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 最近ケータイ着メロ、だの、何とかメールだの、広末だの織田だのジェイ・フォン(?)だの言って、ケータイがますます人気ですが、私完全に乗り遅れています。
 ケータイ自体は持ってますが、ドコモの201(203?)シリーズで、かつ、留守電サービスの契約はしてあるはずなのに、設定を知らなかったり、極めつけは家族がだれも番号知らなかったり、着メロどころか、最近着信音自体を聞いたことがなかったり・・・・・持ってても意味なしという状態が続いています。
 そのくせ、i-modeはどうだとか、織田君のcdなんたらかんたら、がちょっと気になったりしたりしてますが。我が家は、女房が超機械音痴+コミュニケーション超不足夫婦なのでケータイなんか全くいらないとかいってるので、ますます今のケータイがただ充電をくりかえすだけって感じです。

 '99.7.30


 MSがらみで、もう1つ。MSオフィス2000が発売されましたが、遅ればせながらインストールしました(って堂々と書くと言うことは正規ユーザーです。:ってMSの批判をしているのにMSに金を払っているという変な人です)。
 特にエクセルやワードをいじる限りは操作性はあまり変わりません。前ヴァージョンとファイル互換もありますし、あのうるさいイルカ(名前が「カイル」くんというのがまた・・・ヲタク・・・・)は3Dになって健在です(犬や女性(「冴子先生」とかいうらしい)に変えることもできるらしい・・・ますます・・・ヲタク・・)。じゃあなんで2000って騒ぐかというと、特にエクセルではHTML変換したシートをI.E4や5でブラウズすると、複数シートを重ねたブック操作がそのまま出来たり、HTML変換したファイルをエクセルで読み直すと、そのままスタイルや計算式を維持している。つまりエクセルで作ったデータは瞬時に全世界に発信でき、かつ再利用できる。
 これは、やられた!以外の何者でもありません。この瞬間にインターネットでの勝者はやはりMSだったということになるのかもしれません。
 でも、ロータススーパーオフィスの正規ユーザーのアップグレードは3,000円なのになんで、MSオフィスプロフェッショナルをアップグレードするには30,000円以上かかるんだ!そこは許せませんよMSさん!

 '99.7.28


 ハイジャック事件は、MSフライトシミュレータオタクが犯人だったようですね。
 ヴァーチャル世界と現実が区別できなくなってしまい、そして、自分のくだらない欲望のために、他の500余名(もし、市街地に落ちていれば、それでは到底すまなかったんだ・・・・)の命など全く無視し、(実際に機長は命を落とした・・・)しかし、計画は用意周到に進める。
 またまた、PC世代の暗部を示したということなのでしょうが、戦闘行為や残虐行為の描写のないシミュレータが原因で、実際に人が殺されるのであれば、どんなゲームなら安全なのでしょうか????

 '99.7.27


 どうも、最近の世相を見ていると、コメントしたいことは多々あるのですが、コメントしずらいようです。
 東芝問題、自自公連立問題、日の丸君が代問題等々・・・・・
 例えば、東芝ビデオ暴言HP問題、確かにあのA氏のHPを見る限り、一方的に東芝が悪いように見えるけれど、隠れた何かがあるかもしれない。問題として残ったのは、消費者あっての家電メーカーが、一消費者の意見HPの差し止めをはかり、結果的に世論につぶされたことと(問題と言うより至極当たり前)、問題提示した本人が、色々な人のメールに押しつぶされようとしていること(1日8,000ものメールを読めるわけがない)。インターネットでの意見提示の重要性を示した事件ですが、逆にインターネットの力の恐ろしさも感じます(つまり、下手なことを言えないということに帰結するのですが。)
 続いて、自自公連立と君が代・日の丸問題、これについては、下手に意見を述べることが、発言者に致命的な問題を生じかねない、一種のタブーが裏にあるわけです。(前者では○○学会とか後者には○翼)、本来意見を尽くさなければならないことを、ただ力の論理(表からも裏からも)だけで進めていることに危惧を感じます。決してイデオロギー論で言っているのではないですが、はたしてこれでいいのでしょうか?

 '99.7.25


 結果的には、手拍子はうまくいきました。(いつになくというか、今までで一番というか・・)
 しかし、逆に本体の「カルメン組曲」の出来はどうだったんでしょうか・・・・・
 正直言って、楽友協会の皆様には申し訳なかったという部分が多々あるような気がします。(実は、私のアンティークシンバル一発落ちが引き金になったという)崩壊寸前部分があったり、一発合わせが飛び出したり・・・・・
 自分としては、ケアレスミスも多かった代わりに、練習では出来なかったバスドラムの三連符延々刻み(低弦に合わせると、Vn.の歌いまくりメロディにあわない)が、かなりスムーズに合った等々の収穫もあったようです。
 アンコールの出来からして、我が社はやはり指揮者のない曲に強い、というこじつけにして、8月8日を迎えたいと思います。(ってそっちの方は練習してんのかい?!)

 '99.7.23


 明日、地元の弦楽オーケストラ(かなり、小編成)と、シチェドリン編曲の「カルメン組曲」の演奏(県内初演では?)を行います。
 多分、それなりの演奏になると思いますので、ぜひ、お聞きください!
 ・長野楽友協会'99サマーコンサート
 ・7月20日1時30分開演 長野県県民文化会館中ホール
 ・入場料 一般1,500円
 ・その他 当日は私めの、うん歳目の誕生日でございます。
ところで、落とし穴気味なのが、「アンコール。」です。手拍子の曲なのですが、なんだかうまくいかない(何回もやってるのに・・・)。指揮に合わせる曲になれてしまって、メンバー同士の呼吸が合わないのか、どうなのか・・・・かなり心配です。

 '99.7.19


 Sound Blaster Live! のデジタルオーディオI/Oを使ってついに、オーディオCDが作れました!音質はどうかわかりませんが、DATからの入力では、ヒスノイズがほとんどなく、いかにもCD!っていう感じです。
 それで、某アマオケ定演のCDを作成することになり、現在必死にCD−Rを焼いています。なんとCD2枚組、40セットも作らなければいけません・・・・がもっとといわれたら困るので、とかいって、60セット分も資材を仕入れてしまいました。(PCショップからは、こいつはアプリケーションとかの違法コピーやってる奴では、とあらぬ疑いをかけられているかも・・・)
 自分たちの演奏会もCDにして、かつ自分で、満足して聞ける演奏がしたいものです(天文学的確立で無理???)。なお、あくまで、自分たちの演奏を自分たちで楽しむために作るものです。第3者に配布する目的ではありません。
 時間が出来たら、自分の昔の演奏のTAPEも、悪い音質ながら、CD−Rに落としていきたいと思います。(過去を振り返るようになったら、もう歳なのかな・・・・(; ;) )

 '99.7.12


 最近、仕事の都合で演奏会に参加していない後藤君が、コンサートに出られない代わりに(といってはなんですが)「ク・カ・イリモク」に使う「ブーバンズ」を作ってくれることになりました(をい、全面的に頼んじゃっていいのかい?)。
 出来上がりが楽しみです。(って、出来ても、自分の演奏のほうは自信なし)
 タム・アム・ラは、どうも、チラシ・ポスター作成、CD作成、楽器作成等々、演奏以外のほうが得意なのでは?
 とはいっても、7/20にはシチェドリンの「カルメン組曲」、8/29には善光寺でユン・イサンの「ムグンドン(?)」の演奏があります。(それよりも、8/8の自らのコンサートは大丈夫なの????)

 '99.7.10


 長野県松本市のA賀市長は、あっさり前言をひるがえし、○○○真理教児童の就学を妨げないとのことだとか・・・・・
 それは、確かに理論的に正しいことでしょうし、文部省の強い圧力があったことは簡単に想像できます。が、発言すれば、その程度の波紋があることも容易に予想できたはずです。私はA賀市長が、そこまで考えて発言したのだと思っていたのですが、・・・残念です・・・・いつもの印象の、少々一言多いおじさん、に戻ってしまいました。
 しかし、昨日も書いたとおり、実際その現場になったとき、強い圧力をかけたであろう文部省の官僚達は、サリン被害者である松本市民を前にしても、○○○真理教側に立って、児童の就学を強行するのでしょう(たぶんに逆説的に書いているつもり)、これは見物です、よく覚えていましょう。  

 '99.7.9


 長野県松本市のA賀市長が「○○○真理教」の信者の転入や学校への入学を認めない、との発言をしました。
 それに対して○○○真理教の広報部は「子供の権利を踏みにじる行為、断じて許し難い」とのコメントを発表したとか、文部省は「一般論としては、どういう理由があれ、自治体が児童の就学を拒否することは出来ない。」と取材に回答したとか、ニュースで取り上げられています。
 ここでは、第一に○○○真理教の自分のやってることを棚に上げた、典型的な彼ららしい権利主張が見られます。なぜならば、彼らが現実に子供達にちゃんと正規の就学をさせてきたのかどうか考えてみると、サティアンとかにいた頃は、自ら、子供達の就学機会を奪っていたのではないですか。加えて、サリン被害者である松本市民に対して、反省の意志は示したことがあるのか。権利を主張するだけならば、サルでも出来ます。
 第二に文部省のコメントに、国の省庁の無責任な対応が現れています。確かに一般論としては、そのとおりです。しかし、松本市がそういう決定をした背景を、考えたことがあるのでしょうか?また、実際にそういう状況になったときに文部省は○○○真理教の味方をして、自治体や反対をする住民達の前に立つことが出来るのでしょうか?
 A賀市長の発言には、たぶんに戦略的な要素があり、松本サリンの被害者の街へ○○○真理教信者達が入ってくることはまかりならん!というメッセージのぶちあげにすぎないと思いますが、サリン被害者の健康フォロー調査、若干とはいえ、被害への補助を行っている市であることは評価しておく必要があります。(地下鉄サリンの被害者へは、何もないようですから。)  

 '99.7.8


 先に書いた大学時代の恩師の葬儀に行って来ました。降り立った中央線豊田駅周辺は本当に約20年振り(あ〜ぁ歳をばらしてしまいました。)、そして葬儀に参列した仲間も卒業以来初めての人もいました。
 ただ、それ以外の同期の仲間とも前回会ったのは、同じ卒論生の葬儀以来約10年振り(覚えている方があるかどうか、総武線東中野駅の列車衝突で、K大病院薬剤部の人が死亡した、その本人です。)、その時「こんな場所でなくまた会いたい」と言ったのを覚えていますが、結局また会えたのは「こんな場所」でした。
 今日の葬儀となった大学の恩師も、退官まで後2年を残しての逝去でした。
 本当なら、「○○先生退官記念パーティー」で、着飾ったおばさんと、仕事着と変わらないスーツを着たおじさん達で楽しく集まるはずだったのに・・・・
 そして、先生が亡くなられたのは、↓の後輩と会っているまさにその時だったとのこと・・・「先生が、私だけに楽しいひとときを与えてくれた」、そう思っていたいと考えてます。

 '99.7.6


 大学時代のある後輩と、なんと×0(×<>1)年振りに、話をすることが出来ました。長野であったある大会に参加したとのこと。×0年の月日の経つことの速いこと、そして、学生時代の記憶は、本当につい数年前のことのように思われること、等々楽しい思い出に浸っていたところ、翌日(今日ですが)、大学時代の研究室の恩師の訃報が飛び込んできました。
  大学関連の悲喜交々・・・・・不思議な話です・・・・・・・・

 '99.7.4


 恐怖の大魔王だかなんだか、子供達の間まではやってる(?)ようですが、そんなの喜んで(?)いる奴らは、○ウ○○理○の連中と変わりないような気もしますが・・・・
 天からハクション大魔王(じゃなかった?)が降ってくるなら、この独り言も今日が最後かもしれません。
 とはいうものの、演奏会の案内状、頼まれ物のCD作成、チケットのカット、等々HP更新の暇もありません。(って練習はどうした、をい!)

 '99.6.30


 医療関係ネタを2つほど・・・
まずは、国内4例目の脳死臓器移植で、生後4ヶ月の女の子の手術途中で、脳死者(ドナー)の肝臓の状態が悪いことがわかり、移植を取りやめたということについて・・・・
 最初の脳死臓器提供から、わずかの間に4例目まで進んだということは、ドナーカードも地道に定着してきている。ということで、これは、良いことだと思います。
が、今回の50台の男性はくも膜下出血からの脳死ということで、このような循環器系疾患を持つこの年代の人の、かなりの割合は肝臓に疾患(といわずとも、肝機能が悪い)を持つということは容易に予想できることです。当然臓器移植を成功させるためには、提供される臓器は良質なものが必要となることも事実です。そこで、今後、医療サイドで脳死者の選り好みが起こるのではという危惧が生じます。移植を成功させることは、当然一番大事なことでしょう(当然そうでないと、臓器を受けた人の死を意味する・・・)が、臓器提供という崇高な遺志を、無駄にしてしまうことになる。極論をいえば、脳死者の家族や脳死者本人が、臓器が移植に適さなかっただけで、周囲の心ない人達に、悪くいわれることはないのだろうか・・・・(今回も「脂肪肝」ということが、はっきり報道されました。)

 もうひとつは厚生省の「結核非常事態宣言」、これは、特に医療・福祉現場において結核の大量感染が起こったことからのことです。
 医療現場における、感染症対策の不備等々をいろいろ言うつもりはありませんが、ここへ来て、厚生省の外郭団体(?でなかったらすみません?)「○核予防会」が突然元気を出して、そこの要職の人が「医療現場の認識の甘さ等々」TVで発言していました。
 あきれて、言葉も出ません。「○核予防会」という名を冠する団体であるならば、自らが対策を打ち出すべきで、第3者のようなことを言ってる立場にないでしょう。新しい時代の結核対策を怠りこういう事態をまねいたこと、または予想できなかったこと事態に問題があるのです。「厚顔無恥」という言葉がそのまま当てはまります。
 

 '99.6.25


 13回目の演奏会ともなると、少々余裕といいたいところですが、メンバーのそれぞれにいろいろあり、練習も思うに任せないといったところがあります。
 それでも、年2回のペースでコンサートは進めていく予定でいるので、がんばらなければというところなのですが、譜読みもろくにせずにPCの前でうつつをぬかしている、私は、本当に懲りないやつです(反省の色なし・・・・・)。

 '99.6.22


 とりあえず、苦し紛れに↓のチラシ(案)はこのようになりました・・・・・(もう苦し紛れ以外の何者でもなし (^ ^;
 ところで、ケーブルインターネットの環境についてちょっとお話ししましょう。
 まず、ハード的な接続環境は、CATV加入してある場合は、TVの受信機の前で、ケーブルを二股にして、受信機とケーブルモデムにつないであるだけです。PC側は、10Base-TのLANが出来る環境であれば、なんでもよいということで、ケーブルモデムとPC(Windowsでも、Macでも)間をLANのストレートケーブルでつなぐだけ、DNS等も自動設定なので、基本的に従来からLANを組んでなければ、本当に何も設定する必要がありません。
 現状ではPC3台まで接続可能ということで、HUBを噛ませて2台つないでみたところ、双方とも、ブラウズ可能でした。ブラウズ速度も、さすがに速く、相手先のサイトにつながりさえすれば、条件の良いときは、ローカルのディスクにあるファイルをブラウズするのとさほど体感的に差はありません。しかし、色々な条件があるのでしょうが、全てそれだけの速度が出るわけではなく、ダイアルアップ接続の28.8Kとさほど差がないときもあります。
 ケーブルモデムとはTCP/IPで接続するので、HUBでつながったPC間のLANは別のプロトコルでやる必要があるそうで、NetBEUIとやらで設定したところ、うまくいって(本当?)NotePCから、デスクトップPCのEPSONのMJ-3000Cが動いています。
 ただ、常時つないでいて、プライバシーの流出がだいじょうぶなのか(こちら側でファイアーウォールの設定とかないので・・・・)、また、まだ、メールアカウントをもらってないので、いつくれるのか、そして、従来のアサヒネットのメールは読み込めるけれど、発信できないのと、アサヒネットのHPの更新のためにケーブルからFTPへ接続できない。といった問題も生じています。

 '99.6.19


 タム・アム・ラのチラシ作成が高じて、某劇団の公演用チラシの作成をすることになりました。(請け負うというほどのものではないですが・・・・・・)
 しかし、自分の演奏会の場合と違い、イメージがつかめないことや、雰囲気がその劇団に合うのかどうか等々非常に難しいものがあります。
なにより、良い案がうかんできません・・・・・(頼まれたのに出来ないんじゃまずいぞ!)

 '99.6.17


 新しい職場のHPの話を進めようとしたら、なんとそこの自治体(市役所ですが)の全課がHPを持つべく情報担当部局が進めているとのこと、それはすごいことですが、HP作成を本来の業務としてマンパワーを張り付けられるかというと、なかなかそのようには行かないご時世です。いわゆる使えるサイトがいくつ出来ることやら、(老婆心ながら)心配してしまいます。
 とはいえ、行政側が自ら情報公開の意識を持つためにも有効な手段であろう事は、想像に難くありません。
 しかし、そのために新機関(具体的には中核市の保健所)のHPは秋以降になりそうな気配・・・・・

 '99.6.5


 私はこの4月から出来た新しい機関(諜報機関じゃないです(笑))に配属(派遣)されていますが、新しい組織であれば、新しいことに対応すべきということから、ホームページの立ち上げを画策しています。(もうHPなんて新しくないか?!)
 お役所というところは、予算とか手続きとかいろいろめんどうなことも多いのですが、一番の難関は、お偉方の理解を得るのに、話だけでは到底無理だということ、それには、実物を見せるが一番ということで、HP(私案)を作成しています。
 そのため、タム・アム・ラのページの更新が若干おろそかになっているかもしれません。(というより、演奏会へ向けた曲のさらいが思いっきりおろそか・・・・だったり・・・・してます。)
 まあ、スムーズに行くわけはありませんが、もしできあがったらリンクするので見てください。

 '99.6.5


 8月の演奏会では、最近の打楽器アンサンブルでのはやりもの(失礼!)C.Rouseの「ク-カ-イリモク」という曲をやります(あくまで予定ですが・・)この曲の中で、「Boobams」(別名オクタバン)という太鼓が出てきます。
 現物主義(出来るだけ違う楽器に置き換えない)の我が社(?)としては、どうにかしてこの楽器を用意したいのですが、最低でも10数万円はするようです。なにより、打楽器アンサンブルではこの曲以外で使うことがほとんどない状況です。
 そこで、「自作してしまえ!」ていう話もあります。(どうやって!)まあ、それもちょっとおもしろそうだし、なにより、聴く人のほとんどがその楽器を知らないってのが良いですね(チャンス!)
 しかし、我が社(?)にはC.Rouseは鬼門だということが厳然たる事実としてあるのです!どうしましょう(過去の「オグン・バダグリス」「ボーナム」の結果たるや・・・)

 '99.6.3


 地元のCATVとプロバイダがケーブルテレビインターネットサービスを始めることになり、有料試用期間を、CATVに既に加入している希望者を対象に実施するようです。
 この情報は、かなり前に耳に入っていたので、元来新しもの好きの私としては、当然のごとくインターネット上で予約しておきました。が、ようやく6月中には始まるようです。常時接続と高速性が売り物のようで、加えて、個人使用の契約でも3台程度のPCを接続することは可能なようです。女房や子供にも亭主(お父さん)の高い娯楽と思わせないためにも、勧めたいと思っています。(そのためにはPCが必要だったりするのですが・・・)

 '99.6.1


 HP閲覧用のブラウザは Internet ExplorerがNetscapeのシェアを抜いたとかなり前に言われていますが、実際このページを見る人達はどのようになっているのでしょうか。
 というのは、私はNetscapeを中心にどのように見えるか気にしながら(ちょっとだけですが!)作っています。しかし、ときにI.Eで見てみると、なんだかイメージが違ったりしていて、少々がっかりすることがあります。
 特に、それぞれのブラウザのデフォルトでのフォントの大きさがかなり異なるので、Netscapeで見やすく作ると、IEでは、下品なくらい字が大きかったり、逆にIEに合わせて作ると、Netscapeでは、つぶれて見えないくらい小さい文字になってしまったりします。
 本来であれば、ブラウザを判定して、文字の大きさを決める、なんてscriptが書ければいいのですが、そんな技量はありません。
 そのため、私のHPはIEユーザーにフォント「小」で見るよう推奨していますが、そこまで気が付いていただける方は少ないようです。
 あまりNetscapeで見る人が少ないのであれば、IEで見やすいように修正していく必要があるかもしれませんが(とはいっても根性なし)、MS嫌いの私としては、どうも気が進まない(^ ^;

 '99.5.30


 最近、ダイレクト(E)メールが、なんだか増えたような気がします。その中身は、大体が(何らかの方法で)もうけませんか?みたいなものです
 「国際宝くじ(これって違法じゃのないの)」、「インターネットサイドビジネス」、「リンクへの広告掲載」等々、どれもなんだか胡散臭いものばかりです。なにより、何で自分のところに来るんだ!と思ったりしますが、HPを掲げて、メールアドレスを公開している以上、しかたがないのでしょうか・・・・
 対面しての訪問販売、声だけの電話セールス、どっちもないE-mail商法、それぞれの押しつけ商法のなかで、前2者は相手の様子がある程度読めるため、判断できる要素はあるものの、E-mailでは全くだめです。そのため、本当はまっとうな商売でも、全てが胡散臭く感じてしまいます。私の思うに、E-mail商法なんてほとんどがうまくいかないんじゃないでしょうか?

 '99.5.28


 オウム真理教が長野県川上村に、広大な土地に極秘裏に施設を建設していたとか、核シェルターを作っていたとか、破防法の適用再検討とか、突然騒がしくなっています。
 核シェルターを持つこと自体は、普通の日本人のように、核戦争は絶対に起こらないという前提で暮らしていることが、世界的に見て決して普通でない、ことと比較すればさほど異常なことではない気もします。
 しかし、オウム真理教は、同じ長野県松本市でサリンを撒いたことは、間違いないことです。そのグループが何の反省もなく、法に抵触する行為を含めて、社会常識的に尋常でない(だますような方法をとっての土地購入等々)対応で、周囲の人達に大きな不安を与えていることは、オウム流に言う「我々は仲良くやろうとしているのに、周囲が勝手に騒いでいる。」で済むことなのでしょうか?

 '99.5.25


 下の話題の続きで、デジタルの音源を確保するため、家電量販店でMDあたりをあさってみたのですが、ポータブルMDでは、デジタル出力をもった機種が見あたりません。
 DATでは、ポータブルで生録出来る機種は20万近くしてしまうので・・・・・(; ;)
 ということで、妥協してMDと考えたのですが、さすがに著作権がらみでのトラブルを回避するためでしょうか?それとも単にコストの問題なのか、残念です。(生録出来て、デジタルアウトもあるといったら、SONYのMDステーションぐらい?でも7万円台は痛いかな・・・)

 '99.5.23


 Sound blaster Live value!のキャンペーンプレゼント、デジタルI/Oカードが来ました。
光デジタル端子とデジタルRCAピン端子(そんな言い方ある?)が付いて、入力48kHz・44.1kHz、出力が48kHzをサポートしています。が、実際にデジタルI/Oを持つオーディオ装置がないので使えるかどうか全くわかりません。(というより、セットさえしていない。)
 プロ仕様の高級機は別として、デジタルinのあるオーディオボードはほとんどありません。当然音楽著作権という問題を避けて通れないから、メーカーも対応しないということなのでしょうが、我々のようなアマチュア音楽団体には、安価なDDDのオーディオCDの作成!という選択肢ができることは、とても好ましいことです。(自分で演奏して、自分だけで楽しむの!)
ONKYOのように、低ノイズのUSBを利用して高品位なアナログI/Oをつけるということも、実仕様においては、一つの回答かもしれませんが、正攻法のSound Blasterには、感謝!というとことです。

 '99.5.17


 ヒ素カレー事件の冒頭陳述とかが、ニュースになっています。
 昨年の夏から冬にかけては、その関係で振り回されたのが、つい昨日のように思われます。
 被告林某は、保険金詐欺以外は否認したようですが、そのことの評価は別にして、マスコミがこのことを取り上げることによって、再度模倣犯が現れないことを祈るのみです。
 話は違うように見えますが、K大病院の第2例目の脳死臓器移植について、情報公開が足りないとの批判があるようですが、前回の高知でのマスコミの大はしゃぎによって、今回の情報隠蔽(とまでも言わずとも)が起こったと考えるべきです。
 であるならば、マスコミは十分に(十二分に)反省と、今後の対策を情報開示すべきです。

 '99.5.15


 あの「だんご3兄弟」で、なんで串に3個なのか!ということで、和菓子業者が「元祖ダンゴ4兄弟」という、CDを出したとか。
 たしかに、ブームに便乗して出てきた3個ダンゴは、だいたい1粒が大きくなり、食べにくいことは確かです。が、今度出たそのCDは、ジャケットの絵も、タンゴ調(ちらっとしか聴いてないですが)の曲も、どうもなぁ〜って感じです。
 どうも、「だんご」ブームでダンゴの売り上げも伸びたので、ついでにCDで3匹目くらいのどじょうをねらっているとしか思えません。
 とはいうものの、ピンズブームが下火になりつつある長野市では、NHKやポニーキャニオンの了解を得てないであろうダンゴのバッジを売ってました(買っちゃいましたが・・・・)。4兄弟のCD化等々、知的所有権の侵害(ちょっとおおげさ?)的なことにNHKなどは、どう反応するでしょうか、ちょっと楽しみです。( \(^o^)/ )
 ちなみに、ちゃんとした「ダンゴ3兄弟」の、ぬいぐるみ(大)が我が家にありますが、串から抜かれただんご3兄弟は、我が家の3兄弟のドッジボールの球になっています。

 '99.5.8


 新聞にMSとAT&Tが提携するというような記事がありました。また、数日前にはNTTが格安なデータ通信を発表するとか(詳細はよく読んでないですが・・・)いうのもありました。
 このように、内外で情報産業の色々な動きが見られています。が、とにかく我々としてみれば、インターネットサーフィン(もはや死語?)が快適な速度で安く・安全に出来さえすれば良いのです。
 また、警視庁がインターネットの常時監視体制を敷いたとも書いてありました。インターネットの自由ばかりを謳歌しすぎて、理念やマナーから遠い人々の為のものでしょうが、常時監視体制の中では、時にはこのサイトへも、捜査班の目が届くことがあるということでしょう(いくら、法に触れるような行為がないとしても・・・・・表紙にオリンピックやパラリンピックのマークがあるのはいいんかい??・・・・・)、あまり気持ちのいいことではないですね。

 '99.5.7


 何年もHPをやっていると、サイトの構成が複雑になってしまったりする弊害が出てくるので、操作性をあげるために、一部のコーナーに最小限のフレームを設定しました。
 フレーム化すると、メンテナンスがめんどうだとか、フレーム閲覧機能のないブラウザでは対応できなくなるので、それをフォローする対策が必要だとか言われていますね。
 メンテナンスとか、フレーム化の煩わしさは、日本IBMの「ホームページビルダー2000」を使ったところ、さほど大変ではありませんでしたが、target="〜"の記述をHPの至る所で追記または書き換えしなければならないことと、target自体の意味を少々理解していないと「ホームページ〜〜」自体が操作できないのが問題です。(多機能の弊害ともいえますね)
 後者のフレーム閲覧機能のないブラウザは、IE 2以前とかNNだと本当に初期のタイプ(?)とか、PC以外の手段(ドリームキャストとか一時期のインターネットTVとかは?)の場合が、考えられますが、実際はどのくらいの方が使われているのでしょうか?(日本IBMのWebboy(ウィンドウズではなくDOSで動くブラウザ)では大丈夫です。)
 今回のフレーム化では<noframesタグ>には何も記述してないので、迷惑おかけしている方がいらっしゃるのですよね?(文句あったら、ぜひください (^ ^; )

 '99.5.5


 GWに入り、我が家の近く善光寺も大にぎわいのようです。が、まだまだ我が家のそばの道が大渋滞というほどではありません(助かってます。)
 ところで、二大ブラウザの最新ヴァージョンが相次いで雑誌の付録CDに入ってきたので、インストールしてみました。(Netscape Communicator 4.51とInternet Explorer 5.0)
 色々な理由からNCを使っているので、とりあえずこのヴァージョンでもIEに乗り換える予定はないのですけれど、使い込んでみれば評価もだいぶ変わってくるかもしれませんね。といってもNCも今回ちょっと見たところ、Messenger(メーラー)が何となく見やすくなったように感じます(これで使いやすければ万々歳)。
 手書きHTMLのため、NCだけでなくIEでもちゃんと表示されているか、確認するためには手放せません。

 '99.5.1


 いよいよ、GWです!うまくいけば11連休!ってところですが、新しい職場(派遣社員??)の辛さ、あまり堂々と長い休みは取れないので、一応カレンダーどおりに休みを取る予定です。
 ところで、かわら版にも書いたオリジナルCD(もどき)を人に配布したり、今はやりのmp3(っていったっけ?)で、我が社のレパートリー曲をHP上で紹介したり、とか考えてみましたが、ネックになるのは音楽著作権ですね。
 ということで、JASRACのHPを覗いてみましたが、やはり、簡単には行かないようですね・・・・。音楽振興という観点からは、ライブラリに参考演奏なんかあった方がいいと思うのですが・・・・
 とはいうものの、mp3ファイルでも4分程度の曲で約4MBになります。ダイアルアップ接続で、やっとのことでダウンロードしても、我が社の演奏では参考にもならないというのが、著作権以前に正しい考え方です( (; ;) )

 '99.4.28


 HP管理人が根が真面目なせいか(?大いにうそっぽい????)、掲示板に書き込んでいただく方々も、メールをくださる方も、比較的丁寧な語り口(書き口?)で、少々くだけた書き方でも、わかりやすい内容が多いですよね。(その分、少々盛り上がりに欠けているのかな?)
 なにも、かしこまって書きましょうというのではないけれど、一部に(というか、今回書き込んでくださった方だけ?)、初めてのところへの書き込みという配慮をあまり感じない書き方がありました。
 掲示板も使いようによっては、匿名性が高いものになり、一歩間違えると悪用もできてしまいます。発言への責任を持つためにも、原則実名、ハンドル名の場合は、メールアドレスを枠内に入力し、個人メールが受け付けられるように、してほしいな。と思ったりします。
 年寄りじみてますが、演奏会情報とかくださった方も、こちらから返信したら、応答してくださるか、演奏会終了後一言コメントをくださるとうれしいです。

 '99.4.26


 昨年お手伝いをした、弦楽器アンサンブル(?に限らない?)のコンサートがあり、仕事帰りに聴いてきました。で、その感想というわけではないのですが、なんと、今度の職場は、帰り道に「県民文化会館」、「メルパルク(あまり使われてないですが)」若干横道にそれれば「長野市若里市民文化ホール」と、音楽鑑賞には極めて良い環境です!
 ついでに、通り道をほんのわずかそれれば、「T-ZONE」や「Laox」もあります。PC環境も良いというのか、お財布には極めて悪いというべきか・・・
 ついでに、ビッグハット(五輪アイスホッケーA会場)が近いので、イベント環境(?)もいいし、日赤病院の隣なので、病気の時の環境( (* *; )も至極良好(???)です!

 '99.4.21


 新しい職場では、所内LANが構築されつつあります。といっても主たる用途はプリンタサーバの利用(プリンタの共用)ですが、今後はファイルの共用等々が進んでいくと思います。
 しかし、メールサーバがないので・・・・・インターネットとの接続もできればいいのに
 ところで、私のノートパソコン(無印Pentium 100MHz memory 16Mbyte HD 改造してやっと1.4GB)は、最初PCカードLANアダプタが、うまく動かず(動作安定せず)途方に暮れていたところ、そのメーカーの古いカードとドライバを使ったところ、古い機械には古い周辺機器という訳でもないのですが、なんとか動きました。\(^o^)/

 '99.4.16


 我が子の保育園の前の小さな桜のつぼみが、今日いくつかほころんでいました。ほど近くの気象台の桜の基準木も、今日あたり開花して「長野の桜の開花宣言」となったでしょうか。といっても今日はなんだか昼間が非常に寒く、とても、野外で宴会っていうような状態ではありません。
 月遅れのひな祭りも終わり(長野市は旧暦でやるのが普通)、何段飾りかのひな人形をようやく片づけました。(それでもようやく、娘が手伝うようになったので、少しは楽・・・・それまではすべて私=父親の仕事でした)、こんどは五月人形(といっても兜だけ)が出番を待ってます。

 '99.4.10


 いよいよ、当地長野でも桜の季節がやってきます。職場の横の桜のつぼみが、ほんの少しだけほころんでいました。でも、善光寺の周囲はまだまだです。
 巷では、梅やあんずの花が咲き乱れていますが、我が家では毎朝ウグイスの鳴き声が聞こえます。文字通り「梅にウグイス」、風情がありますね。
 花よりダンゴっていうわけではありませんが、我が家の3兄弟は、まだまだ、あの歌を歌っています。

 '99.4.7


 この3月31日でNAOC(長野オリンピック冬季競技大会組織委員会)が解散しましたが、その建物に設置されていた、オリンピックエンブレムの付いた看板が、今日取り外されました。私の新たな勤務先の窓から、はずしている一部始終が見えました。(なんだか少し寂しい気分です)
 そして、私の新たな職場(市保健所)の所長の机は、NAOCの小林事務総長が使っていたものだそうです。長野市はオリンピックという派手なイベントを終わらせ、保健福祉・廃棄物対策といった、地味だけれど、生活に密着した分野に大きな責任を持たなければならなくなったということの象徴のような気もします。

 '99.4.3


 転勤の忙しさに、恒例のエイプリルフール企画をやるの忘れてましたね( (^ ^; )
ところで、新しい職場は、建物から全くの新品で気持ちがいいです。(しばらく社員章(?)も楕円形から丸形に変わります。)なんと、入退所用のIDカードとか、電話の機能とかなんだか少々面倒です。
 庁内LANも構築しているようですが、まだ稼働はしていません(どうなるのか楽しみです。)
 なにより、仕事場はまだまだ段ボール箱の山なので、これからどうやって片づけましょうか?大変そうです。

 '99.4.2


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