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 もうすぐ21世紀:
 あとわずかで、20世紀が終わります。子供の頃、本当に遠い未来だと思っていた21世紀がやってきます。(N○○なんとかが、CMでやっているとおりの・・・・サンダーバードとか・・・)
 コンピュータ、携帯電話、インターネット等々夢だったことが着実に現実になってきています。が、環境汚染、政治、経済の停滞、腐敗、各種の新たな感染症(HIV、MRSA・VRE、O157、狂牛病等々)、少年犯罪など、夢とは反対の現実も多くあります。
 21世紀の最後まで生きられるわけはありませんが、100年後に21世紀は少なくとも20世紀よりも良い世紀であったと言われるようになっていてほしいものです。今世紀よりも悪い世紀であったということになれば、かなりひどいものでしょうから・・・・・。

  '00.12.30


 冬本番:
 ここ2日ほど、今シーズン初の本格的な降雪・積雪で、いよいよ冬本番です。
 雪不足といわれていたスキー場はほっとしたことでしょうが、里まで雪が積もってしまうと(たかが15cm位ですが)喜ぶのは犬と子供くらいです。さすがに積雪があると自転車通勤で怪我をしてもいけないので、バス(片道350円もかかります)に乗ろうとしたところ、雪による交通の混乱で、30分も寒いバス停で待たされ、職場にはしっかり遅刻してしまいました。が、市の北部と南部では積雪量が全く違うので、自分だけがただ遅刻したようで・・・・・恥ずかしかったです。・・・・でも、もう一人もっと北部の人は、スリップによる接触事故にあってしまったそうです(軽かったようですが)。
 長野県北部では、冬は自動車板金店の繁忙期です。

  '00.12.27


 匿名メール・・・:
 県会で田中知事へ質問した議員に対して、匿名の脅迫まがいのメールが数通届いたということが、大きく取り上げられています。
確かに、自らを「匿名」のもとに安全な場所に置き、他者に言葉の暴力を加える・・・・とても卑劣なことです。
 ただ、今回の場合考えなければいけないのは、議員先生達が、たかが数通の悪戯まがいのメールに対して、過敏に反応することの意味です。自らの質問事項に対しては、絶対の自信を持っての対応であるはずなのに、この程度の一般(じゃないか)庶民のささやかな抵抗(レベルは下劣であるけれど)を受けて、あっさり引き下がってしまう・・・・どうしてなのでしょうか?どうして、堂々と議会・委員会やホームページ上で論陣を張らないのでしょう??どうして、自分が被害者であることをアピールするのでしょう?
 公人たる議員先生は、自らを賛美する意見(メールも)ばかりでなく、対立する意見をも聞き(別に同意する必要はないが)それに対して自らの意見を述べる義務はあると思います。こういうメールによる暴力で、知事への反対意見が言えないということをアピールして見せているのでしょうが、逆に、一般県民が議員先生に意見をしにくい環境を整備しているようにも思えます。
 知事へは議員先生への数とは比較にならないほどの脅迫まがいのメールは行っているはずですよね。

  '00.12.26


 N○○の独禁法:
 N○○のADSL(xDSL?)への他社参入についての妨害について、公取委の調査が入ったという記事があります。しばらく前に書いた内容そのままのことが実際に起こっていたということが明白になったようです。おかげで高速データ通信の分野で大きく後れをとった日本、この責任をN○○はどう思っているのでしょうか??
 アジアの中でもIT後進国の日本、日本は何年後かには世界第2位の経済力を維持できないというアメリカの調査報告、国債発行残高660兆円・・・・・、全てについて目先の組織維持(自己保身・近視眼的な評価)のみを考えて、日本全体としての力を削ぐ方向へのベクトルが働く、制度疲労・世紀末な状況が色々な分野で起こっているようです。

  '00.12.22


 自転車通勤:
 数カ所前の勤務地から、市内の通勤は主に自転車にしています。(松本へ通ったときは自転車+高速バス)今回の勤務も当初はバスにしたのですが、今年は自転車です。片道5km弱とそれなりの距離があるので、スポーツサイクルで運動がてらの通勤も良いかなと、今流行のマウンテンバイクを物色していたのですが、ボーナスの勢いで買ってしまいました。
 周囲の人やカタログ、インターネット、専門店の人の話等々でようやくクロスバイク(マウンテン風のフレームに街乗り用のタイヤ)を選びました。全く初めての分野での選択だけに色々と迷いました・・・・。
 スポーツバイク初心者のある程度の年齢層をターゲットにした製品で、シートが柔らかかったり、ハンドル位置が可変(少し持ち上がる)だったりと軟派なものです(GTのコンフォートシリーズ)。しかし、健康志向の中高年を狙った、なかなかなマーケティングだと思います。(ってその年代なのが悲しい・・・・)
 軽くて、マウンテンと違いそれなりにスピードも出るし、なかなか快適ですが、今までママチャリに乗っていた身では、慣れるまで少々時間がかかりそうです。

  '00.12.20


 演奏会の準備:
 ようやく演奏会のポスター、チケット、チラシの準備が出来ました。販促にあたらないと!とは思うのですが、いつもご来場者が少なく寂しい限りです。長野以外の方もスキー、スノボ、温泉等々のついでに(あくまで「ついで」に聴くような演奏ですから)聴きに来てください。
 ポスターやチラシの原稿で、曜日を土曜日としてしまったので、チラシの一部を1月21日(土)で配布してしまいました。もし、チラシをお持ちの方は、1月21日(日)ですので、お間違えのないようにお願いします。(JPCに置いてあるチラシも間違っています。)ポスターの訂正シール貼りも大変でした・・・・・が、自業自得です (; ;)
 遠路の方は、金曜日の夜か土曜日に長野に来て、スキーや温泉を楽しんで、日曜は朝湯につかってゆっくりして、午後の演奏会を(ついでに)聴いて帰る!良い旅行の計画だと思いませんか?

  '00.12.17


 クリスマスプレゼント:
 クリスマスともなると、子供達へのプレゼントで頭を痛めます。いつもなら○○レンジャーの超合金合体ロボで決まりなのですが、今回はメーカー側がちょっと欲張ったのか、最新ロボは1万円以上するので買える(いやサンタさんに頼める)わけがないと、子供を納得させ、ゾイドという動物型の戦闘メカになりました。が、これはメカを組み立てなければいけないので、手間ひまがかかります。それにすぐに壊れちゃうんですこれが・・・・。
 それにしても、各玩具メーカーはアニメにしろ特撮ものにしろ、直接製品の売り上げに直結するのですから、他の番組のスポンサーとは全く次元が違うわけです。特に新たなロボットやメカはちゃんとシーズンごとに出てきますから、人気さえ出れば、売り上げが継続するわけです。そう考えると、ウルトラマンのシリーズは特に最近のものは特撮はかなり精緻なものですが、出てくるキャラクターは怪獣が中心なので、売れるのはビニール人形ばかり・・・・撮影にかかる費用が多い割には。スポンサーの玩具メーカーはあまり儲かりませんね。

  '00.12.16


 けじめ?:
 田中長野県新知事と議会の論戦がはじまりました。各会派代表質問では最大会派の代表がかなり強い言葉を使って、質問していました。「行政の継続性」「議会との関係」などなど。当然野党となったわけですから、対立点については、明確な討論が必要です。ただ、今回の知事選では、20年来の県行政や総与党体制に対する批判があったことは事実でしょう。それに対する議会側のけじめをどのようにつけての「行政の継続性」であり「議会との関係」という認識であったのか?質問の意図するところが明確ではありません。
 また、この代表は県知事選では対立候補選対のトップにいたわけですが、(氏の唱える議会制民主主義にはほど遠い)ネガティブキャンペーン、県や塩尻市での幹部職員の逮捕等々の県知事選史上最低とも言える選挙活動に対する反省・けじめをどうつけたのか・・・・・全くわかりません(永田町とか言われるところと似ているような・・・・これがプロのやる政治なのでしょうか?)。

  '00.12.13


 審議会女性委員と女性専用車両:
 審議会での女性委員の割合を目標何%に引き上げる。ということが良く言われます。女性の社会進出を進める上でも、男女共同参画型社会の形成の意味からも、女性の委員が増えることは必要なことです。しかし、それはそれぞれの分野での優秀な人材としての女性を積極的に登用し、その結果として女性の比率が上がるべきであって、当初から目標数値を上げるというのは、本末転倒なのではないのかな?と思います。特に数字を出すということは、往々にして「数字の一人歩き」が始まり、女性という理由だけで審議会の委員になる人が出てくることにもなりかねません。
 また、京王電鉄(?)で「女性専用車両」を試行したという話もあります。痴漢被害に遭う女性のことを考えれば、窮余の策なのでしょうが、理屈を言えば「痴漢専用車両」を作り、該当者をその車両に押し込めるべきで、被害に遭う人をある特定の車両に押し込めるのでは、やはり本末転倒のように思います。
 この2例を見るとなんだか共通点として、「女性」を対等に見ていない「男性」の視点が感じられてなりません。

  '00.12.11


 行政機関のホームページ:
 今勤務している自治体で、各部署のホームページを作成する「一課一ホームページ」事業がようやくとりあえずの完成を見ました(全ての部署が登録終了)。とはいうもののなけなしの予算でやる仕事ですから、外部にホームページ作成を委託するなどといったことはなく、職員の業務の片手間での素人細工です。当然デザインも内容も玉石混淆です(ほとんど玉はないような気も・・・・)。これが広く住民への貴重な情報媒体となるのか、単なる紙芝居で終わるのか・・・・・、「ホームページは継続的な更新が命」私自らがこの(タム・アム・ラの)ホームページの維持管理で痛感したことを、それぞれの部署が実践すればそれなりの答えは出るとは思うのですが。

  '00.12.6


 信仰心:
 我が子の保育園は善○寺が経営しているため、クリスマスの時期の学芸会(?)はクリスマス会ではなく「成道会(じょうどうえ=お釈迦様が悟りを開いた日)」ということになっています。
 行事の前後には「合掌・礼拝」と手を合わせることがあります。子供達は素直に拝んでいますが、我々親たちは素直に合掌できない人が(自分を含めて)多いようです。
 信仰心のなさ、人前で手を合わせることの気恥ずかしさ、ビデオ撮影への集中・・・・・などなど色々あるとは思うのですが、あやしい(新興)宗教への拒絶感が日本人の信仰心を希薄にしていることも一要因かなと思います。信仰心の希薄さといえば、この前行った職員旅行の浅草寺で柏手(かしわで)を打つ人の多いこと (^ ^;
 バブル以降「モラルハザード」といった言葉が使われるように、日本人の(社会的地位の高い人も)モラルの低さが良く言われます。欧米人はキリスト教がモラルの基本となっているのでしょうが、今の日本人にはそれがないのですね。
 別に宗教を勧めようなんて気持ちは毛頭ないのですが、子供のように素直に手を合わせる気持ちって大切なのかもしれません。

  '00.12.2


 誰を見て:
 森某内閣の不信任案否決以来、なんだか平穏無事に過ぎていますね。あっせん利得・・・法も、現に代議士の私設秘書だった人が逮捕されたりしている最中に、何の修正もなく可決されたり、来年の参議院選挙が3連休の最終日に設定されようとしたり・・・・。
 自分たちのやっていることに抜け道を作るだけのための立法だったり(もともとやる気がないわけだし)、投票率を下げて批判票・浮動票をかわそうとする作戦であったり、誰を見ているか??よくわかります。
 N○○がDSL(高速デジタルデータ通信?)に参入するというニュースがありました。ISDN(今となっては低速データ通信)の推進を声高に進めてきたN○○は、DSLを進めようとするベンチャー企業に対して明らかな妨害をしてきた。はずなのに、IT戦略とやらで国が高速データ通信を!と言ったとたん、苦しんできた先駆者達を蹴散らして参入する。この巨大企業も日本のインターネット環境を整備する立場にありながら、自分たちの利益だけを見ているような気がします。現に日本のインターネット環境は誰かのせいで後進国ですから。(実際今インターネットをやると、「電話代がもったいないから」という気持ちになること自体がN○○に責任があると思いますよ。=我が家はCATVインターネットですから、快適です!)

  '00.11.27


 ○十年の歳月:
 先週末に続けて、大学オケの演奏会(停滞していたOB会の打ち合わせと、家族サービスを兼ねまくり)に上京しました。
 大学オケの定演のメインはブラ4、私が4年生(にもかかわらず)で叩いた曲でした。それが初演で今回が3回目ということです。○十年の歳月は単科大学のへたくそオケを、ブラームスらしい弦の厚い音が出せるオケに変えていました。本当に隔世の感です。
 ステージのそれぞれのパートを見ながら、もう半分忘れかけていた仲間や後輩達の名前や顔を思い出し、ノスタルジーにふけっていました。
 が、翌日は家族サービスでのTDL、娘が偶然平日に休みだったために企画したのですが、もう電車から見ても駐車場は満杯!チケット窓口は長蛇の列!!コインロッカーも危うく満杯寸前!!!・・・・結果とても疲れました・・・・・

  '00.11.25


 浅草観音とJPC:
 お上りさんで乗ったはとバスは、浅草寺で50分程度の自由時間がありました。そこで、JPCへ振り込み忘れたお金を払いに走って行って来ました(当然参拝した後ですよ!)。案外と近いのでびっくり!今度子供達が行くといっているウルトラマン倶楽部のある浅草ROXの脇を抜けていきました。
 ついでに、1月21日のチラシをお願いしてきましたが、お店の方は、見るなり「あ タム・アム・ラね」とご存知のようでしたが、このHPの威力でしょうか(?・・・・演奏は聴かれないで幸いって感じですが・・・・)
 ついでに前回のJPCの会報に出ていたプレミアのスネアの話と試奏を聞いてきましたが、あまり芳しくないような説明等にちょっと残念(密かに狙っていたのに・・・・)でした。でも、実際に買ったら調整(演奏も)が難しそうで、ずぼらな私にはお手上げです・・・・。

  '00.11.21


 永田町の論理:
 今ちょうど内閣不信任案が否決されるべく審議が進んでいます。自民党内の駆け引きの結果といったところでしょうか。
 森某さんではだめだ!と誰もが思っているでしょうに、それぞれの思惑で、不信任案に賛成すると言い、賛成者を除名すると言い、切り崩し工作をし(脅したり、なだめたり・・・・)、しまいには賛成ではなく欠席という曖昧な決着となりました。
 先週末お上りさん(はとバス東京一日コース(C)?)で永田町の脇もバスが通りました。永田町というともっと大きな地域のような気がしていましたが、あんな程度の場所だったんですね。
 (国)民意というのは、ひとつだけではないですから、何が正しいのかはわかりません。しかし、今の森某さんをトップにして行われている永田町の論理は、民意とはほど遠いものと見えます。
 
  '00.11.20


 研究発表:
 ずっと前に書いた、パワーポイントを使いたいだけでやった研究発表会での発表について、何がどうなったのかよくわからないのですが、同じ演題で全国○○職員何とか協議会事例研究会だかなんだか(本人が知らなくてどうすんの! (^ ^; )で発表されられるはめになり、本日やってきました。(全国大会なのに今年の開催地は長野)
 やってみたら、さすがに全国レベルだけあって、他の人のがよくルーチンワーク以外にあんなに研究的な仕事が出来るな??と感心するほど(やっかみ半分に、ルーチンワークやってるんかい・・・とも勘ぐりたくなる)、パワーポイント使いたいだけででっち上げた内容では、太刀打ちできません。(というのは、優秀論文審査とやらも兼ねていたようで・・・・・)
 結果はというと、奨励賞(いわゆる佳作)に滑り込みました!今回もきれいなOHP(だけで)勝負に出た結果です。(+御当地賞の意味もあったかな)\(^o^)/
 
  '00.11.16


 ベアボーンPC:
 7月頃に作ったベアボーン(CPU、ハードディスク、メモリだけつければできあがる半自作PC)は家族の(というかメールアドレスを持たない3歳5歳達の)役に立っていたのですが、起動が何となく不調だと思っていたら、ついに全く立ち上がらなくなってしまいました。何とか電話のつながらない通販のサポートセンターと連絡を取り合い、入院することになりました。
 最初の組立の際に、LANがおかしいと大騒ぎを(実はケーブルモデムの初期化し忘れ (^ ^; )したものの、その後は快調に動いていた機械だったのに・・・・・(我が家最速マシン Coppermine Celeron 566MHz)、さてさて通販のサポートですから、いつ頃戻ってくるのでしょうか??あまり気にせずに大きな気持ちで待つことにしましょう(LEGOのゲームが出来ない5歳の子だけが不満そうです。)
 
  '00.11.14


 インターネットの匿名性について:
 このHPのご来場者(audience)のコーナーを下がって見ていくとわかると思うのですが、メールや書き込みをくださった方々は当初はほとんどが実名です。しかし、最近になるにしたがってハンドルネームが増えてきています。特に掲示板はほとんどがハンドルですね。重ねて感じるのは、学生さん達はほとんどハンドル・・・・・。(実際にオフで会ったことのある人とかがハンドルを使う分には気にならないのですが・・・・私の勝手な都合でしょうかね)
 インターネットの普及とともに、インターネットのネガティブな部分がクローズアップされ(または実際に体験して)、匿名性が強くなってきたのでしょうか?
 確かに、Yahoo!の掲示板などに実名を公開するということはほとんど暴挙ですし、当HPの掲示板でも、実名を出したことによって、万一不利益が生じたとしても、私=管理人が責任をとれるわけもない。したがって匿名を否定することにならないのですけど、なんだかネットによるコミュニケーションが上っ面だけのものになっているようで、少々寂しいですね。
 
  '00.11.11


 アメリカ大統領選挙で、史上まれにみる大接戦&大混乱とニュースで流れていますね。これについて感じることをいくつか・・・。
 まず、トップの直接選挙と言うことは、やはり必要なんだということを痛感します。今の日本の森某首相の様子(ましてや彼は自民党の中でも選挙で選出されたわけではない!)や、長野県知事選での県民の声の反映と比較してみると特にそう思います。
 ブッシュ、ゴアのどちらが良いとは私はわかりませんが、史上初の親子大統領というのは(あのケネディでもなしえなかった)、米国の基本精神フロンティアスピリットと相通ずるのかどうか?と首を傾げます。(日本の二世議員と似たようなものなのでは)ましてや混迷の原因のフロリダ州知事が弟だということで、なんだか作為的なものも感じますし・・・。再集計であんなにぼろぼろ数字が変わったり、なんだかな〜というところです。
 個人的には、共和党が強くなることで、MS社の横暴がまたまた強くなりそうで、気にくわない!
 
  '00.11.10


 バレエ「白鳥の湖」全幕公演のオケ伴が終わりました。前にも書いた、ひどい状況からは一変して、オケもかなり良い出来だったと思います。(メンバー見れば本番強い人たちばっかり・・)
 オケピットでの初めての演奏だったり、寄せ集めオケだったり、何よりも初めてのバレエの伴奏だったり、タム・アム・ラもオケ専門ではないメンバー中心で臨んだりと、悪条件も多々あったのですが、逆に合わせるということに集中できたのが、良い結果になったのかもしれません。
 とはいうものの、4幕というのはさすがに長く、第4幕では集中力に欠けたミスも見られましたし、自分では難易度の低い部分でカウントミスをしてしまったり(知らんぷりしてごまかしましたが)、張り切って叩いたタンバリンの鈴を勢いで飛ばしてしまったり・・・・・ 色々な意味でよい経験でした。 (^ ^;
 それと、オデット姫を演じた(ダブルキャストの片方)子が、踊っているときは大きく見えるのに、実際は本当に華奢で小さな子だったのをみてびっくり。演技が人を大きく見せるというのを目の当たりにしました。これこそすごい経験かもしれません。

  '00.11.5


 第16回演奏会のチラシ(原案)が出来ました!ので、HPにアップしました。どんな感じです?
 カラーで見ると少々にぎやかな印象ですが、白黒簡易印刷にすることを考えると、とりあえず、モノクロでプリンタ出力したところ、それなりな感じになりました(ほっ・・・)。(こんな感じ
 3Dレンダリングソフトの簡易版を買って見たのですが、マニュアルがないこともあり(あっても見ないけど)、使用方法がよくわからず、とりあえず球に絵を張り付けることしか出来ませんでした。まぁ今回はこれで良しとしましょう・・・・・・。なにより、演奏が出来なきゃ仕方ないですから、そっちをがんばらなければ(とはいうものの、フックの4本バチは僕にはつらい (; ;)  )

  '00.11.4


 大学時代のオーケストラのOB・OGによるメーリングリストが立ち上がりました。
 まだまだ活発な書き込みがあるわけではありませんが、距離や世代を越えて話し合えるということで、メーリングリストがうまく活用できるグループかもしれません。ROMだけでも楽しいですし・・・・・
 以前に悪戯した大昔の演奏会のテープをCD−Rに落としたものも、メーリングリストを通じて何人かに配布することになりそうです。

  '00.11.2


 「名刺折り事件」全国的にも有名になりました!民間出身の知事とそれを迎え入れる旧体制派のいじめ・・・みたいに捉えられてるかもしれませんが、はたしてどうなのか??皆さん達より現場に近いけれど、でも離れている立場の自分としては、真相はよくわかりません。(何書いてんだかよくわからん!)
 ただ、1万2千を超えるメール・ファックス・電話の重みを考え、今後の仕事にあたっていかなければいけないと、痛感しました。幹部職員達も、県民の声の重さを十分理解し新知事をサポートしてもらいたいと思います。ただ単に、バッシングが怖くて、首をすくめていればいい程度の理解であるならば、それこそ職を辞してもらってけっこうです。「自由闊達に」意見を述べあえる長野県政ですから。
 あえて、反発を覚悟しながら言うのであれば、少なくともこの件に関してのこれ以上の抗議電話は、新知事の助けにはならないものと思います。ましてや、単なる嫌がらせ電話は問題外です。

  '00.10.31


 ミレニアムイアーに巨人の日本一!夢のON対決!!巨人ファンにはもうこれ以上もないようなプレゼントでした。おめでとうございます。
 斜めなことを書くと、いろいろ言われそうだからなぁ〜・・・・・・でも(消極的)巨人ファンでもある私でも少々素直の喜べないのはどうしてでしょうか?
 某元選手の婦女暴行、某二年目投手の交通事故(ちょっと古いか?)、オリンピックへのセリーグ選手の不参加(予選には出た古田でさえ??)、札びらを撒くような選手補強(あのメンバーなら3チームくらい出来るような)・・・・・・・なにより、個人的に○○ツネの言動や目つきが嫌いだ!!
(積極的巨人ファンの皆さん!!、管理人の戯れ言ですので、気にしないでくださいね m(_ _)m   )

  '00.10.27


 参議院非拘束比例名簿方式が可決され、来年夏の参議院選挙は新しい方法での選挙になるということです。野党の国会対策のまずさも批判されるべきではありますが、少なくともこの方式に改正する過程及びこの方式が、とても我々国民を無視したもの(または馬鹿にしたもの)に感じられます。魅力ある政党政治からはほど遠いものです。その結果、次回の参院選は極めて低い投票率になるのではと思います。
 そのとおりに低投票率だとすると、やっぱり与党が大勝するという図式でしょう。そこまで深慮遠謀があるということなのでしょうか?でも、それでは、目先の選挙に勝つために、ますます国民が政治から離れることを助長することになりませんか?
 望むべくは選挙に強い政治屋より、国や国民のことを考えた政治家です。

  '00.10.26


 先週末は、金管アンサンブル「アンサンブル・シュムック」のコンサート、自分たちの練習、白鳥の湖のバレエ合わせと非常に多忙でした。
 シュムックは、練習では??というところも多かったものの、さすが本番はすごい!の一言です。(毎年言ってるような・・・・)金管アンサンブル用に書かれた譜面のダイナミックレンジ(打楽器が一段抑えた記譜)では、とうてい間に合わず、結局フルオケと同様の音量が必要だったり・・・・・(予想できてましたが)。愛知県のアンサンブルのステージもありましたが、華やかな「海の音」で、はるか昔高校時代に東海大会に行くたびに感じた、「海の音と山の音の差」は今でもしっかりあることを痛感しました。
 翌日のバレエ合わせでは、オケの不出来が露呈してしまい、指揮者がぶち切れてしまったようです。寄せ集めオケですから、メンバーがそろわないことは仕方がないですが、(バレエの進行にあわせた曲順の入れ替えによる)譜面の並べ替えもチェックできてないパートは猛省すべきでしょう。
 我々打楽器もタイミングが合わない部分をかなり指摘されてしまいました。オケピットで並びが通常と違うため、指揮を見る方向、コンマスとの距離等々悪条件もあったのですが、ちょっと(かなり?)問題ではあります。いつもと少々違うメンバー構成でもあり、パート内での物差しが出来てないことが最大の原因のようにも思います。

  '00.10.24


 ここのところ、何名かの方が新たに練習に来てくださっています。続けてやっていきたいともおっしゃっていますので、頼もしい限りです。そのうちに、メンバー紹介のコーナーに名前と写真が載ることと思いますので、皆さん期待していてください。
 なお、今回のコンサートではイオニザシオン(13名)、オルタネイド・スティッキン・パレード(9名?)と、まだまだ人数が足りません。今回限り出演という方でも結構です。声をかけてください!!

  '00.10.19


 地元紙のホームページの一日のアクセス数が、知事選翌日に22万に上ったそうです。一地方紙のサイトがですから、いかにインターネットが情報源として力をつけてきたかということがわかります。特に、そのアクセスは必ずしも県内ばかりではなく、情報の世界では地域の垣根などというものが、どんどんと取り払われていくのがわかります。
 今回の選挙では、yahoo!掲示板に数多くの書き込みがあり、その数十倍(もっと?)多くのROM(読むだけの人)があったものと思われます。(私もその一員でしたが)選挙におけるインターネットの位置づけは、まだまだ曖昧なものですが、今後の法整備の中で、個々の意見を発する場所は制限されることのないことを期待しています。
 もうひとつ、今回の選挙では「勝手連」的な動きが多く見られたわけですが、長野オリンピック以降、ボランティア等々何かに関わろうとする人が多くなっていることと一致する部分もあるのではと思います。長野五輪の功罪はいろいろといわれていますが、今回の選挙もこのことを含め色々な意味でそのひとつの結果のようです。

  '00.10.18


 長野県以外の方もご存知と思いますが、長野県知事選挙で田中康夫氏が当選しました。全国最年少知事(44)の誕生です。
 軟派なイメージのある氏ですし、青島・横山で良いイメージのないタレント(?)でもある。特に他県の方にはどうして田中?という印象の方もあるでしょう。
 私なりの解説ですが。 結局、両候補が「何を見て活動したか」ということになるかと思います。
 本命と称された前副知事は、史上最強の組織化で、元副知事を見ていた(封じ込め)。選挙前半でのネガティブキャンペーンでは田中氏を見ていた。「実績と改革」という一見矛盾したアピールは、変革を望む世論調査の見た結果です。
 一方の田中氏は具体性には欠ける「しなやかな長野県」、「県民の目線」等々理念中心とした公約を一貫して掲げていた。
 前知事は選挙の当面の敵と評判を、田中氏は県民を見ていた(少なくとも形の上では)ということがわかります。その結果として、多くの県民が選挙や政治の手法中心のプロ(官)よりも理念を持ったアマチュア(民)を選んだということになります。
 今後は、今までは持ち上げていたマスコミも、(下半身ネタを含めて)落とすネタを虎視眈々と狙ってくるでしょうし、オール野党の県議会も大きな壁です。氏に投票した人も表だって盛り上げる人よりも、批判の目を持ってみる人が多くなると思います。田中新知事にとってはいばらの道かもしれません。横山某になるのは自分の責任ですが、青島某にしてしまってはいけません。
 どうなるかは手足となる県職員の働き如何だともいえるかもしれません。私を含めてタム・アム・ラのメンバーのうち3人の県職員も(私は別の自治体に派遣されてるので役に立ちませんが)、新しい長野県のためにどのような働きが出来るのか、大変だろうとは思いますが楽しみでもあります。

  '00.10.16


 ノーベル平和賞に韓国の金大中(キム・デジュン)大統領!というニュースを聞きました。現職の大統領で、かつ、北朝鮮との和解がまだ始まったばかり、これからどうなるかわからない・・・・・。という懸念は多くありますが、受賞は当然そして素晴らしいことだと思います。
 前にも書きましたが、日本での韓国諜報組織による(と思われる)拉致事件、光州事件での死刑判決、何度もの大統領選挙落選等々を乗り越え南北融和に執念を燃やし続けた・・・・。日本にもこんな政治家がいてほしいし、そんな政治家に偉くなってもらえる政界であってほしい。自分の不始末を選挙制度のせいにして、自分に都合の良いように(お金はもっとかかるように)制度を変えようとしている、どこかの人たちに金大統領の爪の垢を煎じて飲ませたいですね。(選挙制度を変えるより他にやることは沢山あるはずです。)
 選挙といえば、全国的に有名になった長野県知事選挙はいよいよあさってが投票日です。選挙戦は色々な意味で盛り上がっていました。当日は高投票率になることを期待しています。(投票所の選挙事務をやりますが、13時間は長いので短く感じたいものです。)

  '00.10.13


 バレエ「白鳥の湖」全幕公演のオケ伴をやります。トライアングル+タンバリン+銅鑼というパートなので、長時間の演奏でも疲労度は少なそうです。(最近は小物が多いな・・・・)
 オーケストラをやると、音の出し方・音色に気を使うことが多くなりますね。また、発音のタイミングがアンサンブルとはだいぶ異なるので、少々困ります(寄せ集めオケなので、コンマスのカリスマ度(??)があまり高くないのと、オケピット用の配列でコンマスが遙か彼方なのも・・・・・)。
 また、今回はバレエが主役なので、テンポの取り方も演奏会用の演奏とは少々違ってきます。でも、逆に踊るためのリズムづくりというか、リズムの原点である踊りとの関係がなんとなくわかりそう(というか感じられるだけかもしれないけど)で、ちょっと良い経験かもしれません。

  '00.10.8


 今日の練習の際、3名の方が見学に来てくださいました。偶然とはいえ今までにはなかったことです(高校生がまとめてというのはありましたけど)。ほとんど初見状態の練習を見られてしまって、お恥ずかしい限り状態・・・・・・(; ;)
 このほかにも、2回ほど練習に来てくださっている方もいます。皆さん達を当HP「メンバー紹介」のコーナーに掲載できる日が来ることを期待しています!

  '00.10.7


 地元新聞のサイトが、「最強リンク」と称した総合リンク集を発表しました。長野県の各種分野のサイトをリンクしています。いままで、こういった(メジャーな)ものが少なかっただけに、なかなか役立ちそうです。とりあえず、当グループも職場のHPも載っていました。(ほっ)
 が、従来から地道に情報を集めて、音楽団体等のリンクを作ってきた私としては、なんだか上前をはねられたようなちょっと複雑な気分もします。まぁ、真剣にやっていたわけではないので、(本当に片手間で・・・)色々言える立場にはないですが。
 我々個人のサイトは、そのサイトならではのユニークなコンテンツがないと、忘れ去られる時代が来るかもしれませんね。

  '00.10.3


 シドニーオリンピックも終わってしまいました。閉会式を見ていると、長野オリンピックの閉会式の日を思い出します。
 選手村の運転ボランティアの詰め所で見た、花火のきれいだったこと、閉会式から選手村へ戻った選手達に紛れて、和太鼓の演奏を聴いたり、おでんをほおばったり、その後カナダスケートチームの役員を載せてのメディア村との往復(適当な英語でも案外とコミュニケーションがとれるものだと実感したり・・)、懐かしいですね。
 ところで、今日の某○口宏のサンデーなんとかで、張本某氏が日本野球チームの批判をしていましたが、精神論で片づけている部分が多く、何ともアナクロな感じでした。精神論だけで勝てるなんて、竹槍でB29(?)も落とせます(これもまたアナクロな比喩ですね)。
 そして、オリンピックの100年を振り返り、簡素化が必要という話の中で、シドニーが簡易な施設を多用していることをあげた後、某○口宏氏が「(そういう意味では)長野は失敗だった。」と断言されました。確かに、箱ものの後利用、後年度負担等から問題が多いことは事実ですが、「長野五輪」そのものを否定するような感じにも聞こえました。当時「原田・船木」「清水」等々の感動のシーンを流しておいて・・・・・ちょっと熱くなりたい気もするのですが(まぁ所詮世の中は冷たいものだということですね:自分もそうだけど批判したり評論したりしている方が楽ですから。)、抑えておきましょう。
 長野五輪の色々な問題点を批判されることは仕方ないのですが、自分の実体験に基づく想い出の部分まで否定されるのは(されたように思えるのは・・が正しいのかな)悲しいものがあります。

  '00.10.1


 シンクロナイズドスイミングのチームで日本は惜しくも2位、採点競技の難しさというか、特にシンクロはランクが決まってしまうとほとんど指定席という感じで、ロシアの点数が妙に高く感じるのは贔屓目なのでしょうか・・・・。ちょっと残念な気もします。
 ところで、今日の演技の中でフランスチームが使った曲は、ビゼー作曲、シチェドリン編曲のカルメン組曲、弦楽合奏と打楽器という不思議な編成(ティンパニと各種打楽器4名)のバレエ音楽です。
 この曲は、昨年長野楽友教会の弦楽オーケストラと私たちが協演した曲でもあります。フランスの演技がはじまり、シンバルのロールのクレッシェンド(+カスタネットのロール)が聞こえたとたん、この曲だとわかりました。職場でこっそりとTVをつけていたのですが、曲を聴くためにボリュームを上げてしまいました (^ ^; (大ひんしゅく!) なんだか自分たちがオリンピックに参加したような感じです。(これで、オリンピック2大会連続の参加です!ってめちゃくちゃな理論展開・・・・・) 柔道の篠原選手の件でフランスに対して良い印象がなかったけれど、少し回復した気分です。

  '00.9.29


 長野県知事選挙が告示されました。4人の立候補があり活発な選挙戦になりそうです。当然のことながら、特定の候補がどうのこうのという立場にはありませんが、4候補の皆さんは「ネガティブキャンペーン」等の低レベルな争いをすることなく、正々堂々と政策論争を戦わせてほしいと思います。
 長野県内に住民票のある方は、棄権することなく、自分の意志で投票しましょう!

  '00.9.28


 野球はメダルも取れませんでした!残念です!!と言いたいところですが、当然だったのかもしれません。一線級のプロで固めた韓国などに対して、今回の日本のメンバーでは弱すぎました。いくら松坂や黒木ががんばっても、打線が打てない(決勝トーナメント2戦でたった1点です。)のでは仕方がないし、交代した後のピッチャーのレベルに差がありすぎる。これでは、好投の2人も浮かばれません。
 元凶は、自分たちのチームの勝敗を最優先にして(商売なのだから当然なのかもしれませんが)、一流選手を出さなかったプロ球団だと思います。特に、チームを3つくらい作れそうな4番打者級ばかり抱えた、某○ベツネさんのところが一番いけないような気がしますけど。
 おかげで、やっとこ奇跡のホームグランドでの優勝も、高橋尚子の金メダルの記事に押しつぶされてしまいました。ご愁傷様!
 別に、アンチ○人ってわけではありません。日本の野球の頂点を自負するのであれば、日本の野球についてそれなりの責任があると言っているのです。もし、オリンピックを批判し、参加する価値がないと思っているのであれば、販売部数日本一の新聞ではシドニー五輪の報道はなかったはずですよね!

  '00.9.27


 先日CATVの取材があり、打ち合わせもろくになく「みんなの知っている曲を3曲くらいやって」とか「個々のメンバーの得意技を披露して!」とか、取材する側から見ると簡単なことなのでしょうが、困ってしまいます。
 まず、みんなの知ってる曲を、暗譜で出来ちゃうってようなレパートリーがないんですよね・・・(そんな取材だと思わずに、準備してないし)。でもこれは、今回を教訓にして、何か用意しておく必要があるかもしれません。
 前々から、ソロ(というより個人芸)で何かやって見せろ!っていうのに極めて弱い私だですが、やっぱりこういうことも出来ないといけないのでしょうか・・・・・(特にマリンバ持っていても、全くソロの曲なんて出来ません (; ;) )

  '00.9.24


 柔道100kg超級の篠原選手の「不条理な」銀メダル・サッカーのアメリカ戦PK負け等々、これまで比較的順調にいっていた、シドニーオリンピック日本選手団にも少々厳しい現実もあるようです。それでも、サッカー、野球、ソフトボール、ビーチバレー等の球技がことごとく決勝トーナメント(または準々決勝)に進出しているということはすごいですね!
 ところで、篠原選手の問題に関するYahoo!の掲示板を昨日覗いていたら、いつまで経っても最終の書き込みにたどり着けません!?よく見てみると、ひとつ読んでる間にどんどん書き込みが増えていくというすごい状況でした。それだけみんなあの判定に対して納得がいかなかったのだと思います。
 Yahoo!の掲示板を見ていて思うのは、不特定な匿名の書き込み者が自由に出入りする(少なくとも表面上は)ので、悪意のある書き込み、掲示板荒らし、揚げ足取り、罵詈雑言・・・・・が、ゴミだめのように散らばっています。まじめな書き込みも多いので、残念でなりません。特に、その掲示板の大勢の意見にセーブをかけるような(それが、それなりに評価されうるものであっても)意見に対しては、特にひどい対応の書き込みが多くなるようです。意見をフェアに戦わせる場所であるはずなのに、アンフェアな対応では篠原選手に対する慰めにはなりません!(それにしてもフランスの某選手、はるか昔(戦前)棒高跳び(走り高跳び??)で決着がつかず、便宜上銀・銅メダルになった日本人2選手が2人で分け合うために、メダルを2つに切ってつなげてそれぞれで持っていた。と同じようなことをしてみせれば、美談になるのになぁ・・・・・。あの内股すかしを腹から落ちたと言い張っているようじゃだめだな)

  '00.9.23


 森某首相が所信表明演説の中で、今後5年で日本を世界一のIT国家にする(ちょっと違うかな?)的なことをぶちあげたそうですが、???な印象です。確かに今の日本は不況不況と弱腰になっており、なにか夢のある政策は不可欠だとは思いますし、高速な通信バックボーンもやはり不可欠だと思います。
 けれど予想できるのは、それがただITと名を付ければなんでもありの省庁の予算のぶんどり合戦だったり、今まで(今でも)日本のIT(あんまり好きじゃない言葉だけれど)の遅れの超A級戦犯であった(である)NT○にますます甘い汁を吸わせるための口実づくりだったり・・・・・(当たってほしくないけど)・・・・・当たりのような気がする。
 それに、ITだかなんだか知らないけれど、インターネットや情報技術はハードだけでなく、それをどう活用するかというソフト部分が重要だと思います。ソフト的な部分を忘れ土木工事や箱ものだけを作る公共事業と同じ状況にならないことを祈るのみです。

  '00.9.21


 連日シドニーオリンピックネタですが、今頃になって、シドニー五輪公式サイトにたどり着きました。(http://www.olympics.com/eng/)ということで、長野五輪のときとおなじ、IBMが運営するサイトです。長野の時もそうでしたが、アクセスが圧倒的に多いせいか、いろいろな細工で重いせいか、なかなか画面が出てこない・・・・はずなのですが、さすがはケーブルインターネットだけのことはあり、ストレスを感ずるほどのことはありませんでした。
 サッカーはブラジルには敗れましたが、別の意味で奇跡的に(南アがスロヴァキアに負けるという・・・)決勝トーナメントに出られることになったようですね、この五輪代表チームの勝利への運はかなり強いものがあるようです。運が強いといえば、女子ソフトボール!薄氷を踏み抜いたような試合でも勝っちゃうのですからすごい!!
 とにかく、この大会での日本は女子の活躍がすごいですね。やはり、女性のほうがプレッシャーに強いのかな??

  '00.9.20


 シドニーオリンピック真っ最中というのに長野市内は全然それらしいイベントもありません。セントラル・スクゥエアあたりに、何とかビジョン(大型テレビ??)を設置したりして、常設のオリンピック観戦コーナーを作ったりするくらいでもいいと思うのに・・・・。これも商業五輪の弊害で規制がかかってしまうのでしょうか・・・・・?それとも中心市街地の地盤沈下等々、長野の活力は落ち込んでいるのでしょうか??やはりお役所が動かなければ何もしないのが長野の人間の気質なのでしょうか??
 どちらにしても、シドニーの直近にオリンピックをやったのはNAGANOなんだ!という盛り上がりがありません。(シドニーからの中継にも全くNAGANOという言葉が出てきませんものね  (; ;)  )寂しいですね。

  '00.9.19


 シドニーオリンピック真っ盛りです!前にも書きましたが、この前のオリンピックは長野だったこともあり、職場関係ではいろいろなボランティアをやった人たちがいます。シドニーの中継を見ながら、「あそこはこうなっているはずだ!(カメラアングルをちょっとはずれると張りぼてだ!・・・・)」とか、「選手はこの後ドーピング検査に連れて行かれるんだ」とか、自分たちの経験を懐かしそうに話しています。
 県知事選挙がらみで、Yahoo!の掲示板などに長野のことがにぎわっていますが、帳簿焼却疑惑(?)にからめて長野オリンピックそのものが悪であったかのような論調も見られます。が、ボランティアとして(又は実際の業務として)関わった長野オリンピックは良い思い出であることは間違いありません。(招致に関わるいくつかの問題、商業五輪の弊害、等々についてまで肯定するつもりもありませんけれど・・・・)

  '00.9.18


 シドニーオリンピック開会式の聖火台のせり上がりはやはりトラブルがあったようですね(予想どおり)。
 ところで、16回目の演奏会が1月にあるというのに、「飛天遊」とか「白鳥の湖」とかにかかっていることもあり、なかなか準備が進んでいません。
 先日ようやく曲目の一部が決まりました。「イオニザシオン」、「フック」がとりあえず決定曲です。
とりあえずというのは、イオニザシオンは13名必要であり今度の演奏会はメンバーは5人しか出られないことから、助っ人のほうが多くなってしまいます(; ;)。 加えてフックは私にもパートが回ってきてしまいましたが、「できるんかい?!・・・・」というのが正直なところです。(まぁ個人的にはメロディックでなく幾何学的な譜面だというところがせめてもの救いですが・・・・・・って、なんていう譜読みの仕方でしょう (^ ^; )ということで「とりあえず」です。
 またまた、無謀な選曲のような気もしますが、なんとか1月21日のステージには両曲とも載せたいものです。

  '00.9.17


 シドニーオリンピックが始まりました!開会式を見ていると、2年半前の長野オリンピックを思い出します。(シドニー直前のオリンピックは長野だったんですよね!)
 開会式が夜に行われるということで、光を使った演出が出来るだけで大きく違うと思う(長野は昼間でした・・・)のですが、なんだかもう閉会式みたいな印象もありました。
 聖火の最終ランナーが先住民族アボリジニの血を引く現役選手であったことは、白豪主義を唱えたこの国の反省であった。と考えるべきなのでしょうが、五輪はただのスポーツイベントであってその国の政策・姿勢をそのまま示したものではない・・・・・・などと斜めに見たくなる気がしないでもないです。が、そんな難しいことよりなにより聖火台に点火する際に水中へ点火し、かつランナーが火に囲まれてしまうという設定は今までなかったことで、度肝を抜かれました。ただ、その後聖火台がレールを伝って上がっていくというのはちょっとどうなのかな?(奇をてらいすぎで神聖な印象に欠ける)と思いました。なにより、聖火台が上昇動作にはいるまで少々時間が空きすぎで何かトラブルがあったのでは?と勘ぐってます。

  '00.9.15


 「鼓童」のコンサートを聴いてきました(長野オリンピックの時以来の2回目で今回も不思議とオリンピックですね)!聴いてというよりまばたきをする間もなく凝視してきましたという感じです!(無意識に細かいリズムまで頭の中で解析しようとしてしまうのか、非常に疲れました)
和太鼓のいろいろな形態・奏法による正統的(典型的な和太鼓!)な作品、伝統的な和太鼓のスタイルを基礎にしてサンバ・ガムラン・サムルノリの要素や構成を取り入れ再構築したいろいろな曲、そして現代音楽・西洋音楽との融合によるPPの使い方やリズムの組み合わせ・・・・そのどれもがすごい!の一語に尽きます。
 一人ひとりの技術と訓練に裏打ちされた、正確さと迫力のある演奏も確かにすごいのですが、サンバのスタイルを使った演奏のようにとても楽しそうな表情が素敵です。そして、それぞれの奏法が画一化されていないこと、我々西洋打楽器の奏法と相通ずるところがあることに妙な安心感がありました。
 また、この前協演させていただいた林英哲さんとルーツは同じなので、奏法や大太鼓のリズムにかなり共通点がありましたが、「鼓童」の演奏は、よりショーアップされていて、ある意味「ルックス」がいいですね。
 残念ながら、演奏中の入退場等々マナーの悪い聴衆が多く、そのことを「マナーが悪い・・・」としゃべっている隣席の人がいましたが、その隣の私はマナーが悪いことの指摘を聞きにコンサート会場に来ているわけではないので(素敵な音楽を聴きに来たので!)、そんなこと言ってないで素敵な演奏に浸っていていただきたい!!!!いくら幕間といえどもわかりきったことを聞くこと自体不愉快です!
 とは言うものの、また長野公演があったらぜひ行きたいですね。

  '00.9.14


 真っ赤な大きな月が上がってきました。「天変地異の前触れの不吉な象徴・・・・」みたいで気持ち悪かったのですが、原因は多分大気の汚れによるもののようで、前と同じように三宅島の噴火によるものだと思われます。
 しかし、長野県の諏訪市あたりでも「硫黄臭い」ということがあったと新聞に載っていました。昨日の洪水のことと併せて、自然の力ってすごいんだと改めて思い知らされます。
 ところで、明日は「鼓童」のコンサートを聴きに行きます。「人間だってなかなかすごいんだぞ」って気分になってきたいと、今から期待しています。

  '00.9.13


 東海地方を中心に洪水による被害が出ています。長野県内でも南信の小さな村が洪水の直撃を受けました。それらの地域の方々が一刻も早く通常の生活に戻れるように祈念します。
 ダム、堤防など防災のための大規模な施設がありますが、公共事業の見直し等でいろいろな議論がされています。数十年に一回程度の災害に対しては防御機構として効果があるとしても、今回のような想定もできないような災害に対しては十分に効力を発揮しているとはいえません。やはり、自然の力に人間が抗することはできないのかな・・・・と感じます。
 特にダム建設については推進・反対と身近なところでも色々言われています。どちらの考え方も正論であろうと思うのですが、「どんなに金をかけても防げない災害は必ずある」、「被災された人のことを考えると、少しでも守れる可能性があるなら、(ダムなどが)ないよりあったほうが良い」、今日の状況をTVで見る限り、相反する考えが浮かんできます。

  '00.9.12


 (前々回にも書いた)アクセスログを見ているとやはりアンサンブル曲ライブラリを見ている方が多いように思います。が、そのコーナーが一番更新をさぼっているところでもあります (^ ^; というか、私の能力では全く更新できるものがないので・・・・・。
 それに対して、一番毎日更新されているこのコーナーは、一部身内の人が読んでいるだけのような気もする・・・・んですが、まぁ私個人の落書き帳みたいなものだから、別に見てもらう必要もないと言うことで(勝手な理屈)、今日も適当なこと書いてます。

  '00.9.11


 長野市郊外の小河川に、サワガニを採りに行きました。(一言話したら、真ん中の子が騒ぐもので・・・そうしたら子供達全員がついてきました。)流れがよどんだところがなかなかなく、石をはぐとすぐに流れていってしまうので、見つけることが難しかったのか、子供達は川遊びに専念していました。が、親としては言い出した以上捕まえられないのでは威信にかかわる(かっこつかない?)ので必死に探した末、子供を抱いたもの以外でやっと6匹程度捕まえたところでうまい具合に雷が鳴りはじめ、これ幸いと引き上げてきました。
 ところが、カニの姿を追いかけ水面を凝視している最中に、上の子が突然「あれなに〜っ!」と奇声を上げたので、その方向を見てみると、上流約40mに黒いほ乳類の姿が!一瞬「熊か!」3人の子を道路際まであげるのにはどうしようか・・・・と思ったのですが、次の瞬間に「カモシカ」だとわかりました。上の子は本当に正面から、下の二人も川岸からその姿を見ることが出来ました。その間約2〜3分でしたが、いろいろ騒いだにもかかわらず、こちらを何回か見たものの、川縁の木の葉かなにかを食べて悠然と対岸の山へ消えていきました。一方は山とはいえ、町場に近いかなり交通量が多い道脇の沢筋に野生のカモシカが現れるとはびっくりしました。カモシカをしっかりと見られたのは良い経験でしたが、あれが熊でなくって良かったと心底思いましたよ。(その後上の子がやけに饒舌なのでどうしたのかと思ったら、「しゃべってる声がしていれば、熊は来ないから!」と言ってました。)

  '00.9.10


 独自ドメインへの移行に伴い、いくつかの機能が強化されました。皆さんに直接関係あるところでは、ブラウザ上での入力(演奏会情報等の登録)の際に、入力事項を確認する表示が出来るようになっています。(試しに&ついでに、皆さんの演奏会情報を入力してみましょう)
 皆さんに直接関係ないところでは、アクセスログが過去7日分保存されており、具体的な個人を特定することは出来ませんが、元のサーバー(だいたいプロバイダがわかる)やアクセスしたファイル・時刻が確認できます。(今日初めてやってみました)いろいろな地域からアクセスしていただいていることがわかり、なんだかうれしいです。
 そのほかにもアンケート集計等々のCGIがあるそうですが、使いこなすのはまだまだ先のようです。将来的にはコンテンツの検索やライブラリの条件検索などができたら・・・・などと誇大妄想的に思っています。(実現の見込みなし)

  '00.9.8


 3万アクセスについては、いろいろなコーナーで触れていますので特に書きませんが、以前ある方にご指摘を受けた「アクセスカウントにこだわるのは意味がない。」という言葉を(全てについては同意できないけれど)心に留めて、調子にのってばかりいないようにしないと、と思います。(とは言っても、うれしいものはうれしいです。)
 ご来訪いただける方々が多くなることはとてもうれしいのですが、コンサート情報等々をいただくことが少なくなっているような気がして、Read Onlyの人が相対的に多くなっているのか?なんて思ったりもします。
 掲示板にしろ、各コーナーにしろちょっと取っつきにくい雰囲気があるかもしれませんが(かく言う管理人自身がちょっと「とっつきにくい」と言われることがあるので・・・・実際は違いますけどね・・・・・)、どんどん参加していただきたいな?なんて、貧相なコンテンツしか載せてないくせに、ほざいております。

  '00.9.7


 10月中旬に県知事選挙があります。マスコミでは前の副知事・病院の発達相談員・作家(?)・元福祉施設職員が出馬すると報道しています。
 私には誰がどうのとか言えませんけれど、いろいろな立場の人が出てくることによって、選挙自体が活性化することや、それに伴う投票率のアップ、県民の県政に対する関心度の向上等々メリットが多くあるように思います。
 何より、朝の7時から夜の8時まで13時間も投票所に缶詰になる立場の私たちには、誰も来ないで暇になるより、忙しく立ち働いている方が13時間が短く感じられます!

  '00.9.6


ウルトラマンにサインをもらう(?)智くん 今日、急に秋風といってもおかしくないような涼しい風が吹き、深い青空にも秋を感じさせられました。そんな中歩行者天国でウルトラマンショーとかがあるということで、まだまだ強い日差しの中斜陽化を言われて久しい長野中央通りを歩いてきました。
 夏疲れなのか思ったほど人が出ていないのと、出ている店がほとんど買う気が起こらないようなフリーマーケットが数店という少々寂しい状態(フリーマーケットは同日開催のエムウェーブのほうへ行ってしまったのかもしれません。)でした。
 ブームも去ったピンバッチのつかみ取りや、道路のチョーク落書き、お目当てのウルトラマンショー(本当に子供だましなのですが、下の子は怪獣と音に恐れをなし、泣きながら「ウルトラマ〜ン!がんばれ〜!!」と真剣に声援していました。にもかかわらずメフィラス星人に頭を撫でられていました。)を楽しんできました。
 アンサンブルシュムックの皆さんが演奏していましたが、素敵な演奏にもかかわらず聴衆がほとんどいなかったのは残念でした(身軽な演奏スタイルは本当にうらやましいです・・・・・我々がやるとなると楽器の運搬や組立・撤去・・・考えただけで疲れます。)
 その後善光寺を参拝して来ましたが、一週間前に演奏したことを考えると、感慨深いというか、もっとずっと前に演奏したような印象でした(今日が当日だったら暑くなくて良かったでしょうに!)

  '00.9.3


 森田某・山本某代議士が秘書関連の連座制とか詐欺容疑等々新聞をにぎわしています。
選挙で選ばれる代議士たるもの、いやしくも法を犯すことなどあってはならないと思いますし、こういったことが続けておこってくるのは残念です。
 ただ、斡旋利得罪に某与党が渋かったという話など、現行の法は犯していないけれど一般国民からみたら限りなくグレーなことって多分数多くあるのでしょう。
 そういった点から見ると、いもずるなのか、トカゲのしっぽ切りなのか、両区ともに次点以下で負けた側の攻撃なのか・・・・・・いろいろな深読みが出来てしまいます。どっち側の人もそんなレベルのことやってないで、ITだかICだかJTだかわからないことも言ってないでもっといわゆる「政治」をやってもらいたいものです。

  '00.9.1


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