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 3年間通勤した、松本−長野間の高速バスも、明日が最後です(また、いつかあるかもしれませんが)。
 そして、姨捨から見る夜景は、今日が最後です。今日は心なし、空気が濁っているようで、赤っぽい夜景でした。いつもは、ただ寝ぼけ眼で見ている夜景も、今日ばかりは、なんだかちょっと感慨深いものがあります。
 なんて、あさってからは、新職場です。家からは近くなるものの、全く新たな内容の仕事ですから、少々プレッシャーです。

 '99.3.30


CD-Rで、CD-DA(オーディオCD)が作れました!なんと!Sound Blaster Live! ValueのオプティカルデジタルI/Oカード無料モニター!にひかれ!購入!、勢いで、HDを通販で10GB=2万円弱でゲット(とはいっても、8GBと認識するのは、もしかして本当に8GBの製品だったりして)(昨晩間違えて、MBなんて書いてしまいました・・・・今時10MBのHDなんて (^ ^; )
 サウンドカードはアナログでもそれなりに拾えたので、とりあえず、1枚焼いてみました(なかなかです!)タム・アム・ラのライブCD(個人観賞用)もできそうです!(でも手間ひまはかかる・・・)

 '99.3.29


 前に書いた、献血記念品ピンバッチですが、うまい具合に地元紙が取材してくれ、写真入り(カラーでないのが残念!)で今日の朝刊に掲載されました。
 やはり、長野市のピンバッチブームはまだまだ終わってないようです。というのは、松本市周辺限定の記念品なのですが、長野からの問い合わせ電話がありましたし(その人は、長野から献血をしに松本まで来る!といってます)、血液センターも松本より長野の方が気にしているようです。
 啓発資材としては、配る前からうまくいって御の字というところですが、長野でやれば良かったようです・・・・・

 '99.3.17


 いよいよ、雪国(?雪なんてずっと前からないぞ!)NAGANOも春らしくなってきました。
 ということは、いや〜〜〜〜〜〜〜〜な花粉症の季節です!!!!!!!(気持ちを察して(; ;) )いよいよ始まりました!いつまで続くのでしょう!毎年のこととはいえ、何とかならないでしょうか・・・
 ところで、(気分を取り直して)春:3月年度末ということで、会社の方たちは忙しいし、はたまた、学生さんはコンピュータに向かっていることのなさそうだし、皆様方からの情報が少なくなってきています。(昨年はカウンタの伸びが明らかに鈍くなってましたが、今年はおかげさまで、御来場者はそんなに極端に落ちてないようです\(^o^)/ )4月になったら情報もどんどんくださいね(って自分が対応できないほど忙しくなってたりして!?)

 '99.3.15


 時流のネタを2つほど・・・
・ひとつめは、またまた登場「だんご3兄弟」、ピアノ用の楽譜を買ってしまいました。なんと、ピアノ伴奏用、ピアノ独奏(子供向け簡単ヴァージョン)、同(大人向けヴァージョン)、ピアノ連弾、簡単合奏の5種類が入っています。ピアノ譜もそんなに難しくはないのでしょうが、私は全くピアノは弾けないので、マリンバで遊んでみたりしてます。
 さすがに、ピアノ両手分を1人で演奏するのは、私には無理ですが、マリンバ2重奏とかすれば、何とかなりそうです。(お座敷ネタにはいいかも\(^o^)/)
・もうひとつは、「地域振興券」です。長野市は3月16日からの半年間ということで、昨日届きました。
 既存の商店街も「地域振興券割引セール」とか、がんばっているようです。(が、既存の商店街で買い物するようなところがなかなかないのが現実で・・・・)天下の悪政とも揶揄されている「地域振興券」ですが、商店の意欲をかき立てたり、周辺経済の活性化という意味では、それなりの効果もあるみたいですね。しかし、配られた人とそうでない人での意識は大きく違うのは仕方がないことですね。(すみません、使わせていただきます・・・)

 '99.3.14


 パソコンのあまたある外部記憶装置の中で、CD-R(Compact Disc Recordable:ほんと?)がブームのようです。といいながら、自分のデスクトップに、内蔵型を入れてしまいました。(内蔵型なら女房にわからない?とか、電源タコ足配線にならないとか、本体が安いとか、メリットがある)、HPやコンサートのポスター等々のバックアップにと思いましたが、1枚焼いたら、これらのデータはすべて入ってしまいました・・・・(^ ^;
 それでは、音楽CDを、と思い、ほかのCDのデータを取り込んでみたら、なかなかOKでした。ついでに、我がタム・アム・ラの過去の演奏をと、アナログ(カセットテープ)からオーディオボード(といっても、マザーにオンボードの音源)で、サンプリングしたら、ウ〜ンおはなしにならない音質・・・・・、音源が悪いのか、はたまた接続が間違ってるのか、Sound Blaster Live! あたりならちゃんと出来るのか、Card D+(っていったっけ)クラスの10万円もするボードでないとだめなのか、・・・・でも、ちゃんとサンプリングできたら、今度はHDの容量が足りなそうだし・・・・・(だめだ、それ以前に先立つものがない)

 '99.3.9


 「だんご3兄弟」ネタばかりでなんですが、今朝の「○ンデーモーニング」で、一部銀髪(?)の某司会者が「ここ数日急に話題になった曲」とのたまわり、辛口評論家の佐高某氏が「たいやきは自由に泳いでいたけれど、団子は串に刺さっていて、現代人の悲哀を歌っている。」と結論づけました。
 まあ、別にどういう解釈をしてもいいのですが、たかが子供達のブームの曲について、評論家が現代世相とのマッチングを無理矢理こじつけたりしても、どうなんでしょうね・・・・。ましてや、司会者の「ここ数日で急に・・・」のコメントで、もうこの曲が人気があった理由が理解できていないということになります。その後「何故この曲が売れたか?」、曲の音型、和音の構成、歌詞の分析等々やって「シンプルさが全て」と結論づけてましたが、それこそ、ナンセンスそのものでしょう。別にこの曲はもともとNHKの「おかあさんといっしょ」の月間曲です、3歳程度の子供相手に、複雑なメロディー・和音で、歌詞に複雑な意味を込めた歌が理解されるわけはありませんし、なによりヒットをねらった曲なわけがありません。(ポニーキャニオンがNHKに頼んでCD化したということらしいですし)
私の思うに、「タンゴと団子」のダジャレのみの曲のような気がするのですが・・・・\(^o^)/
 なにより、「○ンデーモーニング」も以前は、若いいかにも理知的なお姉さま方をレポーターとして、庶民と変わらない意見を持った出演者達が、井戸端会議のように意見を出し合う、というスタイルがそれなりに良かったような気がしますが、関口某氏とその分野の第一人者(?そうでもない?)だけで進める現在のスタイルは、どうも関口某氏の以前持っていた庶民感覚とは、明らかに離れてしまい、番組自体がつまらなくなっているようです。

 '99.3.7


 職場のおじさま方(自分はおじさんじゃないってか?)のパソコンブームが吹き荒れています!
 前に書いた○長(Mobile K6-2 300MHz)に続いて、補○が全く同じ機種、係○が(Celeron 300MHz 13.3inch XGA)と続いています。現在ノート所有者の中で最下位となってしまった、隣の係の先輩(サムボールとやらがキーボード手前の側面についてた98note)さえ、何とか買い換える!といってます。ついに私のPentium 100MHz 16Mbyteはブービー賞になってしまいそうです。
 普及してくるのはいいのだけれど、大体の人は購入するのがMSの二大ソフトがインストールされているモデルで、(知的所有権の認識が薄い人達が多い中)徳島ワープロは誰かのCD−ROMからインストールしてもらったりして・・・・。これでは、ますますMS社がもうかって、他社はじり貧です。ワープロのシェアがMS社のものがトップだといわれていますが、もしかしたらこんな事が原因ではないでしょうか?(どう見ても徳島ワープロの方が使われているような気がするのですが・・・・・)

 '99.3.5


 感動から1年経って、IOC問題で少々埃っぽくなってしまった「長野冬季オリンピック」ですが、NAOCの黒字解散の黒字減らし対策でしょうか、それとも関わった約6万人への感謝の気持ちでしょうか(って少しは素直に解釈しろよ!)、記録誌「感動の冬 長野'98」と記録ビデオを、ボランティアとして関わった人にも、全員に配布しています。
 記録誌には、名簿編として関わった人達約6万人(?)の名前が全部出ています。私は運転ボランティアとしての輸送センターのところに名前が出ていますし、我らタム・アム・ラは、文化ボランティアの欄に出ています。(細川たかしとかの名前もありました・・・・・)
だから、どうだって事もないのですが、1年経ってもあのときのことは忘れられませんね、これから何年経っても記憶は風化しない、そんな気がします。

 '99.3.3


 先に書いた、「だんご3兄弟」のCDは、明日(3月3日)発売だそうです!
 ついでに、ビデオは3月17日(?)だとか、ついでのついでに、「だんご3兄弟」がらみのHPは、一般人の応援HP、作詞家の佐藤某氏のHP、CDレーベルのHP、NHK教育TV関連のちょっとオタクなHP(主要出演者別掲示板付き)等々盛りだくさんです。Infoseekあたりで「だんご3兄弟」と検索してみましょう(って言われてするような暇な人はいないかな(^ ^;

 '99.3.2


 脳死からの臓器移植は、肝臓が私の職場の町松本にある、信州大学附属病院で実施されましたが、肝臓は血液の臓器でもあることから、移植には輸血用の血液が大量に用意されたということです。我々は、脳死者からの臓器提供にだけ目がいってしまいますが、その裏側では、自分たちが出来る臓器提供(血液だって立派な臓器です)が必要なのですね。(マスコミも表面ばかり追わないで、こういった視点からも見てほしいものです。)
 今日久しぶりに献血をして(昨年11月以来なら久しぶりでもないか?)血液センターの担当者から聞いた話でした。
 話は違いますが、仕事での(献血用)広報資材として、ピンバッチ作っちゃいました。公私混同甚だしいとも言います(やばい・・・)

 '99.3.1


 脳死からの臓器移植が初めて実施されました。
 日本人の倫理観・宗教観から「脳死を人の死」とし難いという意見の多い中で、世界で一番厳しい脳死の条件を設定し、施行した「臓器移植法」による初めての「法定=脳死」。ということなのだそうです。
 が、2つ違和感を感じることがあります。
1つには、厳し(すぎる?)い脳死の条件。移植を急ぐあまり、未だ生きている人を殺してしまうということはあってはなりませんが、本人も家族も同意しているなら、あまりまどろっこしい手続きをする必要があるのでしょうか?・・・でも本当に死んだということを家族に納得させるには、このくらい必要なのかも・・・・
もう一つは、初の脳死移植と、マスコミは大騒ぎしていますが、「脳死=人の死」と法律で定義した以上、今回の40歳台女性は「(急に)死んだ」のです。死んだ人の周囲で、家族が悲しみに暮れているであろう周りで、マスコミはなんではしゃいでいるのですか?「情報公開」というけれど、別に高知日赤病院の前や中で大騒ぎする理由はないでしょう。ただ事実のみを伝えればいいのです。「絵的」に必要なだけで、病院の中までドカドカ入っていく必要があるのでしょうか?

 '99.2.28


 「ダンゴ三兄弟」って知ってます?
 NHK「おかあさんといっしょ」で1月にずっと歌われていた曲ですが、子供達の間で爆発的なブームの曲です。2月になって終わってしまったのに、要望が多く再度復活してきたというすごさです。我が家の3兄弟(1女2男)たちも、いつも歌ってましたが、別の場所で、孫を連れたおばあさんが歌っていたのにはびっくり・・・。どうも子供達ばかりでなく、その親や祖父母にも人気があるようです。(我が家ももろに、はまってました\(^o^)/)NECの「バザールでござーる」のCM作者が作詞した曲だとかいうことですが、タンゴのリズムを使っていたりするところが確信犯です(団子でタンゴ???)。HPもあったりするそうです。

 '99.2.25


 我々の以前の演奏会を聞いた人が、メンバーとして参加したいと来てくれました!
 打楽器経験が全くない人だそうですが、熱意があれば大丈夫!我がグループには倉崎夫人、松峯さんというように、前例が何人もいます。(どういう訳か女性ばかり)
 我々の演奏を聴いて、一緒にやりたいと思ってもらえるというのは、演奏冥利に尽きるというものです。が、一緒に練習して、「こんなメンバーとじゃやってけない!」なんていわれないようにしなくては・・・・

 '99.2.20


 埼玉のダイオキシン騒動で、花形ニュースキャスターの久米某氏がだいぶみそつけてしまったようですね。
 マスコミの威力、一人歩きした数字の怖さ、等々まざまざと見せつけられました。
 良かったことと言えば、正しい(かどうかはわかりませんが)情報公開によって、事態が収拾される様子だということでしょうか。最高値を示したのはお茶で、乾燥させたり、揉んだりする工程で、自然状態より濃縮(というか、全体重量が少なくなる=分母が小さくなる)されるので、数値的には高くなる。が、ダイオキシンは水に溶けにくいので、葉っぱそのものを摂取するわけではないお茶では体内にダイオキシンが入る量はきわめて少ない。
 本当にそのとおりかどうかわかりませんが、理にかなった説明ではあると思います。
 「ダイオキシン(類)」と「産廃(処理業者・施設)」、どちらも近くに無いに越したことはないのでしょうが、それが発生する社会システムは変わっていない。なのに両方とも悪者にされてしまう。根本の問題から目をそらし、表面のいやなものだけ否定する。私たちもマスコミも同罪です。

 '99.2.19


 少し前のひとりごとで書いた、パソコンほしい上司は、ついに(というか、やっぱり、というか)パソコンを買いました。
 mobile K6-2 300MHz の大手メーカーのA4ノートといえば・・・(T社のサテライト)だそうです。それが22万円だとか、う〜んもう約3年前とはいえ自分のノートはPentium 100MHzが\298,000でめちゃ安だったはずだし、デスクトップもK6 233MHz、値段も速さも負けてるぞ!
 いろいろ難しい考察する以前に、ただただうらやましい・・・・

 '99.2.15


 長野オリンピック開幕から1年が経ちました。昨日は、セントラルスクェアを中心に、1周年のイベントが開催され、久々に市内はにぎやかでした。私も、子供2人とセントラルスクェアにわずかな時間行って来ましたが、特に小3の長女(クラスで前から2番目)は、人混みで、何も見えず(大型スクリーンも)不満げでした。(その中で1日でピンバッチ11個も買った私は何?)
 因果応報とでもいうのか、同時進行でJOCのオリンピック招致疑惑調査が実施されましたが、帳簿焼失による灰色報告ということだそうです。帳簿焼失という意図的な処理が、何を言おうと灰色以上にはしてくれない、ということは間違いありません。が、JOCという組織自体、長野オリンピック招致委員会やNAOCに対して、調査をするなんていう立場にあるのかどうか、大いに疑問ですね、IOCやその子分(?)のJOCともども、自浄能力があるのかどうか、という以前に、自分たちに対する問題意識があるのかどうか・・・・
 ところで、今日朝の「おはようクジラ(=TBS系)」で、国内各都市の人達に「長野オリンピックを開催して良かったか、悪かったか」といった質問を発していましたが、以前にオリンピック招致に失敗した名古屋以外は、ほとんどの人がオリンピックを開催して良かった、との回答でした。当然といえば当然で、「感動の長野五輪!」とかぶちあげていた、マスコミが今更「開催して良かったか!」なんて、質問すること自体、鉄面皮としか言えないと思います。

 '99.2.8


 最近職場の上司(50代後半)がパソコンに興味を示して、色々なことを聞いてきます。
 その年代が使えるOA機器は「ワープロ専用機」であり、それとの対比で聞かれることが多いのですが、実際パソコンを使っている人の多くが理解できるように、「ワープロ専用機」と「パソコン」は似て非なるものです。「ワープロ専用機」で出来ることが案外パソコンでは面倒だったり(←使ったことのない人にとって)、逆に表計算やデータベース管理ソフトというものの意味が理解されていなかったり、単なる清書機として考えていたり、「ワープロ専用機」ユーザーがパソコンに移行する敷居は高いようです。
 ただ、MS社の重厚長大でナーバスな基本ソフト(簡単にいってWindows)に、初心者が助言者なしに手を着けるのはかなり勇気がいると思われますし、ハングアップやクラッシュしたらもう完全にお手上げでしょう!
 とは言っても、我が上司は、仕事以外に趣味も持っているし、案外パソコンをうまく使うようになるような気がします・・・・・

 '99.2.3


 「地域振興券」なる、景気対策なんだか、ばらまき行政なんだかよくわからない商品券が出回るようですが、どういうわけか、我がグループでいただけるのは、私のみのようです(x3 :p )
 もらえるのは、該当者がいる世帯主なので、一応我が家の世帯主である私が、全部景気浮揚のためパッと使うのが正当な使用方法である、と信じているのですが、我が家の大蔵省は、政策の意図するところを理解しようとはせず、生活費に充てる心づもりのようです・・・・
 自民党や、言い出しっぺの公明党のみなさん!結局、財布を握っている世の奥様方は、あなた方の考えているようには動いてくれないのですよ、困ったことに・・・・

 '99.2.1


 今巷では、IOCと招致都市との関係が騒がしくなっています。それぞれ色々な考え方があると思いますが、長野においても、招致委員会の帳簿が無くなっていたことは、以前から知られていたことですし、そんなちゃんとした組織の帳簿が無くなるなんて事は通常あり得ませんから、なくさざるを得なかったと考えるのが通常の思考回路を持った人間なら当たり前であり、マスコミだって今まで知らなかったわけがないのです。
 オリンピックの後、(というより、大会中のジャンプ団体以降)マスコミから批判的な論調が全くと言っていいほどなくなりました。それが、今更、外国からの流れで初めて「検証!長野五輪」なんてやってるわけです。・・・・・なんだかおかしいですよね・・・・・日本のマスコミの日和見体質がもろに出ていると思います。
 社会的常識を過度に越えた金品の提供、誰が考えても正常ではありません。しかし、それを明示的であれ、暗示的であれ、要求したIOCの委員やIOCの体質が一番問題だったのだと思います。その拝金主義的体質をIOCにもたらしたサマランチ会長はやはり辞任すべきです。

 '99.1.29


 とりあえず、なんとか第12回演奏会も終了しました!
 詳細については、後日コメントしますが、あ〜ぁ疲れた!ってところでしょうか。でもとりあえず、おいしいお酒は飲めました。

 '99.1.24


 いよいよあとわずかで演奏会です。曲の準備は、いつものことながら(いつも以上に?)全然だめなのですが、それ以上にインフルエンザが猛威を振るっているのが心配です。
 メンバーがダウンとか、聴衆が風邪で少ないとか・・・・・そうならないことを祈るのみです。
 自分は冬は常時風邪ひきモードに入ってしまってるので・・・安心?・・・・・心配???

 '99.1.19


 長野オリンピックからもうじき1年が経ちます。次の2002年の冬季オリンピックの米国塩湖市(?)がなんだか大変な状況のようですね。
 招致の際の不正な金銭の使い方、はたして長野は大丈夫だったのでしょうか、終わってしまえば、清水や原田の感動があれば、こっちのもんだ!ってところでいいのでしょうか・・・とはいっても、招致する都市等々から色々な権益を吸い上げてぶくぶく太っている、IOC(ただの任意団体だそうですね)の体質を改善させる機会にしなければいけないと思います。
 長野などは、オリンピックの(スノーフラワー)エンブレムさえ、市内のほとんどの場所から消えてしまい、本当に五輪開催都市だったのかよくわからない状況です。関連商品も再度IOCと契約しなければならないことから、現在はほとんどおみやげ屋さんにもありません。
 FISのホドラー会長が塩湖市が五輪を降りる、その際の代替地候補は長野かリレハンメルだ、と言ったとか言わないとか、個人的には「あの感動をもう一度!」とか思っちゃいましたが、塩湖市と同じようなことをやったかもしれない疑惑がないとは言えない長野・財政状況がワースト3になった長野では、とうていできっこない話ですね。

 '99.1.13


 またまた、新たなメディアと薬物が絡んだ犯罪ですね。伝言ダイアルと催眠剤・・・・どうも、薬物おたく達は、暗いメディアが好きなようですね。
 今回の薬物は、法律分類上「向精神薬」と呼ばれる、乱用が危惧される医薬品です。従ってこれを使えるということは、医療関係に精通している人間か、インターネット界にも暗躍している、いわゆる「乱用薬物マニア」のどちらかでしょう。
 どちらにしても、見ず知らずの女性に、薬物を飲ませた上で持ち物を奪い、凍死が容易に予想される中を、そのまま放置する・・・・卑怯この上ない犯罪です。

 '99.1.7


 新年早々知人関係の葬儀があり、仕事始めの日を欠勤です。スタートが遅れるとなんだか調子が出ないかな(多分明日は大変です!)。
 そのお宅では、90歳にならんとしているお母様を在宅で看護され、お母様は曾孫にまでみとられ、元旦に息を引き取られたとのこと、音楽関係でご多忙なお宅でしたので、その苦労たるや想像もできないことだったと思います。
 それを我が家でと考えた場合、いくら介護休暇という制度があるといっても、はたしてできることなのか、遠い将来のことではないだろう事にも関わらず、よくわかりません。
 在宅医療・介護保険等々、制度としては、それなりに理解できないわけではありませんが、自分の立場として考えた場合は、まっしろです・・・・・。

 '99.1.4


 新年あけましておめでとうございます!
 今年は、新年早々のニュースでは、特に暗いものは内容でとりあえず一安心です。横浜フリューゲルスの有終の美とか、ジャンプ葛西の復活とか(船木・原田はどうした!)・・・このまま明るい1年でありますように、と思っています。
 ところで、年賀状をいただいた中に、E-mailアドレスを記載している人がだいぶ多くなってきたようです。でも、年頭のご挨拶は、年賀状がいいなって思うのは、人間が古いでしょうか?(メールだと、相手がアクセスしないとだめだし、電話は相手を強制的に電話口に呼び出すし、ファックスは味気ないし・・・・・・)
 その年賀状も、プリントごっこで作っている人の方が、パソコンプリンタより、味気ある(??)ような気がするのはどうしてでしょうか?素人細工っぽいほうがいいのか、はたまた、パソコンの場合は、使いこなすのが大変なのか?(ディズニーかなんかのキャラクターのデザインに写真をはめるっていうソフトもあるようですが、なんだか、印刷屋さんorDPEの代行のみって感じもするし・・・・・)とはいうものの、自分のパソコン年賀状はどのように評価されている事やら・・・・

 '99.1.2


 新年に向けて(といっても、アップロードする頃は新年かな?)HPのちょっと衣替え(松の内ヴァージョン)をしましたが、'98の10大(重大)ニュースとかを独断と偏見と思い出した順に作ってみました。(新年のご挨拶コーナー参照)
 '98年は、第10回の演奏会に始まり、オリンピック・パラリンピック、そしてアクセスカウントが10,000ヒットまで、いろいろあった1年だったと思います。
 '99は、第12回演奏会からスタート!といったところですが、これがまた・・・・不安山積(というより、仕上がった曲が全くない状態)どうなることでしょうか。(^ ^;
 本当に1年間お世話になりました。新年も相変わらずよろしくお願いします!

 '98.12.31


 毒物宅配自殺事件は、どうもインターネットが悪者にされる様相を呈してきました。
 シアン化カリウムを売買した人達は、この北海道の男性の毒物HP(ドクター・キリコの診察室)を介して知り合ったようです。「自殺願望」というような、公にしがたい趣味(?)を持った人達が集まるということは、インターネット以前の世の中ではまず不可能であったと思います。いまでは、どんな反社会的な意見を持った人達も、発言し、集う場所を作ることができるわけです。
 しかし、ここで、インターネット性悪説を唱えることは簡単でしょうが、それでいいのでしょうか?
 インターネットに規制を唱える人の多くは、インターネットどころかパソコンをいじったこともない・・・・(偏見?)逆に、インターネットをモラルを欠いた活動に使用する人達は、そのことによって、他の善良なインターネット活用者たちに大きな迷惑をかけていることを理解しようともしない・・・・・・・(これも偏見??)、どちらの接点を見いだすのも難しいですね。
 我々、善良な(ちょっと?)インターネット市民が自由な活動ができない状況にならないよう、短絡的なインターネット規制論、モラルに反したネット使用には反対の意を示したいと思います。
(とはいっても、ちょっとあやしかったり、Hだったりするサイトの方が人気あるんだなこれが)

 '98.12.28


 '98は「毒」の年でしたが、最後に来て「毒・自殺・インターネット・薬剤師(?)」といったキーワードの事件が発生しましたね。
 あまりに不可解な事件であり、今のところ、第3者を殺めるための毒物使用はなさそうですが、どういうコメントができるのか、まったくわからない。というのが正直なところです。
 ただ、この北海道の毒物を斡旋した男(元薬剤師と報道しているマスコミ有り)のHPは、現在つながらないものの、Infoseekで検索できました。ということは、当時は一般の人が簡単にアクセスできる状況にあったということです。(無料HP登録のGeocity)
 また、このHPでもお借りしている、無料掲示板システムを使っていたようです。
 つまり、インターネットでは全く無料のシステムのみを使っていたようです。電話もPHSだったようだし・・・
 そして、この男が薬剤師だったとしたら、薬物の専門家がどうして??としか言いようがありません。恥ずかしながら私も薬剤師ですので、この男が薬剤師でないことを祈るのみです。

 '98.12.26


 寒くなると、ダウンしました!ってことばかり書いているようで、どうも軟弱ぶりを露呈してるんだけれど・・・。原因は、軟弱なのか、年齢(とし)のせいなのか、複合要因なのか、と考えていたら、もう一つ原因がありました。保育園や小学校へ行っている子供達です。
 子供達は3カ所(保育園2人、小学校1人)から、色々な雑菌を持ち込んで、鼻水垂らしたり、平気でくしゃみをしたり・・・・
 ついには、女房までダウンとなりました(なかなか我慢強いのですが・・)。私も胃腸をやられて、忘年会はまったく飲めませんでした。
 しかし、一番下のちびは、2回も吐いたり・鼻水ずるずるでも、熱を出しません。ミカン大魔王といわれるくらいに、ミカンを食べまくっているせいでしょうか。
 風邪には十分注意しましょう!

 '98.12.22


 帰宅途中の高速バスの中から、冬の風物詩を見ることが出来ました。長野道豊科IC付近の東側の山肌に、白鳥をかたどった大きな電飾が光り始めました。これは、この付近の犀川に毎冬渡来する白鳥達をイメージしたもので、十何年か前に始まった頃は、山肌へ電球を並べることから、なかなかちゃんとした形にならず、アヒルなのかソフトクリームなのか???といった時期もありましたが、年々形がしっかりしてきて、今年のは正面に来たときは確実に白鳥に見えます。これが光るとスキーシーズンなのです!(が今年は雪は少ないかな・・・・)

 '98.12.16


 古いひとりごとを読み返してもらえばわかりますが、時々MS(?)社を批判した論調のものがあると思います。
 元々性格的に判官びいきといった要素があるのですが、どうも強さにまかせた商法(これが米国流ともいうのか?)が気に入らないというところがありました。特に感じるのは、顧客のための商品開発というより、どうやれば儲かるか、シェアをとれるか、想定した敵を叩きつぶせるか、という自分本位さです。
 とはいえ、米国ではJavaの問題、日本ではExcelとWordの抱き合わせ販売の問題等々、ちょっとは向かい風も吹いてきたようなので、世の中私と同じように思っている人もいるのかな・・・などとちょっとは安心です。
(Excelはいいソフトだと思うし、WorksがMS-DOSアプリの最初だった自分としては、MSさんは、消費者を見た商売をしてくれさえすれば、いい会社だと思うのだけれど・・・・・)

 '98.12.15


 長野県の塩尻市で、民家や診療所に2千万円近くが投げ込まれたとか?!(2千円じゃないですよ!!)
 奇特な人がいらっしゃるようですね。まあ、奇特なのかやばいのか、その辺はちょっとわからないけれど・・・・。勢い余って我が家にも投げ込んでくれないでしょうか(^o^)ってただそれだけの話でした。(失礼しました!:p)

 '98.12.6


 ついに12月4日に、1万人に到達しました(1万ヒットと言うのが正確)!
 とはいっても、1万人については特集やかわら版で書いているので、今更どうでもいいって方々が多いと思うので、あまり感慨深げなことは言うつもりはありませんが(とは言っても少々言わせてください)。1万人の当初予想は、カウンタ設置後3年弱(1日10ヒット平均)と思っていたのですが、それよりはだいぶ速いペースで来ました。とはいっても、2年数ヶ月前に比べれば、インターネット人口も多くなっているので、ペースが早まるのは当然で、遅くなったら恥ずかしいってところでしょうか。
 1万人は単なる通過点(なんか、スポーツ選手みたいなこと言ってますが・・・)これからも、自己満足の内容を中心に進めていこうと思ってます。
 なお、お祝いメールをくださった方やこのHPに御来訪いただいた方の一部には、ご自分のHPのアクセス数はこのHPの遙か上を行っている方もいらっしゃるので、こんなにはしゃいでいたら少々恥ずかしいでしょうか・・・・・

 '98.12.6


 いよいよ、今日明日の内には、待望の御来場者1万人達成となりそうです!
 HP立ち上げより、約2年5ヶ月、アクセスカウンタ設置から約2年3ヶ月での到達点です!
 ほかのメジャーなHPと比べて、どう考えても多くの愛読者(?)の方がいらっしゃるとは思いませんので、奇特なリピーターの皆様のおかげとしか言いようがありません(m(_ _)m)打楽器、それもアンサンブルの田舎の一アマチュア団体のページでも、インターネットの特性がうまく発揮されて、北は弘前(ファルサ)から南は福岡(PAL)まで、多くのアンサンブルグループの方々や、打楽器愛好家の皆様方とお知り合いになることが出来ました。
 これからも、つたないHPですが、ご愛顧くださいね!
 1万人達成イベントといきたいところですが、少々疲れ気味なのと、コンサートに向けてやることも多いので、ちょっと手が回りません、盛り上げていただける方は、掲示板にどんどん書き込んでください!

 '98.12.3


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