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第11号 1998.1.31(Sat.)

祝!第10回演奏会記念〜タム・アム・ラの全て〜

オリンピック開催都市長野市で暗躍する謎の集団タム・アム・ラパーカッショングループの怪儀式「タム・アム・ラ打楽器コンサート」が、'98.1.31で10回を数える。この間、この儀式で洗脳され「打楽器アンサンブル」に心酔する者も数多い(と言われる?)。本紙では、この謎の集団「タム・アム・ラパーカッショングループ」の今日までの軌跡をレポートするなかで、洗脳されたある人物の手記を入手した!。
(おい!い〜かげん<タム・アム・ラ=怪しい>)のイメージをねつ造するのはやめろよ!(代表)とは言ってもやっぱり怪しいんだもの\(^^)/(筆者))


「怪儀式(打楽器コンサート)」

 年2回のハイペースで挙行してきた謎の怪儀式。以下の記録はこの集団の謎を解き明かす貴重な資料である。

第1回('93.9.18(土)松代文化ホール)
 ヘルマンへのあいさつetc.
 わずか5人でスタート,プログラムに太鼓の王様が早速出没。

第2回('94.2.13(日)篠ノ井市民会館)
 ズール・ウェルカムetc.
 山崎(現:倉崎)裕子さん加入大雪でした。

第3回('94.6.25(土)松代文化ホール)
 打楽器のためのトッカータ,黒い典礼etc.
 黒い紙に銀色のインクのプログラム,怪しさのルーツはここか?初の大曲チャレンジ

第4回('95.1.21(土)松代文化ホール)〜テーマはダンサブル〜
 オグン・バダグリス,オリンピックカデンツetc.
 山崎→倉崎の新妻日記掲載,オグンでは照明のおじさんの大ハッスル目つぶし光線に沈没者続出。近藤兄さん見参!

第5回('95.6.10(土)県民文化会館)〜題して「魔!不思議?」〜
 アフリカン・ウェルカム・ピース,ケチャ,木片のための音楽etc.
 後藤さん加入,某教団騒ぎの時期で怪しいポスターは某教団の怪文書と思われていたりして…タムアムラダンサーズ初登場

第6回('95.12.9(土)長野市勤労者女性会館)〜ドラムプレーヤーの夢〜
 アンコール・イン・ジャズ,ボーナムスリーブラザーズetc.
 後藤さんドラムス大活躍(赤いシャツがお似合い!)3人兄弟は近藤兄弟+小林(ってはずなのに何で僕が入るの(塚田))

第7回('96.6.22(土)県民文化会館)〜この情景の中にたたずんで〜
 リフトオフ,イマジナリーランドスケープNo.3 etc.
 空き缶叩いたり(空き缶ドラムは再演のためとってあります)ブザー鳴らしたり大太鼓ばかり9つも集めたり

第8回('97.1.19(日)長野市民会館)〜風はブラジル色に〜
 打楽器4重奏のためのブラジルの神話etc.
 けたたましく笑う奴やら風船飛ばす奴やら…タムアムラダンサーズ第2回目の出没近藤(弟)夫人(未生さん)クラリネットで出演松峯さんンゴマとともに新登場

第9回('97.6.14(土)県民文化会館)〜Dream in Dream〜
 ゲインズボロ,セレブレーションアンドコラールetc.
 松峯さんのマルチパーカッション,裕子さんのヴァイブのカデンツは最高!(我が社に似合わぬさわやかな演奏??)

第10回('98.1.31(土)県民文化会館)〜日本の作曲家の音霊〜
 ポスター・チラシからして思いっきり怪しい(ご感想は?)


「伝道者たち」


 タム・アム・ラ教の信徒獲得のため日夜奔走している伝道者たちの素顔の記録である(真偽のほどは定かでない)。

倉崎 昌浩(夫)(長野市:長野市民吹奏楽団)
 当団代表,打楽器の所有数は類を見ない。打楽器と夫人,天は二物を与えた(?)

倉崎 裕子(妻)(長野市:長野マンドリンアンサンブル)
 貴重で華麗で可憐なキーボーディスト,打楽器に染まったのか夫に染まったのか。

小林 秀樹(小谷村単身赴任:長野市交響楽団ほか)
 打楽器アンサンブルライブラリは国際級!冬季オリンピックを2度とも住所地で経験という噂(?)

近藤 淳(兄)(松本市)
 華麗なビアノソロを弾く姿はリチャードクレイダーマンそっくり(?),N響首席Tp奏者津堅氏とのデュエットをこなす。

近藤 浩(弟)(下諏訪町:諏訪交響楽団ほか)
 (社)諏訪交響楽団の70年の歴史を深めるのか壊すのか・・・,夫人とは「みおさん」「こんちゃん」と呼びあう諏訪響内夫婦

後藤 由治(須坂市(菅平))
 最近華麗なドラムソロを披露する場所がないのが残念,演奏会前に怪我したり中耳炎で耳ガンガンって、お払いしなきゃ(?)

塚田 喜幸(長野市)
 ホームページ管理人,練習よりHPのメンテにうつつをぬかす,ティンパニを買うため宝くじを買い続けるが当たらず・・・

松峯 知佐子(長野市)
 愛息「ん胡麻くん」のママ,かわいい息子はうちに置いて練習に駆けつけます。(って本気にする?真相は以下で判明!)
ンゴマのママの子育て日記

 今から約1年2ヶ月ほど前何気なく読んでいた週刊長野に載っていたタムアムラの紹介とメンバーの写真。その写真には私の息子『ンゴマくん』と似た姿。ちょうどンゴマを遊ばせてあげられる場所を探していた私は即倉崎代表に電話した。
 そもそも私とンゴマの出会いは96年の8月。注文してやっと出来上がってきたのもつかの間友人から皮ゆるいよの一言。急いで修理屋さんに持っていくとこのままたたき続けると壊れると言われ一緒に作り直すことになった。枠を付けかえひもを編み直すという力仕事の後ンゴマは私の息子となった。
 私の初舞台第8回目の演奏会の出番しかなかったもののンゴマは今も私の息子として一緒に過ごしている。
 打楽器初心者の私を温かく(?)迎え入れてくださりタムアムラの一員となったのですが人見知りをする私は初めの頃話をすることができませんでした。今ようやく1年が経ちタムアムラのメンバー達の本当の姿が少しずつ分かり始めてきました。こんな素晴らしく温かいまた尊敬できる人たちに出会えて私は幸せだと心から思っています。
 まだ未熟な私ですがンゴマともどもこれからもお付き合いいただきたい今日この頃なのです。
(注:ンゴマ=アフリカンドラムの一種)


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