毒物事件はまだ続いています。ここ数日でアジ化ナトリウムによる事件が2件続いています。
 両方とも研究・医療等(高度の頭脳水準を持った人達の)分野で起こっています。特に先に起こった方は、今までにも異物混入による事故が何回も起こっているとか・・・・
高度な専門分野で、他の世界の人達と交流することもなく日夜を過ごしている人々の中では、人間関係の歯車が狂ってしまうと、こんな、狂気としか思えないことを実行に移してしまうのでしょうか?(なにより、こういった研究室等での毒物混入事件で、ほとんど逮捕者が出ないのはどういうことなのでしょうか?)
 それより、昨日の国立療養所での毒物混入事件が、どの新聞でも大きく取り上げていない、(もう、アジ化ナトリウム混入では、人が死なない限り、マスコミは事件だと思っていない?)ことに恐ろしさを感じています。

 '98.10.30


 郵政省の研究所が、サーチエンジンで検索可能なWEBが日本国内に何万ページ(数は忘れた)ある と調査したとの新聞記事にありました。実に有意義な(別名ひまな?)調査をする 研究所があるものだと思います。
 まあ、Infoseek Japanあたりで「打楽器」とか入力すると、 http://www.asahi-net.or.jp/~hr3y-tkd/***という、実に意味のない内容が記述された URLが羅列されます。(このHPですが・・・(^ ^;
このように、何百万ものWEBの大半はあまり意味のないような気もしますけれど・・・・
 とはいえ、最近E-mailのアドレスを持った人が増えてきました。(i-MacのCMみたいですが) その中で、仕事上で実用性のあるWEB作成の提案はあっさり「時期尚早!かつ無意味!!」と却下 されました。お役所って一般人から見ると、余計な無駄金使って、贅沢な事してる!なんて 思われがちですが、LAN(端末が事務所に1つだけあったりする)だって、E-mailだってないし インターネットだって時期尚早といわれる、化石文明のような世界です。

 '98.10.27


 横浜ベイスターズ日本一おめでとう!
 最近野球にはあまり興味がない(隠れ巨人ファンなのかな?自分でもよくわからない。)のですが、38年ぶりの優勝ということで、とにかくおめでとう(前の優勝の時はうん歳でした←ってつまり生まれてたの?・・・・はい・・・)
 何でもとにかくおめでたいことはいいことです、特に我が家の近所にあった西友が閉店した直後ですから、西武が勝っても何もメリットがなかったのですよ(西武優勝セールってほとんど消費者にメリットのあるものではなかったようですが/ヤクルトおばさんのヤクルト優勝セールが一番せこかったような)。  ほとんど、横浜の優勝にコメントをしていない、「ごみひとりごと」でした m(_ _)m

 '98.10.26


 ようやく、秋という感じの気候になってきました。こちら信州では朝吐く息が白く見える ようになりました。(北アルプスや乗鞍岳、志賀高原などで初雪の便りが聞こえてきました。)
 関係ないけど、○十歳の手習い(○の中に何を入れれば正解?)で買ったマリンバくんもへたすりゃ前回の予想どおり大廃棄物!!ってなりそうないやな予感。というのは、やはり鍵盤大の苦手という一つの理由は、情けないけど譜面が読めない!(ティンパニは4台あっても何とかなるのに・・・・)それに、鍵盤打楽器は譜面を見ながら同時にたたくということが難しいということです。つまり、目線の先に楽譜をおくと、鍵盤(音盤)が見えないという事態 になってしまうのですね・・・・・(○十年打楽器やってて、それすら知らない・・・・)
 鍵盤打楽器奏者はそれが当たり前なのでしょうが、どうやっているのでしょうか、譜面を覚えちゃうのかな・・・・、それとも、動体視力に優れているのか、カメレオンみたいな眼をしているのか・・・・
 譜面を見ながら同時に、音盤がうっすらと見える、半透過性で、かつ屈折率の高いレンズのついた、めがねってないのかななんて、真剣に考えている今日この頃です。

 '98.10.23


 お恥ずかしい話ですが、マリンバ買っちゃいました。どうしてお恥ずかしいというかというと 「私は鍵盤打楽器が極めて苦手です。」と言っていれば今まで(吹奏楽もオケも)通用してきた のに、打楽器アンサンブルでは、どうもそれは通用しないのですね(; ;)・・・・・
 メンバーの冷たい目に耐えきれず(かっこよく言うとパート割りの硬直化を防ぐために!) いやいやマリンバパートに手を挙げたわけです・・・それには練習しなければ!ということ で、思い切って(といっても倉崎代表の持ってる楽器に比べれば、超廉価モデル)買ったわけです。
 しかし、楽器を買ったのと、練習(努力・・人一倍の)するのは別問題、どう考えても ちゃんと出来る自信は・・・皆無・・・
 楽器を組み立てたとたん!我が子3姉弟のえじき(おもちゃとも言う)になってしまい ました。(みずほねえちゃんは、ピアノ(クラビノーヴァ)買ってやったんだから、そっちを 弾きなさい!)
 大借金大会とお思いでしょうが、実は一昨年買ったステップワゴンのローンがちょうど終わった ところで、ローンを1年延ばしたと思えば、それよりは楽(女房もごまかせる)という ところです。(でも、借金で買ったことには変わりない!)
 世紀の大廃棄物とならないようにしたいとは思うのですが・・・・・

 '98.10.19


 うんとわずかな定期預金満期のお知らせが来て、開封してみると、5万円で6ヶ月(1年だったっけ?)で利息が68円(税引後)あきれかえって何も言えません(お知らせの封書の郵送料は当然80円でしょう!)
 世界恐慌寸前の不況!銀行へ公的資金数十兆円投入!!・・・・なんて連日言ってますが、投入される公的資金は我々の税金でしょうし、投入しても銀行の自己資本率(難しいことはわかりませんが)のアップに使われでしょうし、貸し渋り対策として中小企業に公的融資が有れば、銀行の債権取り立てにあうとか、なんだか金融機関って何をやってもいいのですかね。
 バブルの時にやりたい放題やった「つけ(不良債権=当然自己責任でしょうが)」を、反省の色さえ見せず、他人に頼って(公的資金や貸し渋り)解消し、それが当然といった態度(経済界のトップ達は経済対策をとらない政府を非難してるでしょう。)・・・・一般的道徳観からしてもおかしいと思いません?
 元来自由主義経済は、政治が介入することを極力さけてきたわけではないのでしょうか?
 円安で、日本の貿易黒字は過去最高!とも新聞記事に書いてあります。不況不況と騒ぎながら、この黒字はどこへ消えてしまっているのですか?(だれか首をすくめてせせら笑っている人がいるのでしょうか?)
 経済通または、金融関係者は、こんな素人の書いたことを読んで、「何をど素人が!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
 ただし、逆にご忠告です!多くの素人達に、皆さん達はそう思われているのです。
 何十兆円もの公的資金が投入されると言うことは、景気が回復したあと、当然税負担増でしょう、そのときは、金融機関等には関係ないことってなるのでしょうか。

 '98.10.16


 先日届いたJPCの会報に浜田均&藤本隆文の(Vib.&Mrb.)のデュオ(7/17)の記事が出ていました。当日偶然JPCに行き、お店にいた藤本さんにお会いしてお話をしていたところ、 聞いていかないかとのことで、6時過ぎからの小1時間の小さなコンサートを聴いてきたのです。(古いネタでごめんなさい)
 終了後あわただしく営団銀座線田原町駅から上野駅まで、地下鉄に乗り、新幹線で帰ってきたのですが、9時過ぎは自宅にいるという状況でした。まさに新幹線の威力です。
 コンサートはといえば、小さなスタジオで十数人の主に音大生とおぼしき人達が聞いていました。(おみやげ袋もって背広来たおじさん(じぶん)はちょっと異様・・・・)
 浜田氏、藤本氏とも本当に音楽を楽しんでいる、といった感じが手に取るようにわかる、一般人(?)の我々が聞いても楽しいコンサートでした。ぜひ、もう少し大きいホールでやってほしいものです。
 ちなみに、私の前で聞いていたおねえさん!自分の知っている曲だからって、足で拍取らないでよ!あんたの拍出し気になって、曲に集中できなかったよ。(音大生でも、あの程度のリズム感の人いるのかな????)

 '98.10.15


 脳内枯渇の状況の中、とりあえずチラシ・ポスター用の第1案の図案が できました。(小さいの大きいの
枯渇状態を如実に表していて、実に安易な発想から出来た作品です。
 ボレロといえば、スネアドラム。カルメンといえば踊り子。ただそれだけです。
 とりあえず、アイデンティティとして(別名:マンネリズムともいう)必ず、図案の どこかに打楽器が入るようにしています。(今まではタンバリン、ティンパニ2回、バロックティンパニ、 スルド、マリンバ、シンバルといったところでしょうか)それと、概ね人物の回と風景の回が 交互になっているようです。あと、どういう訳か浮遊しているデザインが多く、 これは精神分析的に見るとやばいのかもしれない・・・・(自信あり)
 だいたい、人物のデザインの時は気味が悪いという評価が多いのですが、 今回もやばいかな・・・・
 それに、実際はモノクロ印刷のチラシやポスターですから、こんなイメージとは だいぶかけ離れたものになってしまうのですね・・・・

 '98.10.12


 秋のコンサートシーズンを前に、そろそろ我々の12回演奏会のチラシを作らなければいけません。
貧しいグループですから、チラシもポスターも自前です。(ポスターの印刷だけは本職に頼みますが・・) ということで、また、デザインを考えなければいけません。なけなしの乏しい アイディアを絞り出しているのですが、4回目の演奏会からデザインを担当して (勝手にやってるという話も多々ある!)9作目ともなると脳内は枯渇状態です。 マンネリはアイデンティティと言い換えて(^ ^;なんとかがんばろうと思ってます 。 (仕事中にやってたの誰だ!。万一上司に後ろからディスプレイを覗かれたら・・・・・)

 '98.10.7


 「ヒ素保険金疑惑」では、連日ワイドショーが大騒ぎでしょう(平日は ワイドショーを見てられないのでよくわかりませんけど・・・・)。
 保険金で暮らす、などというまっとうでない生き方を覚えてしまった、 彼女は、結局文字どおり「毒を食らわば皿まで」と、どんどんエスカレート してしまったのでしょうか?
 本人はどう弁明するにせよ、「毒物連鎖」の口火を切ってしまったことは (しまった、口火を切ったのはヒ素カレーの犯人だ!・・・予断を持って書いては いけませんm(_ _)m )刑事面とは別に重い責任があると思います。
 しかし、彼女らに代表されるように、病的なまでに拝金主義のまかりとおるこの国は どうなっていくのでしょうか?(人の健康・生き死にを商売にする、生命保険のシステム はどうしても好きになれません・・・拝金主義とは別ですが)
 毒物入り食品が容易に出回るようになったシステム、「スーパーマーケット」 「コンビニエンスストア」「自動販売機」これら全てが、人を介さない経済的に効率的な 販売方法としてもてはやされて来たわけです。でも、一昔前までの、経済的には非効率的な街の八百屋・肉屋・魚屋さんではこんな事が起こるわけなかったんですよね。(毒を入れようと思ってもお店の人や、近所の人が見てる)、懐古主義ではないけど、現代日本の社会システム のネガティブな面がもろに露呈したということなんでしょうか。

 '98.10.6


 インターネットを通じての、出演依頼がいくつかあります。そういえば、打楽器アンサンブル 大初見大会をやるPPNの皆さん達とのつながりも、インターネットを通じて です。
 と、書くとインターネット礼賛ネタになってしまうけど、いいことばかりでは ないような気もします。というのは、今シンガポールから出演しません?という 話が来ていますが、メールだけのやりとりで、本当にそれぞれの意志・ニュアンス が伝わっているのか(正直言って勘違いされているんじゃない?)心配に なります。
 シンガポールの件はいざとなれば、観光と割り切ってマーライオンでも見てくれば 御の字と思ってますが・・・・(実現するかな?)
 それ以外の演奏依頼も、メールのやりとりだけでは、やっぱり意志の疎通が難しい ところがありますね。(遠慮すればあいまいになるし、しっかり書けば当たりがきつく 感じられそうですし・・・・)

 '98.10.5


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