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第10号 1997.6.14(Sat.)発行予定

バーチャル体験!タム・アム・ラホームページ

巷では、猫も杓子もインターネットといったところ。タム・アム・ラ名物太鼓の王様と年不相応にコギャルをめざす元ハイなイケイケ娘も、パソコンを前に、ホームページサーフィンに挑戦中です。はたして太鼓の王様が波乗りの王様に大変身となるか!おやおや、さすが太鼓の王様、打楽器に関する情報を集めようとしていますよ。


太鼓の王様(K):
さて、太鼓関係のホームページを探すにはとりあえず"Yahoo!Japan"にいってみるかな。

元ハイ娘(H):なに「ヤッホー!」って?

K:ヤフー!って読むんだよ。色々なホームページを検索する場所だよ。さて、「打楽器」と入力してみると・・・


H:出てきた!TAM.AM.RAPercussionGroup'sHomePage
あれっ、タム・アム・ラにもホームページがあるのね!

K:さっそく覗いてみよう!なになに、「あなたは2,200番目のご来場者です」だって、北は青森県から南は福岡県の人まで見に来たそうだよ。

H:でも残念!日本語専用なのね。(作者注:英語苦手なんです)演奏会の招待券ももらえるのね!、10回目の演奏会も期待していいかしら。

K:色々な演奏会情報、打楽器アンサンブルの楽譜、CDのリストなど、なかなか役に立ちそうだよ、でも更新が古い?(作者注:すみません!)

H:NEWSREPORTのコーナーには「塚田さんに裕幸君誕生!」「倉崎代表、デミオ、マリンバ購入!」など出ているわ。タム・アム・ラ新聞のバックナンバーもあるのね。

K:住民票のコーナーはメンバーの紹介だよ。おや、前回の演奏会から加入した、Mさんの「長野県在住1周年を語る」がでているよ、読んでみようか。

長野県在住1周年を語る

緑の色が深くなり,夏の訪れを感じさせる季節がやってきました。
私が長野へ移り住んでから,ちょうど一年が経ったのだと,ふっとその時間を懐かしく振り返ったとき,驚いたことに最初から「タム・アム・ラ」のメンバーの方達が,記憶の中に登場してくるのです。
長野県内に知り合いは一人もいないし,会社勤めもしていない主婦である私が,最初にとった行動は主人と一緒に県民文化会館へ出向いて,「長野フィル」のメンバーになることでした。昔々に少し経験があり,演奏することは好きなので趣味を通じて人と知り合えたら,という思いつきだったのです。
そして,練習第一日目,長野で最初にお知り合いになったのは,「タム・アム・ラ」の小林さんだったのです。私にとってこれは,とてもアンラッキーでした。「初めまして」の挨拶の後,すぐに,このグループのことを教えてもらって,その日の夕方にはメンバーの方達と顔合わせをしていました。このメンバーの第一印象は,複雑なものでした。近藤さんご兄弟は,正直なところ最初の2カ月くらいは双子かと思っていましたし,塚田さんは,よくインターネットとパソコンの話しをするので,ヲタクの方かと思い,後藤さんに至っては,まだ学生さんかな?という印象,辛うじて理解できたのは,倉崎さんは,ご夫婦揃ってメンバーだということと,こうして紹介して下さった小林さんは,いい人だということくらいでした。(←注:誤解?)
楽器の種類も半端じゃないし,楽譜も次々とでてくるし…その驚きは言い様がありません。その日以降,「タム・アム・ラ」の一員となり,共に活動を始めて一年経った今わかったことはメンバーの方は一見真面目そうですが,実はみんな陽気で,おもしろい人達だということと,演奏することの楽しさを知っている人達だということです。
第8回コンサートの舞台から,ちょっと物静かなお嬢さんの松峰さんと共にメンバーの一員として舞台に立ってから,本日の舞台は私にとっては2度目ということになります。もちろん緊張でドキドキしていますが,演奏会の成功を目指してがんばります。


H:また1人、美しい(?)誤解とともにタム・アム・ラに染まってしまったのね…


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