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 最近、日本政府関係のHPが軒並みハッカー(というよりクラッカー)にやられまくっているようです。どうも西隣の大国がらみなのではとか報道されています。
 その国では最近の経済発展にも伴い、コンピュータの急速な市民への浸透も進んでいるとのことですから、日本に対する屈折した市民感情と、ネットマナーの未熟さとがあいまって、セキュリティの甘い、平和ぼけの東の未開国(中華思想?!)は、クラッカーの格好のターゲットになるのかもしれません。
 ただ、気になるのは、その国は国家機密の漏洩を防止するため、ネットに対してかなり厳しい規制をかけるようなことが報道されていますが、その割には今のところ日本に対するクラッキングについては、何らの対応もされていないようです。つまり、クラッキングもひとつの戦略行為と位置づけて、わかっているけれど実験的に見て見ぬふりをしているのではという深読みをしてしまいそうです。(現にアメリカは相手国のコンピュータ網を破壊することを大きな戦略手段と考えているようですし・・・・)
 話は変わって、この隣国のネットに対する規制報道を見ると、私のこの国の友人へのE-mailがちゃんと伝わっているのか、伝わっていても検閲されているのでは、とか気になることもあります。

 '00.1.30


 社会人として、音楽をやっていくということは、楽しいことであり、かつ、大変な労力を費やすことでもあります。
 しかし、音楽をやる全ての人が、音楽を仕事以外(中には仕事を含めてもという人もいたりしますが)の最優先事項にしているわけではありません。べつに音楽に全てを賭ける必要は全くないわけですし、人によって価値観は違ってかまわないわけです。人それぞれに忙しい中での活動ですから、それは仕方がないことです。
 ただ、ここで考えなければいけないのは、何人かで一緒に音楽を作っていく以上、(特に小編成のアンサンブルの場合)それぞれの構成員は音楽を作ったり、そのグループを運営・維持していく上で応分の責務があります。自分の生活においてその音楽(グループ)の割合が低いからといって、その音楽(グループ)を適当にやっておけばいいということにはならないということです。ましてや、「自分はこの音楽(グループ)にのめり込んでいるわけではないのだから、一生懸命やらなくたってかまわない、別にさらえてなくたってしょうがないんだ。」なんていうのは、逃げ以外のなにものでもないし、他のメンバーに対して失礼です。
 本当は、音楽って「音を楽しむ」ためだけにやりたいものです。でも一人っきりで自己満足だけのためにやるのでないかぎり、たとえアマチュアといえども、ある程度の責任ってやつはどうしても出てきてしまうんですよね。(別に音楽に限らないけど・・・・)
 
 '00.1.29(なんでこんな事書いてるか、多分メンバー以外にはわからないと思います。ごめんなさい)


 我々としては新たな試みマリンバだけ(中心?)のコンサートが終了しました。結果的には「パニック」な部分もありましたが、それなりの部分もあり、グループとしても自分としても新たな展開が見られたような気もします。
 しかし、メロディー、ハーモニーがしっかりわかる曲ですから、今までのコンサートではなかったこと(いや、もしかしたら、埋もれていただけかも)が、顕在化しました。
 たとえば、パニックな状況になった場合の収束の仕方は、自分が物差しだと主張するのか、誰かに合わせるのか・・・・(その時々でどれを選択し、誰に収束するのか)。 練習の際、自分のソロ(旋律)の曲を中心に練習するのか、内声、低音パートの曲をきっちりさらうのか(当然全部きっちりやればいいに決まっているけれど。) 合奏に持ち込むのに、個人練習をどこまでしておくか(当然、きっちりやっておくに越したことはないけれど・・・・・・)。
 我々は、このグループの為だけに生活しているわけではないですから、時間の制約の中で、むしろ出来ないことの方が多いですけれど、少人数のグループで演奏する場合の「責任」を今更ながら感じた・・・・・やっと・・・・14回目にして??・・・・ような気がします。
 
 '00.1.24 


 いよいよ明日は「マリンバ・パニック」な14回コンサートです。14回目ともなると緊張もしないかな・・・・なんて思ったりもしますが、「マリンバ・パニック」になることは必定なので、今からなんだかドキドキしています。さて、譜面の最終チェックでもしないとね・・・・・。

 '00.1.22 


 演奏会まであとわずかなのに、出来ないところが多いし、お客さんには来てもらいたいし、打ち上げではしっかり飲みたいけど、次の日は仕事がしっかり入って休めないし・・・・・色々ジレンマがあります。まだ、当日分のチケットの裁断・アンケート用紙の作成等々やることもたくさんあります。(と、内容のないひとりごと・・・・)

 '00.1.18 


 曲を作る時って、少々譜面づらが難しくっても理詰めでやる曲のほうが、作り上げるのは案外うまくいくように思うのですが、雰囲気をだす曲(モーツァルトとかドビュッシーとか・・・)というのは、一見楽そうな曲でもなかなかうまくいきません。
 今回のコンサートにはそのモーツァルトとかドビュッシーがあるんですよこれが・・・・、特に超メジャーな「アイネ・クライネ」とか「月の光」とか・・・・・。まだ、アイネクライネの方が曲の流れが軽快なので、普通にやってもとりあえず曲にきこえるし、逆に色々やってる余裕がないのですが、もう一方が・・・・。
 雰囲気の出し方っていうのは、一朝一夕に出来るものではないですし、ただ単にテンポの伸縮だけではうまくいかないし(往々にして、テンポが伸びる一方になる・・・)、ましてや、その曲のメンバーが同一の曲解釈にならない場合は、うまく行くわけないですね。(なんだか、細かいところを気にしすぎて、曲の流れが全く出来てないんだなこれが・・・・)

 '00.1.16 


 MS社が会社分割の可能性とか、ビル・ゲイツがCEOを降りたとか、色々な話が聞こえて来ます。
 私としては、やはりOSを作る会社と、アプリケーションを作る会社は別でなければ公正な競争は行えないと思うので、これだけ寡占化した状態ではやはり、分割されてしかるべきだと思います。
 ただ、今回のビル・ゲイツのCEO退任については、単に院政をしくだけのような気がするし、オウムのように法の抜け穴探しのようにも思えるのですけれど・・・・・
 米国企業の言う公正な競争(=規制緩和?)がきちんと行われている限りは、いいのですが、弱者が淘汰されて一人勝ちした市場は単なる焼け野原で、決して消費者にメリットはない!これは、力に物を言わせてソフト業界の弱者(というかライバル)を淘汰しまくったMS社と焼け野原のソフト業界を見ればよくわかりますよね・・・・・。

 '00.1.14 


 曲に対する「思い入れ」ってありますよね。今回の演奏会はクラシックのアレンジばかりなので、そういう意味でその「思い入れ」をうまく表現するチャンスなのですけれど・・・・「思い入れ」過ぎて結果的に客観的に聴いている人に、あまりいい印象を与えないということがあります。変な例ですが、かなり昔の「フォークソング」から派生した「ニューミュージック(古い!)」、神田川とかなんとか色々な曲があったと思うのですが、演歌歌手がこの辺の曲好きなんですよね、で、演歌の人達がこの「ニューミュージック」を歌うと、これがまた「思い入れ」と歌唱力(?)でこぶしまで回っちゃって聴いちゃあいられない!という結果になります。
 どうも、我々打楽器奏者も、日頃やったことがない、メロディーを歌うということに「思い入れ」が強すぎて、結果的に聴いちゃあいられない!ってなる危険があるかもしれませんね。

 '00.1.11 


 JPCの恒例のバーゲンでプレイウッドのマレットが40%offというので、マリンバマレットを少々買い込みました(2組ずつ買ったけど、4本バチなんて到底出来ないじぶん・・・・・(; ;) でも合計5組で1万円強というのはかなりお買い得のような。)
 ところで、ふと思ったのですが、自分の手元にあるマレット・スティック類はほとんどが国産品です。スネアスティックはパール、ティンパニマレットはプレイウッド、マリンバマレットもプレイウッド・・・・・その理由を考えてみたのですが、元来人間が淡泊に出来ているので、あまりバチにこだわりを持たないのか、主義主張を持たないので、バチに自分を合わせているのか、とか色々考えられます(^ ^; また、人間がキャシャに出来ているので、特にアメリカンなもの(屈強で手がでかい人を想定したもの)は苦手ということもあるのかもしれません。
 が、本当のことを言うと、バチが良くってもその分上手になる自信が全くない(というか、上手にならない自信が思いっきりある)ので、高いバチを使う気にならないというのが正直なところです 。\(^o^)/(特にマリンバはその典型!)

 '00.1.10 


 自分では見ていないのですが、「オールスターかくし芸大会(?)」でマリンバ合奏をやっていたそうですね(見た人います?)。
剣の舞いとかをやったと聞いていますが、なんだか今回の我々の演奏会は「かくし芸大会」のようなものかもしれませんね。タム・アム・ラといえば太鼓系(と勝手に印象を作ってる?)というイメージのところを、あえて、マリンバでクラシックのアレンジものばかり、というのはどうもかくし芸的・・・・・・(^ ^;
 それ以上に、一度落ちたら二度と戻れない、付け焼き刃的なところがいかにも「かくし芸」・・・・・・でも今のままじゃ「かくし芸」の域にもとうていとどいていない・・・・・・(; ;)

 '00.1.9 


 一昨日(1.6)に20,000アクセスを突破しました!アクセスの履歴とか御礼とかについては、別のコーナーで十分書きましたので、ここでは特に色々書きませんが、皆さんどうもありがとうございました!これからも懲りずによろしくお願いします。
 ところで、演奏会まであと2週間(ほ・ほんとうに・・・)となって、本来であればもうしっかり出来てなければいけない個人的なさらいの部分がまだまだなので、かなり焦ってるところです。
 特に今回は我々としては初体験のマリンバアンサンブル中心のステージですので、太鼓系の曲のように当日の気合いでなんとかってわけにもいきそうにないので、ますます困ります。自分では転けたらそれっきりになりそうなので、もう今からヒヤヒヤです(とは言いながら、あんまりしっかりやってる様子がない自分・・・・)
 出来はどうかわかりませんが、1.23(日)お近くの方は(遠くてもいいですよ!)ぜひ来てくださいませ!

 '00.1.8 


 いよいよ、20,000アクセスが数日中ですね!(ちょっとドキドキ)しつこいようですが、ジャストの方はぜひメールか掲示板の書き込みをお願いします。粗品進呈を考えておりますので(って本当に粗品です、決して謙譲語ではありません。)
 ということで今日は本当にただこれだけのひとりごとでした。

 '00.1.5 


 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。20,000アクセスは間近です!Justの人はぜひメールをください!
 ところで、Y2K問題も「大山鳴動してネズミ一匹」だったのか、「徹底した危機管理の勝利」だったのかわかりませんが、おおむね問題は生じなかったようですね。
 欧米的危機管理というのは、重箱の隅を突っつくような徹底さが必要だということで、少々嫌気も差しているのですが、大騒ぎになってくれたおかげで、予算の付きにくいアップデート作業も、堂々と出来たというところも多いのではなんて思います。
2000年問題!ってあおり立てたおかげで、「2000年特需」が発生したのは不景気のおりに良かったのかもしれませんが、どこかの保健所の犬の登録システムで明治○○年と表示した!と○HKあたりで、報道してたのはなんだかな〜って感じです。(べつに全国ニュースで取り上げるようなネタとは到底思えませんけど・・・・・)
 とはいえ、年末年始をゆっくりご家族(恋人?)と過ごせなかった方々、大変お疲れさまでした。

 '00.1.4(ひとりごとコーナーは年数を2桁管理です (^ ^;  ) 


 2000年を直前にして、世紀末な状況といえるのが、オウム真理教上祐幹部釈放という報道です。
 事実は事実ですが、別に大騒ぎして、ヘリコプターで車を追跡することまでする必要があるのかどうか・・・・・・。あの地下鉄サリン前後、積極的に上祐に発言の場所を与え続けた、報道の姿勢と全く変わらないような気がするのですけど。
 もうひとつ、2000年を前にしてMS社から2000年問題に再度注意しろの旨のメールが入りましたが、米国MS本社のリリースをそのまま直訳したのか、なんだか訳の分からない(難解な)言葉を駆使した長文で、読む気も起こりません。
 直感的に感じたことは、MS社の責任回避の姿勢を感じる文章であり、本来自社製品について生じうる障害をフォローするスタンスからは遠く離れているようです(責任回避をくどくど書くより、いかにユーザーにわかりやすく説明するかでしょう!)かつ、ここまで押し詰まってから送ってくるべきものかという疑問も強く感じます。昨日このメールより前に偶然MS社の2000年問題サイトにアクセスしてみたのですが、全くこのメールと全く同じスタンスの難解なものでした。
 コンピュータに起因し発生する2000年問題であり、そのコンピュータ業界のガリバー寡占企業であるMS社たるもの、全て自分の責任であるくらいの度量が必要だと思うのに、全く逆の対応です。権利は強硬に主張し義務は果たさないっていう以前からの印象がますます強くなりました。
(2000年問題でライフラインに直結している部分の基本ソフトや開発言語はMS社のシェアは高くないとおっしゃる方もいるでしょうが、それはそれで、全て姿勢の問題だと思うのです。)

 '99.12.29 


 2000年問題で、この年末年始に数多くの人が、職場に詰めていなければならないと言われていますね(って傍観者のようなことを書きますが、該当者で読んでいらっしゃる方がいたらごめんなさい!)。
 確かに、ライフラインに携わる方々は本当に大変でしょう、しかし、行政等々で何かあったときの連絡要員として張り付くというような業務の場合、いざというときの連絡方法は?電話?(ちゃんと通じるの?)じゃあ連絡すればどうにかなるの??ってなところです。
 また、2000年問題対策で、石油ストーブや食料品、水等々が売れているとか言います。確かに暖房と飲食については絶対必要条件ではあると思います(特に冬ですし)けれど、外国でLPガスボンベを買いだめして、爆発事故を起こしたとか笑えない話があり・・・・、いくらなんでも、何日間もライフラインが止まるなんてことはありえないと思うのですけど。
 PCレベルでは、MS社等々がY2Kパッチ等をよく関連サイトにアップしています。他の業界では、メーカーが誤動作する商品を販売しておいて、「修理部品がお店にあるので、ただであげますから、勝手にご自分で修理してください」なんて消費者に言ったら袋叩きにされるであろうに、どうしてこの業界はこんな論法が通用するのでしょうかね?すご〜く不思議です。

 '99.12.27 


 クリスマスだというのに、我が家のちびさん達は風邪ひきでダウンです(一番下の一番騒がしいのが妙にしおらしい・・・)。従ってクリスマスらしいことは何もありません。唯一、昨年職場に来ていた中国の研修生(20代前半の既婚女性ですが、地方政府としては高級官僚)からインターネットのクリスマスカードが来ました。研修中はE-mailはないと言っていたのに、国に戻ったらメールやブラウザも使えるようになった様子、さすがに中国の成長の早さを感じます(2000年問題は中国あたりはかなり深刻らしいですけどね・・・)。

 '99.12.24 


 世相ネタですが、先日の大阪の女児誘拐事件のニュースで被害者宅が写ったとき「すげぇ豪邸!身代金をねらわれるのも仕方がない!」とか、女子大生殺人事件で元交際者の兄が逮捕されたとき「被害者もどうせそれなりのことしてたんだろう・・・」とか、この前のお受験殺人の時は「被害者の母親が相当鼻高々な言動をしてたのでは?」等々の感想を持ってしまいました。
 実に失礼な考えだということを、反省しなければならないのですが、一般小市民としては素直な感想かもしれません。とはいえ、それは思っているだけにしないと、三流週刊誌とかワイドショーとか、ばかな電話や手紙を出す奴とかのせいで、被害者やその周辺の人達がつらい思いをするのでしょうね。

 '99.12.23 


 2,000年ということで、コンピュータではあまりいい問題ではなさそうですが、それ以外はミレニアムのお祝いが色々あるようです。
年賀状は毎年のことではありますが、2,000年ということで、今日の投函分までは、記念のスタンプを打ってくれるそうですので、昨日あわてて出しました(50枚以上まとめて出せば、抽選で何かが当たるということを知らなかったので、ただ、バラバラに「年賀」のポストに入れてしまった・・・(; ;) )。
相も変わらず子供3人の親ばか年賀状ですが、多分元旦に届くので、関係ありそうな方は見てくださいね!(ってHP御来訪者で年賀状を送る相手ってほとんどいないか・・・・)

 '99.12.20 


 今年もあと半月となりました。世の中十大ニュースとかをやり始める時期です。1999年タム・アム・ラの十大ニュースも考えなければいけません。メンバーのうち4名がそれぞれの団体(随行)でウィーンに演奏旅行に行ったり、タム・アム・ラ シンガポール公演が、案の定中止になったり、松峯さんがオーストラリアで結婚してしまったり、M.ウドウさんからメールが来たり、やはりメールをいただいたデスカルフィーノさんの曲を演奏したり、等々、国際的なニュースが多くあります。
 それに併せて、HP20,000人達成!も載せたいけれど、年内はやっぱり無理かな・・・・・

 '99.12.16 


 先に書いた皇太子妃ご懐妊の兆候!ってやつは、予想どおりの展開になってきました。(^ ^;
 各マスコミが一斉に取り上げたということはそれなりの情報源なのでしょうが、正式ルートからは全く出てないわけで、私予想屋としては、(やはり内部のリークなのは間違いないでしょうが)、いじめとか、困らせてやろうとかのたぐいかな?なんて思います。
 でも、それにまんまと乗せられるマスコミっていったいなんなんでしょうか?

 '99.12.15 


 第2子智幸は誕生日が12月20日なので、今まではクリスマスプレゼントと誕生日のプレゼントが一緒でしたが、さすがに5歳ともなるといろいろわかってきたようで・・・・
 「サンタさんのケーキとおもちゃは○○がいいな〜」、「お誕生会のケーキを食べるときはおもちゃは何がいいかな〜」などとやっています。「プレゼント=おもちゃ」なところは、こどもですが、もうごまかしがきかないようです・・・・(; ;)
 それはそれで仕方がないのですが、第3子裕幸はお兄ちゃんと同じものがないと大騒ぎになります。まだまだ、誕生日ということを理解する年齢になっていません。ということは、智くんだけにプレゼントを用意するとどうなるのか・・・・う〜ん頭が痛い!

 '99.12.14 


 朝から、「皇太子妃ご懐妊の兆候!」とマスコミは大騒ぎしています。
 皇室とかの話をすると、天皇制批判のイデオロギー的な発言と思われてしまうと困るのですが、そうではなくて・・・・
 何故「兆候?!」の段階から大騒ぎをする必要があるのか、今が一番不安定な時期なのだからせめて安定する時期まで待てないのか?それにどうして生まれてから(騒ぐのでは)では遅いのか?ということです。順調に育つとは限らないのですし、いくらマスコミの取材攻勢の矢面に立たないといえども、皇太子妃のプレッシャーたるや尋常のものではないはずです。これで万一、うまくいかなかった場合には、また大騒ぎな報道があるはずですから・・・・(うがった見方をすれば、この時期の発表は、よく女性週刊誌の見出しにある、宮内庁内のいじめだったりして・・・)
 もし男子が生まれれば、皇位継承権第○位になるという報道もなされています。事実は事実ですけれど、男女差を解消するために「保母→保育士」等々名称まで変わっているこの時代に、男子でなければ皇位につけないという制度が国の頂点にあるということは、どうなのでしょう?男の子が産まれなければ、改正等が検討されるでしょうが、生まれれば、そのままになるでしょうから。
 最後に、ハンディキャップのある人に配慮するあまり、妙な自主規制や「言葉狩り」が起こることは行き過ぎだと思うのですが、今回の大騒ぎは、子供がほしくてもできない人達が間接的に悲しい思いをするような気がするし(皇室ネタが大好きな姑や親戚のおばさんが「雅子様にもできたのにうちはどうなのかしらね〜」みたいな・・)、極論すれば、「雅子様」は皇位継承者を産むために皇室に入ったのだ、ということをマスコミが証明してしまったように思えるのです

 '99.12.10 


 14回演奏会のポスターの印刷が上がってきました。私がポスターを担当して、早11作目の作品(おおげさな!)です。
毎回いろいろ言ってる割には、それなりに作っているものだと感心します。(って全く人ごとのような・・・・出来についてはとりあえず目をつむるとして・・・をいをい・・・ )
ただし、このポスターを貼るには、チケットをプレイガイドにおかなければいけないけれど、まだ全然出来てない (; ;)
色々やることがあって困ってしまいます。

 '99.12.9 


 学生オケをほめているだけではしゃくなので、彼らと我々の演奏の違いって考えてみると、音楽に対する情熱ということでは別に若さも年齢(とし)も関係ないとは思うんですよね。
 じゃあ何が違うかって、人それぞれいろいろな考え方があるけれど、こと自分のことを考えてみると、学生時代は「実直」な演奏で、今は「老獪」な演奏です。なんて書くと私を知ってる人でも「なるほど〜!」と納得されてしまいそうですが、そういうことはない!と信じてます(が、やはりそういう要素はそれなりにあるようで・・・・ (^ ^; )
 まあ、学生時代は「真っ向勝負」というところだったのでしょうが、今はいろいろなところに気が回るようになったというか、他のパートの動き(テンポの揺れ等々)を予測してそれに付けたり、指揮に合わせるというより、先回りして待つとか、いろいろなことを考えるようになりました(とはいっても、なかなかそのとおりうまくはいきませんけどね・・・)。また、疲れない程度に目立つ方法とかいろいろ小ずるいことを体験的に覚えたようです(ってそれが老獪だっていうんだよ!)。

 '99.12.6 


 年忘れで今年のことを振り返ってみると、不思議と母校(大学)に関係する年だったのですが、その締めくくりとして、母校オケの定期演奏会を十数年ぶりに聴いてきました。
 さすがに単科大学(とは言っても数年前から2学部になったので一応Universityを名乗ってますが・・・)のオケなので、総合大学のようなプロまがいの演奏をするレベルではありません。しかし、我々の頃と比較すると雲泥の差というような演奏でした。
 特に、メインで演奏したチャイコの悲愴は、先輩としてのひいき目が入るからかもしれませんが「名演」といえるものでした。練習量に裏打ちされたアンサンブル。指揮者の意図がしっかり感じられるソロパート、なにより気持ちの込め方が全員ほとんど同じ等々、なかなか一般のオケでは出来ない演奏です。
 自分では二度と出来ないであろうああいった演奏・・・・・なんだか遠くに忘れてきたものを見せられたような気がします。

 '99.12.5 その2


 いよいよ、忘年会シーズン突入です。早速職場の忘年会を泊まりでやりました。
 車で1時間強離れた、山あいのひなびた温泉宿でしたが、少々ぬるめと若干の硫黄臭の天然温泉が気持ちよかったです。温泉に泊まったときは必ず3回は入るようにしているので(貧乏性)、宴会前と寝る前、+朝とお湯につかってきました。(お肌つるつるです・・・うそ)2時まで起きていたので、寝不足(寝てる最中は飲み過ぎで頭がんがん (; ;) )がまだ続いています。
 年忘れということで、少々早いですが今年1年を振り返ってみた場合、新たな職場(臨時職員???)になったものの、仕事面ではこれといった成果はないけれど、音楽面ではと思うと、良い結果が出たかどうかは別として、クラシック系のいろいろな編成の演奏に参加できたこと(弦楽合奏、管楽合奏、フルオケ、子供がソリストのオケ伴)、また、とりあえず鍵盤打楽器(マリンバ等←結果は芳しくないんだなこれが・・・)でステージに立ったり、練習をしていることなど、意義ある(異議ある?)年だったような気がします。
 ということは、今更当たり前だけど、仕事よりタムアムラな私です (^ ^;

 '99.12.5


 いよいよ、演奏会にむけてフルアクセルという時期に来ていますが、なかなかどうして、いつもの調子です(超苦手な鍵盤なのに・・・これを読んで倉崎代表が苦虫をかみつぶしたような表情を見せることが目に浮かびます・・・m(_ _)m )。
 とはいえ、事務方のほうは、先日ポスターの印刷発注が終わりました(なんと、今回は私がデザイン(?)し始めてから11作目となります。できあがりはどうかな・・・・)
 併せて、チケットのプリントアウトがある程度進んでいます。なんと、我々は少人数でやっているので、費用削減のため、チケットは自前で作ってます。(のでので)これから、チケットの裁断をしなければなりません。これがなかなか手間なのです。
 続いて、案内状のプリントと発送、パンフレットの作成、etc.演奏会が近づくとやることがたくさんあります。(だからいまのうちにさらっとけって言ってるでしょ!・・・・・懲りない私・・・・・)

 '99.12.2


 ○の華三法○とか、ライフなんとか(定説!)とか、今頃になってのオウムの謝罪とか、宗教に関わる話題が多いですね。
 司法当局も宗教に対するタブーが幾分なりとも少なくなったようなので、宗教に名を借りた不正な行為は徹底的に洗い出してもらいたいと思います。
 今の風潮として、オウム(それ以前に壺を売っていたり、集団結婚式やったり等々の団体もありましたが)以降のマスコミ報道や、世論は、宗教はいけないこと、のようになっています。
 しかし、ストレスも多く、人間関係が希薄な現在において、悩んだり、不安定になったとき、何かにすがりたい、頼りたいと思うことはけっして異常ではないでしょう。その時に、宗教というものに全く関わっていない人(無菌状態の人)は、逆に訳も分からない、明らかに社会常識を大きく逸脱した宗教(もどき)にのめり込んでしまう危険があるのではないでしょうか?サリン後のオウム信者や「定説!」の人達を見ると(実物は知りませんが)そんな気がします。
 私は、仏教系の保育園を出て、身近に善光寺がある生活環境なので、神仏に手を合わせることに違和感は全くありません。実はただその程度なので、偉そうなことは全く言えません・・・・ (^ ^;

 '99.12.1


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