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 親ばかとはいえ:
 今日、娘のマーチングバンドフェスティバル(フェスティバルとはいえ実質コンテスト)を見てきました。総勢21名しかいないバンドで、いくら親の贔屓目で見ても周囲の学校の演奏にあきらかに見劣りするのは仕方がないようです。それでもメンバーの半数以上が4年生、指導者も専門ではない先生にもかかわらず、娘をはじめ6人の6年生を中心によくがんばったと思います。付け焼刃の娘の小太鼓(急遽4月から)も、一人きりというのが逆に幸いして、他校の複数奏者による演奏よりもリズムが明快で聴きやすかったようです。
 一方、いろいろな学校の演奏を打楽器奏者として聴いてみると、小学生なのになんてハイレベルな演奏をするのか!とびっくりする部分がほとんどなのですが、一部気になることもあります。
 簡単なところでは、固定して演奏している鍵盤打楽器のマレット選択のミス。シロフォンにソフトラバーだったり、マリンバやビブラフォンで遠目に見ても軟らかいのがわかるような頭の大きなマレットとか・・・・なによりそんなに遠くもないのに聴こえません。この問題は複数校で見られました。指揮の先生の近くで演奏しているせいで気にならないのかもしれませんが、何のためにわざわざ大きな楽器を持ってきているのかよくわかりません。ある学校は、大太鼓は4名でサイズ違いの音程差を使ったリズムを叩き分けるテクニックや、バチの持ち替え(硬さで)までやっているにもかかわらず、鍵盤打楽器はそんな状態です。
 そんなすごい演奏(演技?)をいくら見ても払拭できないのは、何故小学生からこんな順位を決めるような音楽をやらなければいけないんだろうという疑問です。これは子供たちというより、指導者側に問題があるように思えます。
 このフェスティバルでは審査員(小学生の場合はフェスティバルという名称から審査員とは呼ばなかったようですが)の代表が各校の演奏後に一言コメントをするのですが、審査員の一人で全国のこの組織の理事の方は、さも偉そうに、各校やこの地域のやり方を批判したり、疑問視するような発言を繰り返していました。
 本来であれば音楽を楽しむという素養を育むべき時期の小学生に対してのあの発言は、指導者のトップにあるべき地位のこの人の見識を具現しているということですから、正直憤りを感じました。
 我が子の演奏のときは、別の審査員の方が「みんなで音楽を楽しんでいることが伝わる」と言ってくれました。当然甘い話だけではありませんでしたが、今後音楽を長く続けるほんの出発点にいる小学生にはそういった対応で望むべきです。


  '01.9.30


 クレーマー対策??:
 地元では圧倒的な○○(二桁数字が入る)銀行本店に電話である手続きを聞いたところ、「口座のある支店に直接来店しろ」との説明がありました。遠くて行けない旨を説明し、職場に一番近い支店で手続きが出来るかどうか確認すると、「その支店に電話してくれ」とのこと、理由は「取り次ぎできない場合があるから」、取次ぎ処理が出来ないのはどういう場合か?支店の業務を本店では説明できないのか?と確認すると、「それはお話できない、言った言わないの話になるので本店に来てくれ。」となんだかへんてこりんな問答になってきました。どうも私をクレーマーとでも思ったのでしょうか、その後は顧客に対する説明という態度ではなく、あからさまに不機嫌な様子が伝わってきました(結局担当者は最後まで名前を名乗りませんでしたが)。前にも何回もこの銀行の応対ではうんざりさせられていたので、また今回もかとあきらめ電話を切りました。
 とはいえ、手続きは必要なことなので近くの支店に電話をしたところ「○○銀行××支店△△です」と名前を名乗り、「取次ぎ処理をいたしますのでご来店ください。ご心配でしょうからなるべく早くお越しください。月曜日にお待ちしております。」と対応してくれました。今まで何回もうんざりさせられたことも、単に運が悪かっただけなのかな?と(錯覚?)感じるような一瞬でした。
 私の職場では○○銀行関連の経済研究所の上席研究員なる人が講師で、毎年接遇研修なるものが行われていますが、壇上から偉そうにご説明くださる研究員様にこの事例をについて解説していただきたいものです。

  '01.9.28


 低価格と良いもの:
 ある物を購入するときに、価格で選ぶ場合と少し高くとも品質で選ぶ場合があります。自分では、食べ物や衣類にはさほどこだわりませんから、出来るだけ安いものを選ぶようにしています。(特に消耗品の、ワイシャツ、下着、靴下など)、衣料品等で例外は靴。決して高級品を、とは思いませんが、安いものは履き心地も耐久性もよくありません。通勤に使ってる自転車もそうですね(今はGTのクロスバイク、速いし乗り心地もまずまずです。)
 趣味のものは大体が最初に安いものを買って、結局は後から良い物がほしくなるということになります。ただ、趣味ですから、最初に高価な良い物を買っても結局続かないで、とんだ無駄金を使うことにもなりかねません(そこの見極めが難しい・・・)。
 電気製品などで自分が深く使わないものはスペックが豊富である必要はありません(カメラやビデオなど)、自動車だって基本性能がしっかりしていればスペックや装備品はどうでもよいです。(カーナビなくても走ります)
 問題は楽器です。楽器は良いものに越したことはないといわれますが、自分の実力を考えると不相応ですし、かんじんの財布との相談があります・・・・。特に打楽器は1つですべてをまかなうことが出来ませんから大変です。
 それとは全然別ですが、こういった趣味や生活から離れた買い物はどうすればいいのでしょう?最近直面した仏壇・お墓選び、当然華美だったり、豪勢だったりといったものは選びませんが、ただあればいいだけだから安いものでいいのか?物が良いからといって信心深いのと言えるのか?・・・今まで未体験の選択だけに困ってしまいました。

  '01.9.25


 恒例親ばか日記:
 今日小学校の運動会がありました(とても寒かったですが)。一番上(女)が6年、真ん中(男)が1年で見る種目も多く朝から出かけました。
 小規模校 x 指導者の引継ぎ不足等々で人数は少なく(20数人)、経験不足(半数以上が4年生)ということから予想されるとおりの演奏をするマーチングバンドですが、娘の小太鼓演奏お披露目ということもあり、ドキドキしながら聴きました。小太鼓の演奏は、ロールが全く出来ないことを除けば、親が全くといっていいほど教えてない割には安定して軽快な演奏であったようですし、なにより4月から始めた割にはよく出来ていると思います(超親ばか!)。4年生のトリオドラム、大太鼓も安定したリズムを刻むので、ラッパ軍団が非力な割には落ち着いて聴けました。
 他にも、短距離走1位(遅いグループでしたが)、組み体操のピラミッドなどで何回も一番上に乗る(クラス一小さいので)など・・・怖がりのくせに・・・・よくがんばったと思います。6年間(背は伸びなかったけど)よく成長したものです。
 1年生の弟も、かけっこで5位ではあったけど1位から団子状態での5位で、保育園ではほとんど万年下位だった彼にも成長の兆しがあります。お姉ちゃんを見習って気長にがんばってほしいと思います。
(今日の書き込みは読み飛ばされるでしょうね)

 
  '01.9.22


 悪循環:
 アメリカブッシュ大統領の「報復」に対する強い意志「自由主義への挑戦!」、アフガニスタン,タリバン政権指導者の「聖戦」、どちらも、自らが「正義で相手が悪(魔)である」という構図です。
 そうなると妥協の余地がありませんから、いわゆるおとしどころがつけられないということになります。
 圧倒的な戦力を持つアメリカが負けることはありませんが、他国内にあるゲリラ組織を殲滅することは困難ですし、たとえビンラディン某を殺害しても「恨み」しかのこりません。逆にテロ組織を擁護した国家は国際的に容認されるわけがありません。どちらにしても「報復戦」の後、正常な状況になることはほとんど考えられないですね。
 アメリカが「報復」を唱えることはしかたがありませんが、アメリカに対する「恨み」の原因は自らが作ったことを忘れてはいけないと思います。
 ただ、無関係な他人の命を奪っていいという宗教はないはずですから、「テロ」行為そのものはどんな場合でも正当化されるものではありません。

 
  '01.9.16


 米国一国主義:
 アメリカであまりにむごい・非人道的なテロが発生しました。ブッシュ大統領は早速報復を言明しています。お父さんのブッシュ元大統領に続いて、「正義」の名のもとに戦争をやることは間違いないでしょう。
 イスラム原理主義者の犯行では・・・?という報道もありますが、乗っ取った旅客機を兵器として使うこと、2機目の突入をわざと(?)遅らせることにより、世界中に突入の瞬間の映像を配信したこと、犯行声明を出さないことなど、従来のその筋の犯行とは違っていろいろと巧妙に考えているように思います。
 何千人もの死傷者が発生している中で、色々言う事は不謹慎ですが、「正義」の御旗を振りかざし「報復攻撃」を相手国の主権を無視して実施することは火を見るより明らかです。「世界の警察国家」を自負する米国ですが、その「正義」を「悪魔」として考える国も多くあります。
 私たち日本人は、自分たちがアメリカ人であると錯覚したように「米国の正義・論理」を正当なものとして、そのものさしだけで考え・行動してしまいますが、世界の中でも多くの人口が米国を憎んでいることは事実ですし、その論理(ものさし)が間違っていると断定できるものではありません。なにより多様な宗教・思想信条があることを認めなければいけません。

 また、今回の高層ビルへの航空機突入の際、最後の操縦を犯人がしていたとすると、MS某社の「フライトシミュレータ」による訓練などをやっていたのかもしれないと疑ってしまいます。もしイスラム原理主義の人たちの犯行だったとして、彼らの忌み嫌う米国帝国主義の象徴、IT産業の頂点ともいえる「MS某」の製品を使っていたとすると、なんだかどっちも変だとしかいえません。

 
  '01.9.12


 安全性と柔軟性:
 ここのところの「O157」騒ぎが一段落つく前に、埼玉や東京からの別件が飛び込んできました。状況が刻々と変わるので、直接の担当でない私は翌朝の新聞を見てびっくりするといった日々が続いています。
 迅速な市民への情報提供やHPのコンテンツが実際と乖離してしまうことなどから、休日に急遽HPの記事更新を行うことになりました。
 が、通常であれば夜中であろうが休日であろうがコンテンツの更新に問題が生ずることはないのですが、私の職場関連のシステムは「安全性」を重視することから、HPの編集者はウェブサーバーに直接アクセスできないということになっています。別の(外に開かれていない)サーバーに転送し動作確認をした上で、特定のオペレータがサーバー間の転送を行うということになります。
 結局、サーバーのオペレートを行う別の部署の担当者に休日出勤をお願いして対応するということになってしまいました。(こんなことが続くとその担当者もねを上げてしまいそうです。)
 安全性と不適切なコンテンツ(HTMLの文法や動作、誤った情報)の排除には有効ですが、インターネットの利点である、情報提供(公開)の迅速性、柔軟性、低コストといった面からは明らかに問題が多くあります。

 
  '01.9.8


 職務に忠実とは・・・:
 職場の関係で「死亡弔慰金」受給の手続きをしたところ、その書類の記載不備について(離れた場所の)庶務担当から電話で指摘がありました、「死亡原因は?」、「死亡場所は?」・・・・。必要な添付書類はつけてありましたし、死亡原因により弔慰金に差があるわけでもなし、果して必要な記載事項であるのか?という疑問と、職務に忠実なあまり無神経な質問を無神経と思わない担当者の対応に、大人気ないことですがつい声を荒げてしまいました。(父の場合は病気でしたからまだいいのですが、もし他者にあまり話したくない原因の場合でも書かなければいけないのでしょうか・・・・?)
 本来、職員の家族死亡を見舞う意味の弔慰金支給のはずなのに、お金を支払うという行為のための事務手続きが優先し、本来の意味(お見舞い)の意味を打ち消しかねないことを要求する・・・・・。そして、それに対して疑問をもたずに忠実に対応する職員。なにか変ですね。
 これと同様なことは、自分にもあるはずで、手続きが本来の趣旨とは異なっていたり、その手続きそのものが業務の目的となっていて本来の趣旨が希薄になっていることなど、自戒の念を込めて考えなければいけません。
 ただし、上記の庶務の担当の方は、とても一生懸命やってくださる方で、書類の不備を補ってあげようとしたことで、本来は私が言葉を荒げたこと自体が失礼なことだということをあえて書いておきます。
 

 
  '01.9.7


 DM攻勢:
 新聞のお悔やみ欄に氏名・職業・住所を載せてしまった以上しかたがないことですが、ダイレクトメール攻勢にあっています。仏壇・位牌・墓石・ギフトカタログなどなど・・・・・
 まぁ、必要なものですし、考えようによっては大変助かることなのかもしれませんが、○○に群がるハイエナといった感じもしないではありません。加えて、母が言っていたことですから必ずしも当てにはなりませんが、「長野市から来た」というようなことを言って、実は墓石の訪問販売(?)の営業だったということもあったそうです。
 考えようによっては、商品相場とか○○宗教の勧誘でないだけ、ましなのかもしれませんが。

 
  '01.9.5


 職場復帰:
 今週はじめから職場復帰しましたが、「O157」騒ぎの真っ最中でした。
相談検査の情報が刻々変化する中で、ホームページへの情報掲載(当初の掲載は休み中他の人がやってくれました)が実際と整合が取れないことのないように、渦中の担当者たちに迷惑がかからない程度に割り込むのも大変です。
 実際にHPの情報で動いている人がどれだけいるか分かりませんが、無理してでも首を突っ込んでいなければいけないと思っています。(自分以外にHPをいじれる人の育成が急務ではあるのですが・・・・・)

 
  '01.9.4


 (無題):
 ↓の書き込みをしたのが8/25 10:55ですが、それから半日に少し足りない8/26朝に父が80歳の生涯を閉じました。
 父のことについては、他の人には関係ありませんからコメントしませんが、入院はしていたので予想はしていたとはいえ、突然のことにびっくりするとともに、喪主として息つく暇なくあっという間に週末です。
 公的な手続き(年金とか健康保険とか)よりもお返しの調整とかに忙しかったり・・・難しいものです。
 こんなことに場慣れはしたくありませんけれど、やはり常識として知っておいた方が良い事って多いようです。
 そんなことでどたばたしているなか、届くのは弔電(&レタックス)っていう時に、イギリスのG.Fitkinの事務所からHOOKの楽譜(なんだかんだで、最初のアプローチから1ヶ月半ほどして)が無事に届きました。いつか再演したいですね。

 
  '01.8.30


 4本バチ:
 打楽器生活のほとんどを非鍵盤奏者として過ごしてきた私としては、今更マリンバなんてって感じです・・・・。が、数年前にマリンバを購入した以上、1曲くらいソロの曲を弾きたいと思い、楽器屋さんで楽譜や教則本の棚をのぞいていたら、吉岡孝悦「マリンバソロ50曲集」とかいう本が目につきました。(小さい字で4本マレットのためのって書いてありましたが・・・・)
 楽譜をちょっと見てみたところ、複雑な音符は特に並んでいなかったようですし、曲も良く知られた曲ばかりなので購入してみました!
 が、僕にはやっぱり難しいですね・・・・・・。やっと一番簡単そうな曲が1曲だけとりあえず最後まで通りました(人に聞かせられるレベルにはとうていなりませんが (; ;)  )
 今更ながら子供の時にピアノをちゃんと習っておけば良かった・・・(レッスンがいやでいやですぐに辞めちゃったので)。

 
  '01.8.25


 ウィルス:
 前に削除したメールから発見されたのと多分同じ種類のウィルスが、今日来たメールで検出されました(トロイの木馬型ウィルスらしい)。直ちに削除しましたがどうしてそういったことをする輩がいるのでしょうか?
 それ以外にも、海外からの怪しげなが多く来ます。それも日頃インターネット上に公開していないアドレスがほとんどです。このアドレスは、メールマガジンやメーカーなどからのDM用として受信専用に使っているもので、一般にインターネット上に公開していないことから、漏洩ルートはメーカーへの登録やアンケートによるものと考えても、そんなにはずれていないはずです。特にメーカー、アンケート等実施者は、他者の個人情報を収集する以上厳正な対応が必要です。
 私は、ここのHPの掲示板に匿名や匿アドレスで書き込まれることを本当はあまり好きではありません。しかし、今のようなインターネット環境ではそうやって自らを隠しながら(防衛しながら?)でないとダメなのでしょうか?悲しいですね。

 
  '01.8.22


 神隠し:
 夏休み映画の「千と千尋の神隠し」をしばらく前に見てきました。さすがに評判だけのことはあります。
 ついでに、サウンドトラックのCDを買いましたが、オケは新日本フィルとのこと、録音の仕方にもよるのでしょうが、特にシンバルの音がとても素晴らしいです!あんな音を出してみたい!!

 
  '01.8.18


 靖国神社参拝:
 小泉首相の熟慮に熟慮の末の13日参拝、「玉串代→献花料」、「二拝二拍手一拝→一礼」、「15日→13日」と色々な策を練った上だといっても、隣国には「参拝」の事実のみがセンセーショナルに報道されてしまう。
 国の施策のために命を落とした人たちの冥福を祈ることは大切なことだし、A級戦犯といえども死者に変わりはなく、死者を区別することは出来ない・・・・・。ただ、一部政権与党(野党にもいるけれど)の国粋主義復興のため「靖国神社万歳!」を唱える参拝との区別がつけられないことに問題があるのではないでしょうか?
 結局隣国の人たちはそういった匂いを敏感に感じ取っているんだと思います。
 でも、日本では「パールハーバー」とかいうラブロマンス(?)映画をなんの抵抗もなく受け入れてしまうくらい、半世紀前の戦争に対してなんの考えも、感慨も無い状態になってしまっているんですね。むしろあの映画が戦争映画であったらそれはそれで日本で上映する意義はあるような気もするけれど・・・・(とはいえ、その映画は見ていません。)

 
  '01.8.15


 音楽著作権4:
 今日から正式にJASRACの許諾番号、許諾マークを掲示します。やってみてから言うのもなんですが、やっぱり聴かないほうがいい演奏ですよね。


  '01.8.6


 音楽著作権3:
 ようやくJASRACの許諾が得られました(とはいっても、まだ許諾番号等を知らせた許諾証は手元に届いていませんが)。8月からの期間ということなので、ちょっとフライング気味ではありますが、演奏曲を順次載せはじめました。
 何を勘違いしたのか20曲までという設定で許諾を受けてしまったので、そんなにたくさんの曲は載せられないかもしれません。というより、JASRACのサイトを検索する限り、自分たちの演奏した曲でJASRAC管理というものが少ないように思います。それに、JASRAC管理の曲でも、いくらなんでも公開するにはちょっと・・・・という曲も多いので、実は20曲も選定できないようにも思えます。
 本来の意味の打楽器アンサンブル曲試聴データベース構築には、ほど遠い無いようになってしまったような・・・・・・。


  '01.8.1


 親ばか・・続編:
 長女が打楽器に再就職(?)した小学校のマーチングバンド(というかマーチングもできないのでただの金管バンド)が今日コンクールだったかフェスティバルだったか(忘れましたが)に出場しました。
 出場団体中一番人数が少ないので、一番最初の演奏だったのですが、ほとんどボロボロの演奏を娘の小太鼓がなんとかとりまとめていた、と聴きに行っていたもう一人の親ばか(家内とも言う)が言っていました。講評でも小太鼓が良かったと言われたそうで、ますます親ばかになりそうです。(ちなみに私は聴いてません)
 娘に「これで打楽器がますます好きになって中学に行ってもやりたくなるでしょう!」と聞いたところ「ぜ〜んぜん!!」との冷たい答えが返ってきました。
 その後、県吹奏楽連盟のサイトを見たところ、「グッドリズム賞」になっていました。少しは娘のリズムが貢献したようです。(どこの学校も何かしらの名前の賞をもらっています。)


  '01.8.1


 参議院選挙3:
 非拘束名簿方式による比例代表選出選挙では、従来の政党名のみを記載する方式に比べて、個々の候補者や政党がどういう手法で選挙をやっているかがよくわかります。
 じっくりと政党ごとの得票を見てみると、なんだか妙な結果が見えてきて、妙に(?)納得してしまったりします・・・??


  '01.7.30


 参議院選挙2:
 暑い中またまた13時間+α:だんだんと暑さがのしてくる体育館・・・・・、なかなか大変でした。
 それでも、多くの有権者が来てくれればそれなりに働きがいもありましたが、結局予想外の低投票率で、ぽつぽつと来る人たちの間で暑さを我慢する・・・なんだか拷問のようでした。
 空前の小泉某ブームといわれる中での低投票率、結局は旧態依然たる組織選挙をやった人が勝ったということなのでしょうか??これでは改革どころか・・・・・です。
 この前、今回の選挙は有権者の資質が問われているのではと書きましたが、投票に行かないのでは資質以前の問題のように思えます。


  '01.7.29


 参議院選挙:
 いよいよ参議院選挙投票日が間近です。
 暑い中またまた13時間+αの拘束です。それ以上に開票作業を行う市町村職員は、非拘束名簿方式なる方式のために非常につらい目に遭うことは間違いないということが今からわかっているようですから、自分たちの都合で妙な方式を編み出した政党の皆さんに代わりに「公正で迅速な」開票作業をやってもらいたいものです。
 連呼も組織力もあまり通用しない時代になりつつあるのはいいのですが、ただのブームだけというのでも困ります。ましてや自分たちの都合で選挙方式を変え、当時の状況から投票率を下げるために夏の暑い時期(行楽シーズン)に投票日を設定した「頬被りした守旧派」達に益するような結果ではもっと困ります。(この前まではHさんと握手している写真入りのチラシを配り、最近はKさんにすり寄っている人たち??)


  '01.7.26


 音楽著作権2:
 自分たちの演奏のHPへの掲載(インタラクティブ配信)のJASRAC:HP上での手続きが無事に出来ました。その間にRealaudioでのストリーム配信のテストもやってみましたが、これもどうやら成功したようです。
 順調な滑り出しのようですが、これから曲をRealaudio用に変換したり、HPへリンクしたり・・・・大変な手間がかかります。
 その結果はというと、タムアムラの下手さかげんが暴露されるということです。なんだか変なことに取り組んでしまいました。


  '01.7.24


音楽著作権:
 従来音楽著作権協会(JASRAC)のレパートリーとなっている楽曲のインターネット上での個人使用について、明確な決まりが無く事実上使えない状況になっていたのですが、使用条件毎に使用料を支払うことによって使うことが可能になりました。
 私たち打楽器アンサンブルをやる人間にとって、楽譜の入手と同様に、まずどんな曲かを知ることが出来る機会が非常に少ないという環境で、私たちのグループは幸い演奏会を重ねる中で色々な曲に触れることが出来ています。
 もし、条件が許すのであれば、曲の触り部分などを視聴できるように出来るのではないか?と考えています。そうすれば有効に活用してくれる方々が全国に大勢いるのではないか?とも思います。
 国内でCDが販売されていない曲で、我々が演奏した音源がある曲について、紹介できるように何とか検討したいと思います。
 当然難関はいくつもあり、JASRACのレパートリーの曲をピックアップすること、Realaudioなどのストリーム配信のノウハウを得て、現状の環境で配信可能か確認すること、などなど・・・・・・でも何より大きな難関は、たとえ触り部分といえども人に聴かせられるような演奏をした音源があるかどうか(記憶にない??)、自分の財布が支出に耐えるかどうか(これが一番!)です。


  '01.7.19


 京都議定書:
 気候変動枠組み条約第6回締約国会議COP6(というのですね?)で京都議定書を批准しないという米国とそれに追従するがごとくの日本の対応が批判されていると報道されています。
 地球温暖化は海面上昇による国土の水没が深刻なEU各国と気温上昇による疫病の多発、農作物の減収が懸念されるアジア・アフリカの発展途上国にとって深刻な問題となっています。(風が吹けば桶屋が儲かる的な多段論法なのであまり実感がないですが・・・・・)
 ブッシュ政権になって大企業べったりな政策を展開する米国は、カリフォルニアの電力不足や大排気量のアメ車のイメージでわかるとおり、元々省エネ意識の弱い国ですし、全米ライフル協会、GM、フォードなどの自動車業界、マイクロソフトなど業界圧力に弱い国です。そして経済は何にも優先し、唯我独尊:自己中心的な国であることも事実ですから、何を言っても仕方がないのかもしれません。
 それにもまして、何故日本が京都議定書をとりまとめておきながら、それをわざわざ葬り去ろうとするのか、ただ米国の顔色を見ているということと、米国と同様に環境よりも国内の経済を優先するという姿勢が感じられます。
 環境省は自らが環境庁時代にとりまとめた京都議定書を否定する本当の理由を国民の前に情報公開すべきです。「川口某大臣が元通産官僚であった」という理由だけではないはずですが・・・・・。


  '01.7.18


 締め切りものだらけ:
 大学のクラブのOB会誌で、卒後の音楽活動について簡単に書いてくれと頼まれたり、昨年仕事がらみでやった研究発表について専門誌への投稿を依頼(というか強要)されたり、関係している団体でその歴史をまとめた本への原稿を求められたり(最近入ったのに、歴史なんてどうやればわかるの??)、どれにしても締め切りがあるのに筆が全く動きません (; ;)。
 そういえば、職場の年報も長期研修や研究発表にかかっていて全然やってないことに気がつきました・・・・・・・。


  '01.7.17


 参議院選挙公示:
 小泉某人気の中、参議院選挙に突入しました。参議院の場合は比例代表や政党ポスターの掲示が認められていますから、規定のポスター掲示場所以外にも色とりどりのポスターがあふれています。
 人気(?)の小泉某のポスターはすごい高そうな印刷なのですね。ミーハーに近くまで寄ってみましたが、超大型写真のような紙質でした。小泉某のイメージを売るのであれば、安い一色刷の印刷であってもかまわないわけです(むしろその方がイメージ的にはよいかも知れない)。そんなところに金をかけてるから、政治に金がかかるなんてことになるんですがね・・・・・国民に痛みを分かつ改革とか言ってますが、まずは自民某党内部で痛みを分かち合ってもらいたいものです。
 その他県区の候補者のポスターをざっと見てみると、「変革」「改革」「変える」という時がないものは皆無です。つまりは今までの政治を否定していることはどの候補も間違いないはずなのですが、経歴などなどを見てみると果たして今までの政治を否定する立場の人なのかどうか・・・・・・。
 今回のように、「改革」という言葉が複雑に絡み合った状況の中での投票は、逆に投票人(=有権者)の力量を試される選挙なのかもしれませんね。


  '01.7.14


 いよいよ夏本番:
 いよいよ関東甲信越も梅雨明けした様子です。連日の猛暑でとっくに世の中は夏でしたけどね・・・・。
 ここのところ外に出る機会が少なく、昼間の猛暑を実感することがあまりなかったのですが、今日は外回り・・・・でしたが、行き先は郊外の高原で湖でボートに乗ったりしたので、猛暑にうだるというより、夏を楽しめた感じです(って仕事ですけどね!)
 ついでに、通り道の脇に水温9℃のわき水があったので,のども潤してきました(5年以上前の水質測定結果が出ていたので安心なのか不安なのか・・・・)


  '01.7.11


 デジタルディバイド:
 ニュースでCATVやADSL(いわゆるブロードバンド)への接続について、地域や収入によって格差があるという報告がされたと報道していました。
 私の職場ではいわゆるブロードバンド接続の家庭が5名(11名中)ありますから、いわゆる全国平均は大きく上回っていますが、別に大都市部ではないどちらかというと田舎の長野市及びその周辺部で、CATVと農協系有線のADSLがそのほとんどです。それと、収入といってもいわゆる高収入とは思いっきり職種ですので、地域性も収入もあたっていないような気がします。
 統計なんてやつは、あたっているようで実際はどうかよくわかりませんね。


  '01.7.10


 ホタル見物:
 昨年に引き続き、近所の山手にある小川にホタルを見に行ってきました。ゲンジボタルらしい光の明滅がいくつも見られました。乱舞というにはほど遠いですが、ホタルのはかなげな感じにちょうどいい数だったと思います。少し離れたふもとの神社でも、川に沿って降りてきたのでしょうか?数匹のホタルが光っていました。
 しばらく前には、自宅すぐそばの下水道関連事業で出来た親水公園でのホタル祭りでしたが、実際に飛んでるホタルは2匹だけと言う状況で、自然に生育する環境(とはいえ人間の手は入っていますが)と人工の環境の差を感じました。
 どちらにしても、自宅のすぐそばで、七夕の日にホタルが見られるのはとても素敵なことです。


  '01.7.7


 クレーム対応:
 ちょっと(かなり?)ついていないのか、大事なものをなくしてしまい、見つからないので再度新品を購入したことに関連してトラブル続きです。
 まず、購入した物の説明書、付属品が間違っていたこと。最初に説明書の取り違えに気がついたときに、付属品の間違いには気がつかず、何度も販売店に出向かなければならなかったこと。
 あろうことか、紛失した物が、忘れてきたと思われる店で、何日も後に出てきたこと。それもその場所(店)には何回となく忘れ物がなかったか(場所まで指定して)確認したにもかかわらず。「無い」の一点張りで、後になって「あった」とのこと(???・・・忘れた本人が一番悪いのですけれど・・・・・)。
 どちらもそこの店員が、最初にこちらから確認した際に、ちゃんとチェックすれば済んだはずのことです。結局それぞれの店員が機転が効かないというか、責任意識の低さというか。で、結局「十分対応に注意してくれ。」と申し述べるしか手はありませんでした(当然それ以上のことは出来ませんから・・・・・・ (; ;) )。
 その後、説明書等々を間違えた店からは責任者が謝りに来ました(少々恐縮です)。丁寧な対応に頭が下がりますが、逆に最初にちゃんと判断・対応していれば、こんな大げさなことをせずに済んだと言うことなんですね。
 (でも、忘れ物をした店の方はただ店員が「すみません」と言っただけで終わってしまいましたが・・・・・)
 自分の仕事でも、こういった判断はいつ要求されるかわからないので、反面教師としてよく考えておく必要があります。

  '01.7.5


 脳死臓器移植:
 先日脳死判定を受けた60代の男性からの臓器提供を受けたのが、その人の親族であり、そのことは「公正・公平」であるべき移植医療に反するため、それを認め、かつ公表しなかった「臓器移植ネットワーク」から許可を取り消せ!と民間団体が厚生労働省に申し入れをしたというニュースがあります。
 「臓器移植法の精神を全うすべき」という一見筋が通った意見のようにも思えます。が、申し入れした団体は「脳死移植医療」に懐疑的な人たちです。
 「脳死」=「人の死」と認められないということは、人の生命を尊重し、最期を見とる親族の気持ちを考えると、ある種正論でありましょうし、あまりに理論・データに走っている現代医療に対する警鐘とも言えると思います。
 しかし、今回の申し入れの考えは、「脳死者の生前の意志」よりも「公正・公平」を優先するということ、つまりは脳死者の生きていたときの気持ちより(=「生」)、死んだ後の臓器提供という事実・手続き(=「死」)を重要視するということになります。
 これは現在の脳死医療に疑問符を与える人の考えることとしてはどうなのでしょうか?私のような単純な人間には、ただ単に脳死医療のシステムの矛盾点をつっついた、揚げ足取りにしか感じないのですが・・・・。

  '01.7.4


 街角演奏会??:
 我が家の近く(斜陽住宅地)には、公園とか市営の文化(?)施設(小さな動物園や科学センター・悪名高き美術館)があり、いくつかの野外彫刻、オブジェなどが芸術作品というより子供の遊具になっています。そのうちのひとつの作品で我が子が遊んでいるので、ついつい手で叩いてみると、色々ないい音がするじゃないですか!それ以前にも、公園の木製遊具に貼ってある板がログドラムのように微妙な音程感のある音で心地よかったことを思い出しました。
 それこそ、街角(公園?)でちょっとしたコンサート(パフォーマンス)も可能かもしれません。(芸術作品を叩いたらひんしゅくでしょうか?)

  '01.7.1


 早いはずのPCが:
 前に書いた、旧IBMミッドタワーの中身総入れ替え(AMD Duron 800MHz/KM133統合チップ)機が、スペックどおりの速度が出ず、もしかするとサウンドドライバー関連ユーティリティが影響しているのではないか?というところまでは推測できました。
 が、勝手にインストールされてしまうユーティリティで、削除の仕方もわからずにそのままでいたのですが、ようやく組み込まないで立ち上げる手段がわかったので(普通の人は当然知っているかもしれない・・・・・)、やってみたところ、今までの引っかかるような動作がうそのようにスムーズに動いています。(良かった!)
 AMDはしょせんAMDで、VIAやっぱりインテルとは違うのかな?なんて思っていましたが、それなりにちゃんと速度が出るようになって、誤解していてごめんなさいってところです。

  '01.6.30


 箱もの:
 箱ものを作る行政に対して批判的な意見が多く聞かれる中で、M市が7億円(?)もかけて「時計博物館」なるものを建設するというニュースを見ました。
 東洋のスイスといわれた諏訪地方と違い、別に時計の産地でもないM市が何故?ということと、立地条件的に観光的な効果があるのか等々ちょっと?な内容にも思えます。M城を中心とした市内観光が漸減傾向にあるということに対するカンフル剤的な発想なのでしょうが、北アルプスのお膝元M市のさわやかなイメージには箱ものは似合わないように思います。今でも風情のある様子を残す中町の通り、旧制高校へタイムスリップしたようなあがたの森、ミニチュアのようなM城、なにより北アルプスと安曇野の風景などM市は都会人のもつ「信州のイメージ」の原風景のような観光資産が豊富なのですから。
 まぁM市には「浮世絵博物館」「司法博物館」などなど色々ありますから、「博物館の街M市」として売り出すのも良いのかもしれませんが。

  '01.6.29


 代理母:
 昨日のTVでもやっていましたが、長野県の産婦人科医が実施したことを公表した代理母出産の問題について。
 産婦人科学会、厚生労働省は罰則付きで禁止の方向を打ち出しています。当事者のN医師は不妊治療では非常に有名ですが、色々な不妊治療の問題点についてスタンドプレー的に問題提起するため、学会から異端扱いにされ除名された(?)と聞いています。
 米国におけるビジネス化した「借り腹」、ヨーロッパでの禁止等々両極端の事例はあります。たしかに、「生物としてのヒト」を逸脱した行為、発生しうるであろう数多くのトラブル、考えれば多くの問題があります。
 でも、それでも、こんなことをしてまでも子供がほしいと思っているご夫婦がいることもまた事実ですし、我が身の危険をおしてまで協力しようとする肉親(妹など)がいることも事実です。
 行政や専門医達が法律で「禁止」という考えの中に「神の領域に踏み込むこと」を押しとどめようとする、というより、発生するであろう多くの問題が自分たちに降りかかることを避けたい。という意図が感じられるように思います。
 当然「制限」は必要だと思いますが、選択肢を全く排除する「禁止」は、それこそ「子供を持ちたい」という人間として自然な考えを封じる「神の意志」になってしまいます。(行政や医師がそこまで出来るものなのでしょうか?)
 もし、子供がほしくても出来ない人たちが子供を持つことを「法律で禁止」するのならば、子供を作ることが可能なのに作らない人たちを「法律で強制する」ことも可能になってしまいませんか??
 (わが子達をN医師に取り上げてもらった親として少々私情が入ってしまっているかもしれません。)

  '01.6.28


 ブーム?:
 小泉某首相の絶大な人気が風を呼び、東京都議会議員選挙で自民某党が勝利した。つい数ヶ月前の森某首相では惨敗を覚悟し、離党をも・・・といった報道がなされていたのに、全く正反対の結果でした。
 東京都議の自民某党がどういうことをやっているのか全く知りませんから(青島前都知事がいじめられたことくらいしか知りません?!)それについてのコメントは出来ません。
 ただ、これが参議院の前哨戦ということで、参議院の動向を考えた場合はどうなのでしょう?
 参議院自民某党(特に比例代表)はいわゆる職域代表、団体推薦などなどが目白押しです(つまりは族議員)。良かれ悪しかれ今までの政治手法・権益誘導がまかり通る世界で、当選した暁に「改革断行!」となるかどうか・・・・・(普通の神経の人間でしたらとうていそうはなりません。)。
 小泉某人気で参院選が進んだ場合、小泉某首相の「改革」に反対する勢力が力をつけることになり、逆に自民某党が勝てなかった場合は(そんなことはなさそうですが?)、小泉某首相が責任をとらされる。どちらにしても小泉某首相がめざす「改革断行」の道は険しいようです。

  '01.6.25


 コンピュータウィルス:
 現在通常インターネット接続にはあまり使っていないPC上でウィルス駆除ソフトが検索したところ、削除したメールの中からウィルスが検出されたという警告が出ました!
 通常怪しそうなメールはすぐ削除してしまうので、その中にあぶないファイルが混入していたのかもしれません。
 ちゃんとお金を払って買ったウィルス駆除ソフト様々です!!とはいうものの、ウィルスが出たPCのハードディスクをそのままコピーしているはずの、現在インターネット接続に使っているPCでは同じ検索の結果ウィルスが検出されなかったのはどうしてでしょうか・・・・・・??

  '01.6.22


 生命の尊厳:
 こういった重い言葉を大上段に振りかざすつもりはありませんが、大阪の小学校事件など命の尊さを考えない人が多すぎます。
 ああいった破滅的に自己中心的な人間は特別なのかもしれませんが、○○宗教をやっている人なども、結局自分が救われる(?)ことしか考えず、他人の尊厳などそっちのけです(○○真理教なんて最たる例)。
 このように○○経を毎日唱えているからといっても、いざとなれば、自分がいい思いをしたいだけって人も多いのかもしれませんし、もしかするとそれが普通の人間なのかもしれない・・・・・・。
 ましてや、いざ自分の生命の重さを問われることに直面したとき、穏やかな気持ちでいられるなんて人は普通ではないのでしょうか・・・・。
 今、身近に複数のそういう状況があり、あまりにそれぞれの生き方(命に対する立ち向かい方)に違いがあります。いつか来るであろう自分の番にはどのように立ち向かうことが出来るのでしょうか・・・・・・・と考えさせられてしまいました。(少々宗教がかった表現になってしまいました・・・ごめんなさい)

  '01.6.19


 アンコン:
 早くもアンコンめざして(演奏会の人もいますが)、選曲をはじめようというグループが多いのでしょうか?曲に関する問い合わせをいくつかいただきました。
 メールをいただくことは大歓迎ですから、遠慮なくどうぞ!でも、マナーは守ってくださいね。私は非常に気分屋なので、態度が気に入らないメールがあったら、無視しちゃいます。(別に、へりくだる必要もないし、普通でいいですが、自ら名のるのは当たり前ですし、ちょっとしたあいさつや、自己紹介はお願いしたいです。)

  '01.6.18


 研究発表会:
 県内の同じような仕事をやっている人たちの集まりで実施する年一回の研究発表会があり、二年連続で発表をしてきました。
 自分の「研究」発表なんていい加減なものですからどうでもいいのですが、発表者が私の職場と県の研究所、それに下水道関係がほとんどで、それ以外からは、M市と県のM保健所が各1題だけという状況です。
 以前から、特定の組織からの発表が中心になるという傾向が強いのですが、それの要因としていくつかの問題が考えられます。
 まず第一に「研究発表会」ということで、業務として「研究」を行っている、研究所が発表しやすい。→必然的に「学会」的なノウハウが発揮される。→発表内容が高度になる。+質問者もいわゆる「学会」的な知識を(ひけらかす)人が中心になる。
 第二に通常業務が多忙であることにより、ルーチンの仕事を流すことで労力を使い果たしてしまう。(意地悪な見方をすると、ルーチンを回しているだけのほうが楽?といった感じでしょうか??)
 こういったことから、「高度な研究」が出来にくい現場の職場からの発表がなくなってきてしまうことになり、ひいては多くの発表をする職場は「暇な職場」と陰口をたたかれる始末です。
 私は、こういったこの会の風潮が嫌いなので、意図的にそういったところを狙った発表をしているつもりですが、内容もいい加減なので、あまり評価されることはありません。

  '01.6.16


 司法と医療:
 大阪の事件では、数年前に薬物混入事件を起こした犯人が、逮捕後精神分裂症と診断され措置入院となった、しかし、その1ヶ月後には退院して、社会復帰している。
 確かにこの時点で何らかの対応があれば、今回の惨劇は起こらなかったということになるのですが、それは結果論でしかないかもしれません。
 ただ、その時点での司法と医療の連携があまりにちぐはぐに感じます。措置入院は、精神障害による行動等で周囲や自らに危害を及ぼす危険がある場合に、法的強制力を持って入院させることですが、現に周囲の人間に健康被害=危害を与えたということで措置入院になったにもかかわらず、1ヶ月で危害を与える恐れが無くなるのでしょうか?そんな短期間で社会復帰できるというのであれば事件に対する責任が再度発生してもいいのでは??と思います。
 司法は医師の診断を絶対的なものとし、医療におんぶして自らの責任を回避し、医療サイドは患者の予後に対する社会的責任を感じていない。そして両者は連携しているとはとても思えない・・・・。刑法を改正するということも論議の対象としては重要ですが、司法と医療の連携・責任の明確化は、潜在する小さな事件が今回のような大きな惨劇にならないようにするためには必要なことです。

  '01.6.11


 責任能力と人権:
 一昨日のあまりにむごい事件の後、「開かれた学校」の問題、「刑法の見直し」など色々な分野で色々な意見が出ています。
 小泉首相が発言したと言われる刑法の見直しについては、精神保健福祉の観点からの問題も多いようです。また、往々にして起こりうる同じような病名の患者さんに対するいわれ無き「偏見」、「差別」、「排除」は言語道断です。
 しかし、現に事件を起こした犯人としての一個人が「病気」の名の下に、責任を回避することはどうなのでしょう?「責任能力」という問題はあります。しかし、これは犯罪被害への補償に対する「責任能力」であって、「人を殺めたという事実=罪」に対する責任まで回避できるものではないはずです。
 被害者に対する民事的な補償については、国なりが肩代わりする制度は必要でしょうが、少なくとも刑事的には、事実が事実である以上「病気」であろうが「未成年」であろうがきちんと責任を全うすべきだと思います。なにより犯人の人権よりも被害者の人権の方が重くあるべきです。
 再度繰り返しますが、患者全般について言っているのではありません。「犯罪の加害者という当事者個人」について考えています。「患者=危険分子」といったように、世論が間違った流れにならないことを願っています。

  '01.6.10


 17回演奏会が終わって:
 色々な悪条件がありましたが、第17回演奏会も終了しました。
 個人的なことを言えば、長期研修とかち合ってしまったことなどから、練習不足がたたり久々に話にならないくらいの曲が複数ありました。また、演奏会のコンセプトがまとまらず、ポスター、チラシの作成が遅れたり(単に、私のデザイン力の枯渇ともいいますが・・・)、演奏面・企画面等々で自分の責任分野にルーズであったように思います。
 グループとしても、それぞれの時間調整がうまくいかず、(メンバーが揃っての)練習回数が少なかったり、個々の練習進度に差が出てしまったり、多くのトラブルを抱えました。
 が、逆に状況が悪い中での演奏ですから、演奏中の集中力はかなり高いものがあったように思います。そのため案外良い演奏が多かったのも事実です。(自分を除いて・・・・(; ;) )ある種開き直りもあって、いわゆる楽しい曲が、楽しい演奏であったのもひとつの収穫でしょう。
 問題を問題として反省することは重要ですが、(予想外の?)良い収穫を素直に喜ぶことも必要だと思います。(長い期間演奏会を続けていくには、こんな楽天的な解釈も必要です\(^o^)/  )

  '01.6.10


 あまりにむごい・・・:
 あまりにひどすぎる事件が起きました。
 我が子と変わらない年齢の子が、殺されるなんて・・・・・・。自分が死にたいのに、人を殺して死刑になろうなんて・・・・・。あまりに自己中心的な考え方です。
 こういった理不尽な犯罪が多発する中で、「精神障害者」が異端視→犯罪者扱いされるような風潮になってしまっては問題です。でも、どうすればいいのかわかりません・・・・。

 話は変わりますが、明日は17回コンサート。色々な悪条件の中、自分としてはかなりひどい状況のままの本番です。どうすればいいのでしょう??こちらも、どうすればいいのかわかりません。

  '01.6.8


 長いようで・・・:
 12日間の研修も後2日になりました。
 長いようで、案外あっという間でした。思いのほかやることが多く、HPの更新はほとんど手付かず状態、ご来場の皆様には大変ご迷惑をおかけしています。
 長野に戻れば、次の日がもう演奏会!どうしましょう・・・・ぜんぜん練習ができていません。

  '01.6.5


 ハイテクな世の中:
 現在12日間(間に土日が2回入るので実質期間は16日間)の研修中です。
 場所は政令指定都市の初市長を目指す選挙でにぎやかな某ひらがな市から、電車を2回乗り継いだところです。本来土日は研修生との親睦を図ったり、都会に住む友人と旧交を温めあったり、家族サービスしたり、と考えていたのですが、6月9日に向けた練習や、義理があって4日間とも自宅へ帰らなければなりません。
 日曜日の夕方は、練習が終わったらその足で新幹線!と思っていましたが、よくよく考えてみると月曜の始発の新幹線に乗れば、研修に間に合うことがわかりました。(まさに新幹線さまさまです)
 前にも書きましたが、研修所の寮の自室はPHSのアンテナも「バリサン」です。32Kの通信はややかったるいのと、常時接続になれた身にとって、財布が少々寒いですが、メールの送受信やHPの更新もちゃんとできてます。なんだか本当にハイテクな世の中を実感します。(PCを持ち込んだ本当の目的にはまだぜんぜん手がついてませんが・・・・)

  '01.5.25


 政治家と官僚:
 小泉某総理(某の意味がない?)の決断で「ハンセン病訴訟に控訴せず」ということになりました。
 その前に報道されていた「控訴後和解」という選択ではなく、とりあえずよかったと思います。(原告やその他多くの患者さんたちのことを考えるとよかったで済むことではないのですが・・・)
 確かに、国が抱えている多くの訴訟に今回の熊本地裁の判例が適用されたら、とか、今回の判決の法解釈的な矛盾点はあるかもしれません。しかし、行政府の役割は法の理論的な適正執行の管理ではなく、「国民のための」行政を行うことなはずです。その行為を怠ってきたとの厳しい指摘(+事実)に対して、「法理論的」におかしい判決であることを理由に「体面的=メンツ(?)」な控訴をしようとした官僚の発想は情けない限りです。
 某総理の決断は「心からの」ものであったと信じたいですが、与党某党の多くの議員が、「国会の不作為」や「患者の人権」を慮ったというより、「これで選挙に勝てる?!」と考えているように思えるのは・・・・・下衆のかんぐりでしょうか?。

  '01.5.24(お金のことを考えなければ、研修所でも更新できてます・・・ (^ ^;  )


 研修:
 明後日から、約半月の研修になります。2年前にも同じ場所に別の内容で一週間強ほど行ったことがありましたが、その際HP更新やブラウズに携帯電話通信カードを使ったら、遅い+電話代はかかるでひどい目に遭いました・・・・・。ということで、今回はi-modeだけで対応!とも思ったのですが、色々やることがあるため、添付ファイルの送受信も必要になります。
 娘用(ほとんど使っていないのでしばらく借りて)の古いPHSがUSB接続ケーブルに対応する機種だったので、今回はPHSでやってみます。
とはいっても、15円/分らしいので、かなりの出費になりそうです・・・・・・(; ;)


  '01.5.21


 XP:
 某MS社のオフィス次期ヴァージョンのアップグレードのお知らせが来ました。いつものことながら、なんだか違和感の固まりです。

  1. 「Officeを使っていて、こんなこと感じていませんか?」こうしたユーザーの皆様の声にお答えしたのが○○です!・・・・・
    例:箇条書きの設定がキャンセルできない/英語を打つとき、勝手に頭文字が大文字になってしまう/ハイパーリンク勝手にはらないでほしい/「不正な処理があったので強制終了します」って?
    でも、↑のほとんどがユーザーは余計な機能でいらないって思ってるわけで、「不正な処理」は単にバグってことでしょう?ということは新しいXPはいらない機能を削除して、バグをとっただけのこと???それで4万円????
  2. アップグレード価格は(中身のソフトの種類の違いで)約2万円から4万円、前のヴァージョンが高価格製品のユーザーでもPCプリインストール版ユーザーでも全て同じ優待(?)価格
    前に、高い価格の製品(アクセスとか、パワーポイント、パブリッシャーなどがはいっている)を使っていた人は当然機能ダウンは出来ませんから高い製品を買うわけですが、以前にも高い製品を大枚はたいて買っている以上優遇措置があってしかるべきなはず。
    なにより、アップグレードで4万円もするってことは、通常版を買ったらいくらになるのでしょう??プロ用の特別なソフトであれば高価格も仕方がありませんが、Office製品は通常の仕事や家庭で使う製品ですし、なにより圧倒的な本数が出ているはずなのに、高価格はなんのため?今は半死状態の某ロータスのオフィスなんて数千円で買えますし、某MS社はAdobeとは全く立場が異なるはずです。もし、色々な選択肢で通常版も同程度の価格で買えるとしたら、従来のユーザーを完全にバカにしています。
  3. オープンライセンス(複数台数へのインストールの権利)が安売り店で正規版を複数買った価格とあまり変わりがない
    使用約款では当然PC1台に1ソフトですから、オープンライセンス契約に異を唱えるものではありませんが、マニュアルもCDも何もなく、ただ使用する権利を買うのに、正規版とほとんど変わらない価格では「暴利」をむさぼっているようにしか見えません。不正コピー・不正インストールは問題ですが、「太陽政策」は必要だと思います。特に今回のヴァージョンから、通常版(アップグレード版も含む)は複数台数へのインストールが物理的に出来ない設定であると聞いています。であるならば、オープンライセンスを低価格にしておいても、かなりの増収が見込めるはずです。


 結局某MS社のやり方は、一人勝ちした焼け野原でやりたい放題!ってところです。対抗策は元々いらない機能をどんどん付けて肥大化しているソフト群ですから、以前のヴァージョンを使い続けて、新しいヴァージョンを買わないことです。
 現に、Office 97のExcel やWordの機能でも使ったこと無いものが多いはずですし、使い勝手が悪いといえども、とりあえずこの機能でなんとかなるはずですから。

  '01.5.15


 危機です!:
 演奏会の直前の半月間、仕事関係の研修で缶詰になることになりました!土日は何とか帰ってきたいと思いますが、昨年行った職場の同僚は、休みの日の深夜までやったとか・・・・・・・ (; ;) 研修の修了証がもらえなくても、休みは帰ってきます!(その分の余計な2往復の旅費は自費です・・・・)
 メール環境は大丈夫ですが、ブラウズとかホームページの更新とか、この辺の心配も必要です。でもでも、今回の大問題は演奏会当日のパンフレットの原稿作成・印刷(=このへんはなんとか、ITの威力をなんと駆使してがんばりたいと思いますが、太鼓系の練習はシャドードラミング(??)でがんばりますが)、鍵盤系の練習も・・・・まじにやばいです・・・、問題山積で、文字どおり危機です。あっ!仕事がらみで申し込んでおいた研究発表の原稿締切もその間にある・・・・・ (^ ^;
 そういえば、ようやく組織的に動き出そうとしている、職場のHPもフリーズしてしまいそうで・・・・・・。

  '01.5.14


 親ばかというか・・・・:
 我が第1子(小6)は昨年までマーチングバンドでクラリネットをやっていたのですが、(家で練習しているのを聴いたことがない??)指導していた先生が転勤になり、メンバーがじり貧傾向であることなどから、金管バンド(周辺の学校もほとんどが金管のみ)として再生することになりました。
 当然、クラリネット奏者は失業で、6年生の春から金管に転向というのにも無理があるので「打楽器をやれ!(この短期間で出来るようになるには、指導者(??)が身近にいる君しかない!とおだてて)」と勧めたところ、案の定「打楽器」をやることになりました。(今度の顧問の先生が娘の担任で、父親が打楽器奏者であることを知っていたので当然の結果です。)
 親ばかとしてはうれしいのですが、クラリネットの時も自宅では全く練習しなかった実績がありますから、数ヶ月ではものになるわけがありませんよね・・・・・。
 後日談:今日楽器の講習会があり娘が参加したところ、なんと講師は我が社の倉崎代表だったとか!!(少なくとも親の私が言うより真剣に聴いていたとは思うのですが・・・・・というかこんなのを何十人も教えた倉崎代表、お疲れさまでした!!)

  '01.5.13


 ハンセン病:
 新聞で大きく取り上げられていましたが、「ハンセン病訴訟の患者勝訴」というのがありました。今は70余歳になる人が多い患者さん達ですが、古い法制度が(法制度そのものが偏見に満ちていたのかもしれませんが)そのまま維持され、劣悪な環境での生活、人権侵害が行われ、かつそれを一般の市民が認識しないでいた(患者や情報が隔離されていたためと、患者の予後の形態という表面上のことのみを見て?)・・・・・・
 HIVよりはるか昔から、同じようなことが繰り返されていたということ、加えて自分がそれをろくに知らなかったこと、どちらも情けないです。

  '01.5.12


 ワープロでホームページ?:
 職場のある部署でほぼ毎日更新するページを1つだけ作ることになり担当者のPCを覗いたところ、htmlエディタはなく***.htmというファイルをクリックすると、MS某のWORD 2000 が立ち上がりました。ワードやエクセルは***.htmファイルの読み書きが出来るので、WORDでそのページを更新することにして、準備を始めました。
 IBMホームページビルダーで作った極めてシンプルな(スクリプトもスタイルシートも使わない)ページを雛形として準備し、WORDでデータを載せて上書き保存したところ、(xmlというのでしょうか?)膨大なソースを吐き出し、ファイルサイズが3倍強になってしまいました・・・・。
 それでも、Netscapeでもなんとか内容が確認できたので、そのままWORDでと思ったのですが、画像を挿入すると勝手にフォルダを作ってそこに勝手なファイル名を付けた画像を挿入しました!職場のサーバーは、ある理由から勝手にフォルダが作れない環境にあるため、WORDはこの作業には使えない!!ということが最後の最後に判明しました。(たかがフォルダ・されどフォルダ)
(そういえば、同じ理由でインターネットではExcelは、グラフのGif画像作成ツールとしてしか使ってませんでした。)
 また、某県(庁)のサイトなどでは、htmlエディタが、MS某Frontpageだったり、そのせいか Font face="MS明朝" とかがにぎやかなソースがよく見られますが、公的サイトがウィンドウズ&MS某べったりでいいのかどうか・・・・・、難しいところです。

  '01.5.10


 小泉ブーム:
 小泉某氏が自民党総裁・総理大臣になり、斬新な顔ぶれの内閣の布陣ができあがりました。「派閥無視」「首相公選制」「聖域無き構造改革」等々自らの言葉で発言する(本当はそれが当たり前・・)フレッシュさに、支持率も驚異的です。
 この支持率に乗じて「衆参同日選挙」とか都議選を目前にした自民東京都議が選挙用ポスターに「総裁とツーショット」とか・・・・。小泉某さんが総理になったということが、自民某党の個々の国会議員・地方議員の政策・体質が国民に支持されるものに一変したということにはなりません。それに、今までの自民某党の大多数の人の行ってきた手法が間違っていたと国民(少なくとも地方の自民某党員)は思っていたはずで、その手法をとってきた本人達はそれを反省するとか、総括する姿勢は感じられません。(ただ首をすくめて黙っているだけ・・・・どころか「勝ち馬」に乗ろうとする人たちが多いような)
 もし高支持率を単に選挙対策に利するためのものにしか考えられないのであれば、結局ブームはブームで終わりですし、国民を軽んじているということになります。

  '01.5.3


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