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第2号 1995.6.10(Sat.)

「タム・アム・ラは怪しい団体か?」の噂に迫る!

 最近怪しげに打楽器だけの演奏をするタム・アム・ラ パーカッショングル ープなる怪しげな名前の打楽器合奏団が出没しており、ポスターやチラシのデザ インも怪しく、巷ではもっぱら「怪しい」との噂が飛び交っている。
 噂は本当なのか?時節柄危ない団体ではないのか?本紙取材班が徹底検証し た!

ム・アム・ラパーカッショングループなる団体が世に現れたのは2年前93年9月松代文化ホールでの「打楽器コンサート」であるが、実際にはそれから遡るこ と約1年前の92年末、翌年のアンサンブルコンテストのため、長野市民吹奏楽団 打楽器パートのメンバーなどが、密かに練習を重ねていたものである。そのコン テストでの演奏曲目「チャールス・アイブスのための通夜」やステージ上での黒装束・サングラス姿など当時からやはり「怪しい」との声が聞かれていた。

い典礼(荻久保和明作曲)の長野県初演を行った94年6月3回目のコンサート では、アフリカの原始キリスト教における黒ミサの儀式をイメージしたこの曲や 団員Mさんデザインの黒紙に銀文字のポスターやプログラムがますます怪しいイ メージを掻き立てた。
 来客のアンケートの感想の中にも怪しい雰囲気を表現した人がいたようだ。 ちなみに、演奏の出来映えも「怪しい」とは、あるメンバーの談....。

しいといえば、タム・アム・ラなる名前も怪しい。「たむあ村」なんだか「タ ムタム達(ら)」なんだかよくわからない。グループ最大(?)の謎である。

 そういえば、ステージ衣装も立ち襟で、白やら緑やらなんだか今流行っぽい 。楽器も見る度に増えている。(資金源は?!)ステージは何の説明もなく黙々 と進んでいく。(何やらわからん!)そしてついに「瞑想(する音楽)」という言 葉まで発見した!。(マインドコントロール
か!)我々取材班の調査により、やはりタム・アム・ラは怪しい。という事実 が白日の下にさらされたのであった!

日の演奏も怪しさのオンパレードである。
「タンジェンツ」は、コンピュータを前に 演奏している。「鼓」では突然ステージ上を(以下秘密....詳しくは実際の演奏で)。
ケチャは「チャッチャッ」うるさいし、の ど自慢の鐘のお姉さんは銅鑼に囲まれて弦 バスの弓やスーパーボールまで持ち出して遊んでいる。
「アフリカン....」ではもう....。

達といっしょに打楽器アンサンブルを楽しんで見ませんか。お気軽に(026)○○○-×××× 倉崎へ電話&faxをどうぞ。とは同団体の外報部長の言葉、ちなみにお布施の強 要や薬物の使用はないとのことである。(チケットノルマはちょっとありますが )


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