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 季節変動:
 このホームページは秋になると一時期アクセス数が伸びる時期があります。数日前までがそんな感じでしたが、理由はといえば「アンコン」です。
 打楽器アンサンブルの場合、名作といわれる曲もいくつかあります(いや、たくさん)が、アンコンという制約のなかに収まる曲はなかなか多くありません。
 楽器の種類(調達)、難易度、前衛的なものミニマルなものなど曲に対する理解(演奏者も、審査員も)などなど・・・・。
 特に「勝てる曲」を希望する人達に対して、私たち「アンコン」以外でアンサンブルをやっている者から、勧められる曲があるのかどうかさえ疑問です。ゲインズボロ、セレブレーションとコラール、大地のなんとか(知らなかったりする・・・)ばかりが並んでいる現状は変えなければいけないとは思いますが、オンファロとかフックのようにマリンバを4台並べるなんて、学校の現場には違和感がありますし、C.Rouseの一連の曲のように膨大な楽器の種類を要求する曲も困りものです。
 木片のための音楽(S.Reich)やボディーパーカッション、一人が太鼓1台(1組)だけの曲(Greeting to Hermanなど)が評価されるような環境になってもらえると良いのですが・・・・・。

  '02.8.30


 2週連続選挙:
 「脱ダム」で注目されている長野県下諏訪町で町長選挙がありました。結果について色々言うことは差し障りがありますから、当然ノーコメントです。
 しかし、何故、2週連続の選挙(町長選、知事選)だったのでしょうか?当然町長選挙は任期満了に伴うものですから、かなり以前から広報されていたということもあるでしょうし、場合によってはそれ以外にもその日でなければならない理由があったのかもしれません。
 とはいえ、2週連続選挙の費用(県にとっても、町にとっても)、投票所・開票要員、町民の利便性(不在者投票は一緒にできましたけど)、県知事候補各陣営への影響・・・・・どれをとっても2週連続である理由が見あたりません。
 誰のための、何のための選挙であるのか・・・・・首を傾げてしまいます。

  '02.8.26


 中学生の演奏5:
 中学校の東海大会の一部を聴いてきました。娘の学校は色々な意味で及ばない部分が多かったように思いましたし、結果的にもそのようになってしまいました。子供達の涙・・・・何十年前のバンドの仲間の女の子達を思い出させるものです。(自分では中学高校のコンクールでは泣きたいと思ったことはありませんでしたが・・・)
 打楽器奏者の演奏を見聴きする中での感想ですが、多分色々な方々の指導を受けて、それを見るがままに素直に吸収しているのでしょう。しかし、見た目のみの動作にとらわれて、良い音を出すための動作であることの理解ができていない演奏が多く見受けられました。
 それでも、昔に比べて楽器が格段に良いですから、当然変な音はしていません。そういったこともあって、良い音を出そうという意識より、見た目中心の演奏になってしまうのかもしれません。とは言え、自信を持って叩き、かつ動作がきびきびしているわけですから、それはそれで、素敵な演奏には違いありません。

  '02.8.25


 中学生の演奏4:
 娘の入ったY中学校の吹奏楽部は、ご多分に漏れず中心市街地の過疎化・少子化・帰宅部化で部員が少なくなっており、小学校時代にほんのわずかクラリネットをやったことがあるというだけで、1年生なのにコンクールのメンバーです。
 なんだかんだで、東海大会までやってきましたが、その先はさすがに厳しいのではないかな・・・・と弱気になっています。(親としては)
 しかし、このY中、私の母校でもありますが、私が卒業して4〜5年後から現在までの間に13回の全国大会出場を成し遂げています。出場回数だけなら全国第7位(こういうランキングを記録しているサイトもあるんですこれが・・・)、私が中学時代の花形校、今津中、豊島十中などと並んでいます。(賞の中身は全然違いますが)
 「伝統」という言葉で片づけるのは簡単ですが、その時点での関係者の努力には頭が下がります。決して音楽に順位をつけることを好むものではありませんが、我が娘達が、時代のいろいろな悪条件の中ではあるものの、「伝統」の中で「良い音楽」を作っていけるのか、見守っていきたいと思います。

  '02.8.24


 子供市場(しじょう):
 夏休みに子どもサービスをほとんどしていなかったこともあり、今日封切りの「ベイブレード」の映画を見に行きました。
 千と千尋やハリーポッターといった話題の映画ではないですから、開演1時間も前に行く必要もないとたかをくくっていたのですが、なんと50分前でもう長蛇の列、その時点で初回上演からあふれてしまっていました・・・。
 2回目の上演までなんとかがんばってようやく見ることができました。(それでも、座れただけラッキーです。)会場で販売していたベイブレード(コマ)を買うつもりはなかったのですが、暑い中を我慢した子ども達をつい甘やかしてしまいました。
(暑いは疲れるはもう最低です。映画そのものだって別に親としてはあえて映画で見るほどのものとはとうてい思いませんでした・・・・・。)
 チケットもコンビニでベイブレードとのセット販売、かつ、2か月も前に(予約ならまだしも)、お金だけ取っておいて、チケットとベイブレードはおあずけ・・・・・、通常こんな販売方法が通用するわけはないのですが、子どものためなら親は文句を言いません。子供のための市場というのがあっても良いのですが、殿様商売をされてはたまりません。
 もっと困ったことに、子どものおもちゃのベイブレードを手に入れたいがために、いい年をした大人(青年?)が、親たちに場内でベイブレードを買ってもらうように頼んだり、会場を出てきた人に譲ってもらうよう頼んだりしているのには、開いた口がふさがりません・・・・・。

  '02.8.17


 中学生の演奏3:
 先日、中学の吹奏楽コンクール地区大会の一部を聴いてきました。(中途半端に会場に近い学校なので、親が個々に送り迎えをしなければいけないということで・・・・職場が忙しい真っ最中に抜け出しました。)
 我が子の学校(打楽器に関して)は、ほんの数週間前の状態がうそのように、自信を持った演奏をしていました。技術的にはまだまだですし、より上手な学校が何校かあったと思います。しかし、私が予想していたレベルよりは数段上の演奏だったと思います。それにしても、中学生の伸びる速さはものすごいものがありますね。
 とはいえ、基礎的な技術力があるかどうかということは、表現力につながる部分ですから、その部分は一朝一夕にいくものではありません。それに、場数を踏む、色々な演奏(吹奏楽(コンクール)に限らず)を聴く、これも技術とは別の意味で大切なことでしょう。(場数だけの私の負け惜しみ・・・とも言いますが)

  '02.8.4


 危機管理:
 最近使い古されたような「危機管理」という言葉、私たちの仕事の中でもいたるところに出てきます。
 危機管理=「マニュアル」といったアプローチが多いのですが、「マニュアル」というのはとかく「成果品」として神棚に飾られてしまうようなところがあります。(我々の仕事だけかな?)
 マニュアルを作成し、全ての項目にもれなく対応し、情報を円滑に伝達する。それは当然大切な事ですが、それにもまして、その場その場での対応、意志決定の方向・タイミングなど、個人・組織として「センス=感度」をどれだけ持っているのかということが重要になると思います。
 危機管理での「事なかれ」的な選択は、結局墓穴を掘っていることにしかならない(今までどれだけそういった事例がマスコミで報道され、世間の笑いものになってきた事か・・・)ということは、「マニュアル」の第1章にでも書いておくべきかもしれません。

  '02.7.30


 中学生の演奏2:
 先日の小布施国際音楽祭の打楽器クリニックには、中学生の女の子が吹奏楽の課題曲と自由曲を持って参加していました。中学生のレベルではあるものの、非常に素直な奏法であるばかりでなく、なにより中国人の講師がドイツ語でしゃべるのを通訳を通じて聴くという変則的な環境の中で、一生懸命に学ぼうという姿勢に感銘を受けました。
 今回のコンクールの結果に直接役に立つかどうかわかりませんけれど、今後の糧になることは間違いないでしょうね。
 しかし、自分はというと、数週間前のコンサートでやった曲を見てもらったのに、落ちるは、はずすは・・・・、講師先生もあきれてしまっていたように感じました・・・・・(; ;)

  '02.7.24


 中学生の演奏:
 我が娘、どたばたした割にはY中吹奏楽に入りました。が、親のもくろみはもろくも崩れてクラリネットになりました。
 先日、我が家の近くで練習があったので、押しかけ見学してきました。当然娘のクラリネットのことなんてわかりませんから、打楽器を注目してみましたが、僕らの時代に比べて良い楽器を使っていることは格段の差なのですが、良い音になっているかどうかという意味では少々??です。
 特に打楽器はしっかり鳴らしてナンボ、なのに、しっかり叩けていない(撫でているだけ?)という状況でした。
 以前別の学校でもそうでしたが、自分の学校だけプロの演奏家に指導してもらう機会があるということはすばらしいのですが、どこを・なにを吸収すべきなのか?それが理解できていない・・・・・もったいないです。(何回も指導してもらえばそれなりに理解するでしょうが、さすがに長野ではそう何回もというわけにはいきません。)レベルは確かに上がっているのでしょうが、なんだかあまり能動的ではないように感じたのは錯覚(相対的な見方)だったのでしょうか?
  '02.7.16


 不信任案可決:
 ついに、というか予定調和というか、田中康夫長野県知事の不信任案が県議会で可決されました。長野県のことがNHKニュースのトップで報道されるなんて久々のことです。(決してうれしいことではないですが・・・・)
 ただ、今回のことが、「脱ダム」、「政治手法」に限る問題であるのならば、「不信任」という最終兵器のボタンを押すべき事であったのかどうか、疑問が残ります。ましてや、知事が嫌いだとか、やり方が気に入らない、ということが一番の根底にあるのだとしたらなおさらです。知事を支持する支持しないということは、思想信条の自由の問題ですから、それこそ自由ですが、最終兵器のボタンを押せば勝つことがわかっている戦争で、あえてボタンを押すべきにはあまりに稚拙な理由だったように思います。あれだけ、数の上で有利な議員さん達ですから、もっと大人(実年齢も知事よりかなり大人ですし)の対応ということが出来たのではないでしょうか?
 全国に向けて報道される内容としては、あまりに一般県民が恥ずかしい行動だったように思えます。 こういった考えが私だけのものであってほしいものですが(果たして民意は・・・・)。

  '02.7.5


 コンサートが終わって:
 19回目の演奏会が終わりました。今回は中心的に活動していたメンバー2名が相次いで出られなくなる中、新メンバーの加入、倉崎夫人の本格復帰、長野を離れた原さんのがんばりなどなどに支えられ、それなりに成功といえる内容ではなかったでしょうか。(当然、いつものとおり事故も多発してますけどね)
 倉崎代表が発足当初から希望していた「人形の家物語」も、タイゴングをプロフェッショナル・パーカッションからレンタルして(搬送も自分たちでやって・・・・)上演しました。タイゴングに実際に触るなんて機会は、そうあるものではありません。残念なことに、記念撮影をするのを忘れてました。
 鍵盤を苦手と言い続けて○十年!の私が、今回の演奏会ではアンコールまで入れて出番6曲中太鼓系だけの曲は2曲でした・・・・。時が流れると変わるものです・・・・。とはいえ、鍵盤苦手は、そう易々と克服できるものではありません。(自信たっぷり!!)
 ところで、コンサートが終わって、世間を見回してみると、「不信任」だかなんだか変な雲行きになっています。
 「脱ダム代替の具体案」(VS「不信任なら知事候補の対抗馬(いるのかな?)」)、「県政の停滞」(VS「議会の足の引っ張り」)、「偏向した委員による多数決」(VS「数の論理による不信任可決」)、一面だけの論理主張には必ず別の面から反論されるべきものがあります、民主主義というのは一面からの論理主張のみが正しいのではないことを、公の場で証明するものです。
 結果として行われる選挙にはどれだけの税金と市町村職員(県のことなのに)の労力がかかるか、わかっているのでしょうか?単なるパワーゲームなら願い下げです。

  '02.7.4


 W杯2:
 だれもが決勝戦はブラジル対ドイツと予想している中で、トルコはとてもすばらしい試合をしてくれました。驚異的な運動量とブラジルにも負けないキープ力、どちらのチームも素早い展開を見せ、素人の私が見ていてもとてもおもしろい試合でした。もしブラジルが負けたとしてもそれはそれで仕方がないと思わせる内容はさすがです。
 試合後まもなく韓国への移動、韓国には驚異的なサポーター達・・・かなり不利な条件ですが、対ブラジル戦のようなすてきな試合をやってもらいたいものです。「疑惑の」などといわれることの無いフェアな試合になることを望んでいます。
 新聞にはトルコの国内リーグはとても盛んで、そういう意味では順当な勝ち上がりとも言えると書いてありました。
 日本もJリーグが定着してからかなりの期間が過ぎています。ぜひ、次回以降のW杯でも出場は常連、決勝トーナメントへの勝ち上がりも当たり前となるようにがんばってもらいたいものです。単に開催国というだけだったということの無いように・・・・(なんて事書いている暇があったら練習しなきゃ・・・・・・いよいよ19回演奏会は目前です。)

  '02.6.27


 W杯:
 ベスト16で日本が敗れてからは、韓国の驚異的な粘りでの勝利がとても目立っていました。ただ、それとともに疑惑の判定とかホスト国らしからぬ応援等々雑音も多く聞こえてきました。
 確かに、スペインのボールはエンドラインを割っていないと思うし、アメリカ戦での選手たちのソルトレイク五輪ショートトラックのパフォーマンスはスポーツ選手がすることではないし、ましてやW杯に五輪を持ち込むことは筋違い、相手がボールを持っただけでブーイングをするサポーターたちもホスト国としてはどうかと思う・・・・。
 しかし、Yahoo!の掲示板あたりに書き込まれている、見るに耐えない言葉や差別意識・・・・、せっかくの日韓共催の意味がなくなってしまうような感じです。
 悲しいですが、愛国意識のあまり他国をおとしめるような応援をする国民性と、ちょっとした何かがあると差別意識が頭をもたげる国民性、どちらも反省しなければいけないことが多いように思います。真の日韓協調が出来るようになるのはまだ先のことなのでしょうか。
 とはいえ、両国とも選手たちは一生懸命にがんばって、それぞれ結果を残したわけですから、これからもスポーツとして純粋に競り合っていくことが、真の日韓協調のきっかけになってほしいものです。

  '02.6.25


 旧交:
 このところ大学時代の関係者(それもその後全く音信不通だった人ばかり)と、話をしたり偶然に会ったりする機会が数回続けてありました。
 ひとりは、PG72の近藤さん(大学時代に数回レッスンを受けただけですが)。つづいては今の自分の仕事に近い業務で、国の研修所や関連メーカーの技術者から活躍ぶりを伝え聞く機会が何回もあった人ですが、先日先端で活躍している人の生の声を聞きたかったこともあり、電話をかけてみました。やはり話す内容はその分野の先端の仕事をされている人の言葉でした(さすが!!)。
 そして、もう一人は大学の研究室の助手で、私が4年生で研究室に入った春に入れ違いに退職された方です。邦楽関係の勉強をするために辞めたこと、長野出身の方だったことくらいしか覚えていなかったのですが、先日尺八と箏の演奏会のお手伝いのため、練習に参加したところ、なんだか見覚えのある方がいらっしゃいました。そのときまでは全く大学時代のことなど忘れていましたが、少しずつ記憶をたどっていくとやはり助手の先生だったように思えましたので、休憩時間に意を決して声をかけてみると、やっぱりそのとおりでした。
 これから、数回の練習と本番、ご一緒できるのがとても楽しみです。

  '02.6.12


 スポーツと利権:
 W杯サッカーまっただ中です!なにかと暗い話題が多い世の中ですから、せめて日本チームには夢をまき散らしてもらいたいものです。
 ところで、空席問題とチケット販売の不明朗さが色々と騒がしています。大会の成功を祈る者であれば、一人でも多くの人に熱気の中で観戦してもらいたいと考えるのが普通でしょうが、FIFAの中枢部の人たちはそんなことよりも自分たちの利権(利殖?)の方が大切なようです。オリンピックもそうでしたが、スポーツの巨大マーケットの頂点はなんだか腐敗臭がします。
 それにしても、日本の弱腰な対応は本当に情けない限りです。中国での北朝鮮亡命者問題での対応に相通じるものがありますが、主張すべきことはきっちりと主張しなければ何の答えも出てきません。それとも(外務省のように)自らにも何か後ろめたいことがあるので、主張できないのでしょうか??

  '02.6.6


 Percussion Group 72:
 Percussion Group 72の30周年記念演奏会を聴きに行ってきました。さすが30年というだけあって平均年齢50代と言うベテラン揃いですが、演奏はさすがと言うしかありません!
 正確なマレット(スティック)コントロール(:目線は楽譜に置いているのに直径10cm程度も含む大小5つの空き缶(6つ?)に確実に当てる・・・・)。 ポイントポイントでの他のプレーヤーの確認、などなどです。
 また、通常こういった演奏会ではレンタルやスポンサーの楽器会社で用意した素晴らしい楽器が並ぶのですが、このグループでは自分たちが長年使い込んだであろう、年季の入った普通の楽器が数多く見られたのも特徴です。ログドラムほどの大きさの巨大なラチェット(よく見ると自作品です)、大小の植木鉢の高さを揃えるための工夫(発泡スチロール製の台)など、我々アマチュアにも参考になることが沢山あります。
 日頃ティンパニを演奏する姿しか見かけない近藤さん(新日フィル)が空き缶(L.ハリソン/Vn.協奏曲)やクラベス(ライヒ/木片)を叩く姿を見られたのもその筋の人には貴重だったかもしれません。私個人的には、20数年前に数回レッスンしてもらっただけでその後は全然お会いする機会もなかったのに、名前まで覚えてくださっていたことがとても感激でした。
 一つ貴重な(??)発見がありました。S.ライヒの木片のための音楽は、ある意味リズム的に危うい状況がある演奏の方が、聴いていてもおもしろいのかも?なんて思いました。今回の演奏はそういう部分がありませんから、演奏経験者として聴くにはスリルを感じなかったのがちょっと残念でした(なんていう感想でしょうか・・・・(^ ^; )

  '02.6.1


 JPC:
 本日日帰りで茨城県へ出張した帰り、乗換駅が上野(常磐線−長野新幹線)だったことを良いことに、JPC(Japan Percussion Center)に寄ってきました。
 目的は何の役にも立たないであろう、コンサートのチラシを置いてもらうためです。(何も長野くんだりまで好きこのんで来る人はいないでしょうが・・・・)Percussion Group 72をはじめとするそうそうたるコンサートの案内にあわせて置いてもらおうってのが厚顔無恥ってところですが、そんなことは意に介しません。
 でJPCの方に「HPをよく見てますよ〜困ったときのタム・アム・ラ頼み〜」って言われたのはうれしかったですね!
 JPCの打楽器アンサンブルCDの選曲にも少しは影響を与えていたのかな・・・(ってのはかなり図々しい発想です!)

  '02.5.27


 自転車事故:
 通勤途中で、自転車同士ぶつかって危うく大けがをするところでした。
 大通りの歩道を直進していたところ、路地から出てきた自転車が歩道をふさぐ形で止まってしまい、急ブレーキをかけたところ、前輪ロック、その勢いで後輪が浮き上がり半回転!(いわゆるジャックナイフ)自分は相手の自転車につっこんでしまいました。(帰りに事故現場を確認したところ、歩道が路地との交差部分で車道に向かってかなりの斜度になっていました。その傾斜も派手な半回転の要因だったようです。)
 膝などを少々ぶつけたのと、のどを相手のかごにかすった(ネクタイをしていたのでかすっただけで済みました)程度で、自分の自転車はライトが少々破損しただけでした。
 が、相手の自転車はまだ新しい感じでしたが、車輪がひしゃげてしまいました。申し訳ないですが進路妨害は相手ですし、自分もけがは少ないにしても派手に転びましたし、お互い様ということにしました。
 危うく病院行き寸前でしたので、不幸中の幸いということです。

 ぶつかりついでに、
 翌日少々遅くなった帰りのコンビニで、ハリー・ポッターのビデオが予約なしで買えることがわかり、財布の中のなけなしの持ち金で買いました。
 自宅に帰ったところ、もう遅いにもかかわらず、家族みんながTVに向かっています。画面には「空中にろうそくが浮く魔法学校の一シーン・・・・」私の母が孫のために予約してあったんだそうです。全然知りませんでした。
 これも一種の衝突です・・・・・・。

  '02.5.17


 ボランティア演奏:
 ボランティアというにはあまりにおこがましかったかもしれませんが、昨日近所の老人保健施設でマリンバのソロ(ボロ?迷惑押しかけ??)演奏をしてきました。
 ちょうど、吉岡孝悦さんの(四本マレットのための)ソロ・マリンバ50曲集を簡単な曲から(とは言っても私には超難関ですが)数曲何とか最後まで通るようになったので、無謀にもその曲を持ち込みました。
 吉岡さんにお聞きところ、童謡・唱歌・昔の映画音楽など著作権が切れている曲を選ばれたということなのですが、ちょうど、うまい具合にお年寄りには耳なじみの曲が多かったようで、概ね好評でした。童謡・唱歌には歌詞を書いたカードも用意したこともあり、30名弱のお年寄りでしたが、多くの方が大きな声で一緒に歌ってくれました(うまい具合にミスも隠れました)。
 さすがに人前でマリンバソロなどやった経験がないことや、小品とはいえ8曲(恥ずかしながらレパートリーの全て)ということで気合いが維持しきれなかったことかったこと等々で、ボロボロになった曲(1曲は止まってしまいました (; ;) )もいくつかありましたが、それはそれでよい経験でした。
 一番の教訓
 すぐ近所とはいえ、マリンバを運ぶには、分解−車で運搬−組み立て−演奏−分解−運搬−組み立てという作業が必要でした。つまり、30m先でも3km先でも同じだって事でした・・・・(疲れました)。
  '02.5.11


 MLによる討論:
 ある集まりでMLを活用した役員組織の運営が行われています。ただ、その役員組織自体は活動が停滞しており、一部の人の努力によりかろうじて全体の活動は動いていたという問題がありました。つまり、実質的にMLでの運営は機能していなかったということです。
 さすがに、業を煮やした仕事をかぶってがんばっていた人が、組織の見直しを求め、ようやくMLでの発言も活発になってきました。
 しかし、それに合わせてMLによる討論の問題も顕在化してきました。
 一つには、発言をしない人の問題。オフラインの(実際の)会議と違い、発言しない人は会議に参加していないことと同じです。発言しないことは存在しないことと同じ・・・・ということになってしまいます。
 二つ目には、本人は意識していないのでしょうが、一生懸命なあまり膨大な意見を連発する人の場合。この場合は、受ける側がそれを十分に理解すべき責任はあります。が、受け手も十分な時間があって対応しているわけではなく、理解が不十分であったり、誤解があったりなど色々問題が生じます。しまいにはレスがなくなるということも起こります。
 この場合、受け手側に全ての責任を負わせることはなかなか難しいことですから、発言側がある程度内容の整理に配慮すべきです。とはいえ、その線引きは誰にもわかりません。
 三つ目には、妥協をしない人の場合、または相手の意見を否定することが多いの人の場合、相手の意見を理解しようとしない人の場合。
 議論そのものが平行線になってしまうことになり、結論の出しようがなくなります。最悪の場合は、揚げ足取りや感情論になってしまうことになります。余計なトラブルを恐れてつい発言を躊躇する人も出てくることは自然です。
 二つ目、三つ目の場合は、本人が意図しているわけではありませんから(むしろ一生懸命でやっている)、それを忠告した人が「横槍を入れた」とか「悪意を持っている」と誤解されてしまうこともあります。
 また、結果的に二つ目、三つ目のような意見を述べる人の意見に集約されることが目に見えており、異論を唱えるには余程の理論武装と精神力と時間が必要になります。
 政治討論や業務上の駆け引きならばいざ知らず、一般社会活動で難しい問題の討議にMLを使うことは、かなりの困難な要素があるように思えます。(とはいえ、便利であることも確かなんですね・・・。)

  '02.5.1


 日本経済・・・・:
 4月より新たな組織へ身分移管をしたため、色々な手続きがありそれなりに面倒です。
 が、あらかじめ手続きが必要であると予想していたため、3月末に事前に確認しておいたところで、相次いでトラブル発生です。
 まず、銀行では変更手続きが必要であるかどうか確認を求めたところ、調べた上で連絡するとのことでしたが、なしのつぶて・・・、さすがに心配になって移管先を管轄する支店に連絡したところ、書類だけを送ってよこし旧雇用主の証明を出せとのこと、さすがにムッとしましたので経過を説明したところ、営業課長さんがその日のうちに来所し対応してくれました。課長さんの対応はスピーディでスムーズなものでしたが、どちらの支店の電話窓口対応者も?です。一方は基本的に×、もう一方だって単に事務処理だけでビジネスチャンスは逃していますし、結局相手の気持ちを逆なでした対応でした。
 続いて生命保険会社、こちらも3月中に連絡したときは電話口でさんざん待たされたあげく、手続きは必要ないとの返事でしたが、今日になってみるとはがき一枚で「あなたは手続きを怠っている」とのこと・・・・・・。偶然は重なるものなのでしょうか??明日電話をしたらどんな対応になるのか、怒りを通り越して妙に楽しみです(?!)
 日本の金融の中心であるべき銀行と生保、たとえこんな小さなこととはいえ基本的な部分でまともな対応ができていないということです。「塵も積もれば山となる」、「一事が万事」色々な言葉があります。やはりこの業界「みずほ」の下地が熟成されているということなのでしょうか?(「みずほ」のニュースが流れるたびに娘(瑞穂)は「私の悪口言うな!」と怒っています。)
 日本経済が良くならない一面を見たような気がします。

  '02.4.22


 花フェスタ:
 明日から長野花フェスタ2002が始まります。その中心的なインフィオラータという花びらを地面に敷き詰めて絵模様を作るイベントがこの週末に行われます。
 善光寺に向かう道路が一区画分まるまる大きな花で造られた絵になるということで、計4日間の交通規制、作業・警備に携わる多くの係員・ボランティアとかなり大規模な作業になったようです。子供の学校の体育館も花びらの選別などに使われ、高学年の生徒も手伝ったようです。(甥っ子はチューリップの花粉で、ひどい花粉症様症状を呈してしまいました・・・チューリップ花粉でも花粉症ってあるのでしょうか?そういえば、職場に転入してきた人は、自分が桜の花粉症だと言い張っていますが??)
 今日の帰り道、わざと遠回りしてほぼできあがった絵模様を車の窓からちょっとだけ見てきましたが、私と同じことを考える人が多いようで、周辺はかなり混雑していました。この光景を見ただけでも明日あさっての人出はかなりなものになるのではと予想されます。(ちらっと見ただけですが、なかなかすごいものでした!)
 このイベントは本場イタリアで見てきた某知事の発案だとも聞いていますが、対立関係にあるとも言われている最大全国紙が「イタリアかぶれの某知事の道楽(?)で4日間も交通規制をかけるとは」的な明らかな批判記事を掲載していました。某知事を相手にしていないはずの最大全国紙(のオーナー?)の割には、イベントをやる前から本質以外のところで批判しているのは大人げないように思いますが・・・・
  '02.4.19


 長野マラソン:
 日曜日は、午前中「第4回長野オリンピック記念長野マラソン」のボランティアでコース整理員をやってきました。   ただ、コース上で選手に何かトラブルが生じないか、沿道の観客が問題のある行動をとらないか、安全に観戦できているか、を見守るだけの仕事です。
 とはいえ、約5,700人のランナーが通過する間(ほぼ中間点の21km手前で、先頭から最終ランナーまで約1時間30分)それなりに神経を使いました。狭い堤防道路上で、路側帯のラインぎりぎりを目標に走ってくる選手と、沿道の観客や観客の振る応援旗が接触しないように気を遣い(時に厳しい言葉も出てしまいましたが・・・・)、時に観客に情報を伝え(ラジオと資料を確認しながらどのくらい後に選手が来るかを伝えたり)、ほとんど担当者の裁量に任された仕事なだけに、疲れましたが、やりがいもありました。
 そして、こんな光景にも出会いました・・・・・
 先頭ランナー通過の1時間以上も前から待っていた、80歳にもなるおばあちゃんと小学校1年生の孫(はるばる小諸から電車を乗り継いで来たそうです)、おばあちゃんはハーフマラソンでは全国行脚もしている人だそうで、ホノルルマラソンも2回も完走したという猛者です。今回70代のお友達がエントリーしているそうで、他の観客がほとんどいなくなるまでお友達が走ってくるのを待っていました。 
 すぐ手前(数百m)の関門の閉鎖時刻になっても、友人の姿が見えないので、心配そうに、その関門に向かって歩き出したおばあちゃん、しばらくすると明るい声で、走者に声をかけました!そうです!!おばあちゃんのお友達は中間点手前の関門をぎりぎりで通過したのです。おばあちゃんの喜びはお孫さんにも伝わったのでしょう、「おばあちゃん!おいかけろ!!」とおばあちゃんの背中を押して走り始めました。さすがのおばあちゃんも転ぶと大変なので走りはしませんでしたが、たぶん中間点でリタイアしたであろうお友達を追い、300mほど先の中間点へ歩いていきました。
 この光景を見ただけでもボランティアをやって良かったと思いました。
 
  '02.4.15


 パーカッショングループ'72:
 JPCの会報はパーカッショングループ'72の特集でした。グループ名のとおり今年が30周年、日本の打楽器アンサンブルの黎明期から現在まで、まさにこの分野の中心ともいえる存在です。(表紙の写真にやはり少々時代を感じます?)
 インタビュー記事を読むと、グループの初期はすきま風のプレハブ倉庫の練習室、不足する楽器は借金して買うなどなど、どこか我がグループの状況とオーバーラップするものがあります。そういえば、選曲についてもかなりオーバーラップするところがあるのですが、これは正統派の選曲ということなのか、我が社(?)歩く打楽器曲蔵書(?)がちょうどグループ'72と同じ時期を生きてきたということでしょうか・・・・・。偶然とはいえ偶然です。
 我がグループも30年とは言わずとも、長く続けていけたらと思います。(今数名のメンバーの都合がつかず少々やばい状態です。)
 
  '02.4.13


 おかしな流れ:
 辻元某に続いて、プリンス加藤某も国会議員を辞することになりました。確かに自ら、または直近の人間が触法行為をしていたわけですから、国会議員にとどまることはできないでしょう。
 ただ、最近色々な人の問題が取りざたされていますが、おおもとのムネオ某さんはどうしてしまったのでしょうか?百歩譲って触法行為がなかったといっても、官僚を自分の都合で利用し、制度を無視したごり押しで、利権を自分の都合のよい方向に使った。これは、国政を良くしようとしてやったこととはとうてい思えません。政治理念にはほど遠いものがあります。道義的責任と言うことであれば、前2者の何倍も責任があるように思います。
 単に政界の力関係、利害関係だけで、ムネオ某さんは温存され、その周囲ではちくり合戦・・・、それが国の政治のおおもとの人たちのやっていることです・・・・、ますます日本は危機的状況です。
 
  '02.4.9


 夜桜:
 我が家の近所には長野市でも有数の桜の名所「城山(公園)」があります。
 今年の桜はあっという間に咲いてしまったので、たぶんあっという間に散ってしまうだろうと考え、今夕家族で「夜桜」を見に行きました。
 確かに夜桜は風情があるのですが、人の波と、無理矢理駐車スペースを探してねじ込む多くの車(と、その渋滞)で情緒を感じている余裕がありませんでした。(当然その奥ではビニールシートの上でどんちゃん騒ぎだし・・・)
 小雨がぱらついてきたので、そそくさと帰りましたが、子供たちは「クレープ」、「焼きとうもろこし」、「お面」でそれぞれ満足したようです。(まぁそれでよしとするか)

  '02.4.6


 BSE:
 BSE問題への対応で某農水大臣を辞めろとか、辞めるなとか騒がしくなっています。すっかりムネオさんの話が聞かれなくなり、本人はほっとしているような(と思ったら機密電文の漏洩とか・・・・)。
 ところで、その問題の報道をみているといろいろあっておもしろいような、あきれるような状況です。
 まず、K明党の対応。明らかに利権に走り国政を愚弄する活動をしていたムネオさんの議員辞職勧告には(K泉某さんが国民の声を、言ったにもかかわらず)反対し、一応某農水大臣本人(&K泉さん)は改革途中であると言っている今回は辞任を求めています。政権ボケなのか、どうも行動が逆方向にぶれているように思えてなりません。
 続いて当人某大臣は「生産者本位のではなく消費者本位に変える」ような発言をしていますが、今更農水省が消費者本位になどといっても白々しいだけですし、逆に食糧安保などの観点からも生産者保護は重要な問題です。一つの省庁内で股裂きのようなスタンスになるより、従来から食品安全対策を実施している厚生労働省に消費者本位の部分はすべてを任せるべきなのかもしれません。今のままでは、結局省庁間の利権争いでしかないようです。
 三番目はH山某M主党代表が「この問題が政局になる」的発言。これも政治をゲームとしか思っていない発言です。BSE問題で恐怖におののいた国民や、消費激減で大打撃を受けた生産者などの、痛みを理解した人の発言ではないようです。
 最後に農水族議員の圧力などの問題はコメント以前です。

  '02.4.3


 XP:
 MS某は嫌いだとか言いながら、OSをWindowsXPに入れ替える作業をしています。アップグレードの費用等々から考えてProfessionalは到底手が出ないので、HomeEditionで我慢しています。(いろいろと考えることがあるときは浪費する習性があるので・・・)
 はたして、安定動作が得られるのか?メモリやHDは何とかしたけれど、CPUが遅いので単に重いだけのOSになるのか?はたまた、従来のアプリケーションに不具合が出て役に立たないOSとなるか・・・・(妙に)楽しみです。

  '02.3.31


 卒業2:
 私事part 3です。明日はいよいよ永年勤めた場所を去る日です。定年まで勤め上げた大先輩たちと同じ場所で式典に臨むことになり(どういう訳か永年勤続という年数の下限にぴったり(1日のずれもなく)はまって・・・・)、何とも複雑な気持ちです。
 一つの勤務先(部署や地域は多く変わっても)を勤め上げ、多くの成果を残し、部下を育てた方々と、中途にして(ある意味)自分勝手な新たな転身を図る自分とが同じ場所に立つこと自体、先輩方に礼を失しているようにも思います。
 そして、約1年半前の激動の選挙の後、誕生した新たな雇用主(脱○ムさん)を、初めて(一瞬とはいえ)目の前でみるのが、「退職」時とは・・・・・・・なんとも表現のしようがありません。

  '02.3.28


 評価:
 私事part 2ですが、今まで3年間お世話になった場所(派遣先)に身分を移管してもらうことになりました。
 色々悩んだ上での判断ですが、周囲からの異論は数多くあります。でも、これからの自分の行動・実績で評価してもらうしかないとは思っています。
 今日、その移管先での人事異動の発表があり、かなり不本意な内容に唖然としました。この3年間の自分の実績が全く評価されていない内容に、正直悔しい思いです。が、悩んだ末とはいえ、新たな選択をした以上、いまさら後へは引けません。(外様(とざま)には頼る相手がいませんから・・・)今までの職能とは全く違う新たな職能が必要であるから、派遣職員を必要としたはずなのに、いざとなると、従来の人たちしか評価しない・・・・。悔しいですが、それも(ある意味では:納得したくはありませんが)当然なのかもしれません。
 ただ、(業務外の)ボランティア的に(ほとんどひとりで)立ち上げ・(ひとりで)維持管理してきたHPを評価してもらえなかった(HPは評価されたかもしれませんが、本人の評価とは別問題だったのが)ことについては、納得できません。 http://www.city.nagano.nagano.jp/ikka/hokenjo/

  '02.3.22


 卒業:
 私事ですが、第1子が小学校を卒業しました。つい先日ランドセルの方が背中よりもずっと大きい女の子の手を引いて(妻の仕事の都合で、父親だけの参加でした。)、入学式の校門をくぐったように思うのに・・・・(自分の小学校6年間はかなり長く感じましたが、いざ娘のこととなるとあっという間、歳を取ったということでしょうかね。)
 大きくなったことには違いありませんが、6年経っても中学の制服がダボダボなのは変わりませんでした。
 今度は、中学高校と受験戦争の真っ只中に突入します。どうも勉強は全然好きそうじゃないので期待はしませんが、楽しく有意義に充実した時間を過ごしてもらいたいものです。

  '02.3.18
(小学校ではマーチングで小太鼓をやったのに、中学では吹奏楽に絶対入らない!!と宣言され、へこんでいるバカ親です)


 離党って:
 ついにムネオ某さんが自○党を離党しました。でも、国会議員は辞めないつもりのようです。
 党に迷惑をかけたとは言うけれど、国民に迷惑をかけたことを理解していないのか、口でわびれば済んだと思っているのか・・・・・、どっちにしても国民よりも党が大事なようです。
 この行動に対して、自○党の偉い人は「ご自身で考えた行動・・・・」等々のコメントを出していますが、要は体のいいトカゲの尻尾切りということで、野党から「議員辞職勧告決議」が出されても、「自分の党の議員」でないからどうにでもどうぞ!ということなのでしょう。でも、自分の党の議員でないから、疑惑解明もやりません、と言っているのも同じです。

  '02.3.15


 ムネオ窮地!:
 さすがのムネオ某さんも、味方のはずの自○党や橋×派からも見放され、窮地に追い込まれたようです。
 加えて外務省からも、殴られたとかいろいろな内部文書が出てきています。
 それ見たことか!と思うのは当たり前な気持ちですが、ムネオ某さんの「事実無根であり、何らかの政治的意図を感じる」とのコメントには、つくづくあきれました。「政治」というのは政(まつりごと)を治めるはずのものなのに、党利党略、派閥の利権などの「ゲームとしての政治」しか政治と思っていないんですね・・・・あの人は・・・・。
 証人喚問では、社○党の辻なんとか某さんの「派閥の総合商社:うそつき!」に頭に血が上り「国民がTVの前で見ている!」とわめき散らしましたが、いつもは自分では「国民が見ていないところで」やりたい放題のことをやっていたわけです。「人が見ているところではダメで、見ていなければいい」ある意味わかりやすい人です。
 それと、外務省はムネオ某さんの力があるときは黙って従っていたのに、弱くなったら今度はいろいろな情報をリークしていじめにかかる・・・・やり方は真紀子某のときとあまり変わらないように思いますが。

  '02.3.14


 春になれば・・・:
 今日は長野県の公立高校の入試日(あと3年で我が家も・・・)、ということで、いよいよ春がやってきます。
 つまり、恒例(?)花粉症の季節です。今年は出だしはそんなに大変ではないかな?とも思ったのですが、昨日の新潟出張、今日の市内巡回で、スギ花粉に自分から近寄っていったせいで、もうダメです(山の中の杉の木は花粉で見事に赤茶色・・・) (;;)
 花粉症は日本人の疾病の中で最も罹患率が高いんじゃないかな?とも思うし、当然日本の健康保険制度に少なからぬ圧迫をかけているはずなのですが、K生R働省が対策に乗り出した!との話しを聞いたことはありません。
 また、「事業活動(林業)に伴って発生する、相当範囲にわたる被害」ということでは、「大気汚染による公害病」に認定することも可能かもしれない(??)し、発生原因(必ずしも花粉だけによるものかどうかわかりませんが)も明確であるにもかかわらず、K境省が厳しい発生源対策を中央○境審議会に諮問した様子もありません。
 確かに、花粉の少ない種を植えたり、杉の木1本1本を薬品処理するなどということは実際的ではないかもしれませんが、被害を野放しにしておいて良いとは思いません。
 農林水産業は国民の環境・健康に対して聖域であるという時代は終わりつつあるはずです。。

  '02.3.13(明日はホワイトデー、でもお返しにわくわくすることがなくなって十○年・・・)


 やっぱりMS某:
 鳴り物入りで投入されたゲーム機×ーB○×(に似たような名前の・・・・)の一部に、挿入されたディスクへ傷がつくものがあるという問題が発覚しましたそうです。
 MS某は「傷は自然につく・・・・・」、「データの読み込みに影響ない・・・・」等々いつものOSやアプリケーションのバグへの対応と同じようなことをやっていたようですが、クレームの多さに「申告すれば、傷の状態を確認した上で、修理等の対応をする」ということになったようです、が、「既に販売した×ーB○×(?)の回収や、現在店頭などにある製品の撤去は行わない」そうです。
 そういった対応に業を煮やした一部販売店が製品の撤去を行ったとか・・・・。
 MS某に言わせれば、そんな些細なことでとやかく言う必要があるか!というところで、通常のPC関連ではそれが堂々と通用したいたはず(それもおかしいんですけどね)なのに、どうして??といったところなのでしょう。
 でも、ゲーム機の世界ではMS某は単なる新参者です。それなのにPCの世界でのガリバー型寡占にあぐらをかいた、強引な我田引水型の無責任な商法が、今回も通用すると思っていたら、大いなる勘違いでしょう。
(TVゲームはやらないので(PCゲームもほとんどやらないけど)、ゲーム機としての性能等々についてはよくわかりませんけどね)

  '02.3.9


 デザインとアクセスビリティー:
 ホームページのデザインをしていると、グラフィックや動きを多用したものを作りたくなるのが心情です。
 しかし、アクセスビリティーといった観点から考えると問題も多いようです。視覚障害の方向けの読み上げブラウザでは画像が「cool!」とか「New!」などになっていても、読み上げてはくれません。レイアウトを整えるために使っている表(Table)も意味がつながりにくいことになります。
 最近の企業のサイトなどではFlashやJavascriptなどによるメニューも多く見られます。特にデザインに凝ったFlashのメニュー(SON○某:テキスト版は用意してあります)などは我々が見てもアクセス性が良いとは思いませんし、読み上げブラウザでは全く意味をなしません。
 では、アクセスビリティーのみを考えれば、テキストオンリーということなのでしょうか?それではパソコン通信の時代と全く変わりはなく、技術の進歩とは対極にあるということになってしまいます。
 現在の技術を使って、デザインも素敵で、誰にでも見やすく、アクセスビリティーにも配慮したデザイン・・・・理想ですが難しいですね。

  '02.3.8


 ムネオ型:
 外務省が鈴木某代議士の問題の報告書を提出したそうですが、うわさにたがわず利権と名のつくもの全てを自分に都合のいいように誘導していた様子が伺えます。
 とはいえ、口利き、利権誘導など従来型の先生は大なり小なりやっていたはずですし、特に地方議会、市町村議会などになれば、口利きをやらない先生は、存在意義さえないという風潮があるようにも思えます。清濁併せ呑む、仁義を重んじるなどなど、裏を返せば、ほとんどがムネオ型ともいえるように思えます。
 結局は「政治」というものを「利権」と置き換え、「税金・予算」を「ぶんどる」ことを良しとしてきた、国民(住民)にも大いに問題があると思いますが・・・・。

  '02.3.4


 日本の貢献:
 アフガンのタリバン掃討作戦への貢献国リストに日本が入っていなかったことを、外務省がクレームをつけ、アメリカがリストを作り直したという話しがあります。
 アメリカは単純なミスであるといっているようですが、艦艇の給油などの「日本の後方支援」は別に必要なかったというのがアメリカの本音なのではないでしょうか・・・・・。
 アメリカがそう思ってるんですから(ちょっと独断ですが・・・・)、日本もアメリカに気に入られようとするのではなく、アメリカとは違った視点からのアフガン支援を行っていくことを考えるべきです。とはいっても、ODAだとかなんだとか「ムネオハウス」みたいなものがいくつも建つような、利権をばら撒くだけの支援もこまりものですが。

  '02.2.28


 塩湖市五輪3:
 オリンピックの閉会式、4年前は選手村で迎えました。閉会式会場から戻った選手のためのフェアウェルパーティ、広場に用意された屋台でおでん、焼きそば、綿菓子など・・・中国の選手たちが特に無邪気に楽しんでいたのが印象的でした。(ショートトラックか、エアリアルか?小柄な娘達でした)とても懐かしい思い出です。
 でも、最後の花火と同じで、17日間は、はかなく過ぎ去ってしまいます。オリンピックの遺産をどうやって大切に保存し、育て上げていくか、長野はそれが出来たのか・・・・・とても難しいところです。(負の遺産も育っていますし・・)
 塩湖市五輪は、経済的には成功したのかもしれませんが、負の遺産は長野の比ではなく大きいように思います。開催都市ばかりでなく、五輪そのものにも。
 
  '02.2.25


 塩湖市五輪2:
 日本スケルトンの草分け、王滝村の越さん!、フィギァで日本人初の演技力での上位入賞の村主さん(伊藤みどりは3回点半ジャンプ)、メダルには届かなかったけれどおめでとうございます!
 ところで、ロシア、韓国などが不穏な動きをしています。ショートトラック日本の寺尾の失格を含めて、「国威発揚」の場であるオリンピックでは、ミスジャッジは政治問題と紙一重です。特に、ショートトラックの韓国選手の失格は、米国選手のアピール&観客のブーイングによるものだけに「米国至上主義」ともとれないこともありません。長野五輪に比べて、規模もお金のかけ方も桁違いのようですが、現在までのところ、どうも成功というには少々トラブルが多いようです。
 
  '02.2.18


 自作CD:
 USB接続で96kHzデジタルサンプリングができるUSBオーディオがSoundBlasterの会社から発売されたということで、PC販売店に見に行ったところ、確かにあったのですが、その横にRolandの、やはり96kHzサンプリングが出来かつステレオマイク入力があるUSBオーディオが展示してありました。なんと生ハードディスクレコーディングが出来てしまうということで、(5.1chとかMIDIは必要ないので、Rolandに)「物欲」を発揮してしまいました。
 初生ハードディスクレコーディングは、娘のマーチングバンドの今期納めの校内コンサート(娘たち6年生のお別れコンサートでもありました)でした。結果としてはちゃんと録音できたはずなのですが、音がいいのか悪いのかは、演奏が演奏でしたから良くわかりませんでした・・・・・。
 とはいえ、CD-Rに焼いて、いつものとおりCDラベルやジャケットを作って、子供たち(先生にも)に配ろうと思います。親ばかなのか自己満足なのか・・・・、どう思います?

  '02.2.18


 ソルトレーク五輪:
 長野五輪から4年、ソルトレークはオリンピックの真っ盛りです。なかなか日本人のメダルの数は増えませんが、それでもどの選手もがんばっているのですから、結果はどうあれ「素敵です」。
 国別にメダルを争奪し、表彰式では国旗・国歌ですから、「国威発揚」の要素が強く、日本人もこの期間だけは妙に「愛国心」を感じる・・・。オリンピックというものはそういったものですから、それをとやかく言うつもりはありません。(自分だって、白馬の原田・船木に目頭を熱くしたんですからね)
 ただ、今回のオリンピックでは、ニューヨークのテロ現場にあった「星条旗」を掲げて入場したり、ブッシュ大統領がある種のニュアンスのあいさつをしたりと、米国人の世界=米国といった世界観を強制されているように思うのは気のせいでしょうか?ましてや、自国で開催している平和の祭典(大いなる誤解かもしれませんが)の最中に核実験を行うというのは、どういうつもりなのでしょうか??
 なんだか、第2次世界大戦前のナチズム高揚を鼓舞したヒトラーのベルリンオリンピック(当然資料映像とかでしか知りませんけど)と相通ずるものを感じるなんてことはないですよね。

  '02.2.15


 K口某大臣:
 真紀子某更迭の後、小泉某(もう某ばかり!)内閣の命運を担うべく、K口某大臣が隠れたリリーフエースとして登板しました。
 環境大臣(その時は環境庁長官だったっけ?)として、COP7でのタフネゴシエータぶりを評価する論調もありましたが、交渉能力以前にそこでの日本のスタンス自体がけっして国際的に評価されるものではなかったはずです。(森林の二酸化炭素吸収能力の算定とか、しまいには原子力発電も二酸化炭素排出抑制の計算に入れろとか・・・・米国が京都議定書を批准しないことをいいことにわがまま言い放題)とても「環境」大臣の立場の人間の対応とは思えませんでした。
 今回も真紀子某からの引継ぎは受けない(=自分は外相を兼務した小泉某の後任である)、あほの坂田に似た人とNGO参加拒否問題についてはこれ以上真相究明は行わない・・・・などなど、あまりに官僚的な発想に、「技量」は卓越しているが「理念」を持たない人ではないか、という感じがします。
 そういえば、外務省改革について、省内課長補佐以上に一週間以内にレポートを1枚書かせるとか、悪いことをやっていたら今のうちに申し出ろ、とか・・・・、なんだか某脱ダム知事が就任当初にやったことをそのままパクってるようで、「理念」だけでなく「独創性」もないようです。

  '02.2.7


 TDR:
 演奏会も終了し、子供の休みもあったので、家族サービスがてらTDR(東京ディズニーリゾート)というか、新しく出来たディズニーシーに行ってきました。ディズニーシーばかりでなく、モノレールやアンバサダーホテルなど、ますます別世界という感じが強くなっています。
 平日に入ったにもかかわらず、80分、110分待ちなどというアトラクションもあり、多くのテーマパークが不振にあえぐ中、ますます一人勝ちの様相です。
 アトラクションそのものは、さすがディズニー!というところで、押えるべきところをうまく押さえており、もう一回見たい・乗りたいという「リピーターを得てこそテーマパークの成功はある」というビジネスモデルをきちんと踏襲していると思いました。
 テーマパークは「非日常=夢」の世界だから仕方がないのでしょうが、ディズニーランドもディズニーシーも全て「作り物」の世界です。TDLのときにはあまり気にならなかったのですが、「シー(=海)」というテーマにもかかわらず、水の中に「魚」が全くいないという不自然さを見つけてしまったとき、やっぱり「虚構の世界」なんだな・・・・・と少々寂しくなりました。 (あの塩素臭だか薬品臭のする水では魚が棲めるわけはないし・・・)

  '02.2.4


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