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第9号(どうして9号?:サバ読み) 1997.1.19(Sun.)

潜入ルポ〜タム・アム・ラ驚異の酒宴〜でも日常茶飯事

これは、あのタム・アム・ラパーカッショングループの酒宴の席に遭遇した、本紙スクープ班若手Goto記者の実況レポートである。同記者は「このような行動(酒宴の騒動)がもし日常茶飯事に行なわれているとしたら、これは大きな波紋を呼ぶことになるかもしれない。」としているが、日常茶飯事であることは、グループのメンバーばかりでなく、本紙読者全ての常識である!(と思う?)


もそもこの日は国際アイスホッケー長野カップの当日。会場であるビッグハットでのタム・アム・ラの演奏の取材のはずだったのだが。演奏も終り、そろそろ切り上げようとしていた時のこと。団員の会話の中から、『このあとの忘年会...』という言葉が!! 今までも「大ザルズ」などの顔を持つ者がいることは明らかにされている。しかし今回は初の現場潜入であり、本記事は事実そのものである。

街地から車で30分程細い山道を登ったところにその現場はあった。まるでペンション*1のような作りのこの家は、最年長K.Hの家らしい。テ−ブルには夫人の手料理*2が並んでいる。そして忘年会が始まった。おいしい料理とお酒を堪能していると、突然『前頭葉が割れそうだ。』という言葉を残し団長が席を立ちソファーに横たわった。介抱に行った団長夫人は『大丈夫、段々冷たくなってきたから。*3

かし更に驚くべき事が始まった。K.H&K弟の舞である。床が抜けそうな程激しいステップ。「あのパワフルな演奏の源はこれだ。」と感心する。そしてこのKKdanceにもうひとり加わる。K兄である。これこそが新(真?!)スリーブラザ−ズ*4。パワー、イニシャル、体型までもが、瓜三つ。この3Kdanceで床どころか、家が壊れるのではないかと心配したが、ふと見るとひとり足りない。K兄がいない。『ホールディングによりペナルティボックスで...』昼間のアイスホッケーがよっぽど焼き付いているらしい。ついにダウンか、と思いきやすぐ復活。他人ごとのように見ていたK兄氏夫人&K弟夫人*5がK.H氏に腕をつかまれて引っ張り出される。(マダムダンサーズ!)「タム・アム・ラの団員と結婚するとこんな儀式に参加させるのかと思うと更に相手がいなくなる。」と独身G。

の後は強制一芸大会と化し、まず出たのはT。座ぶとん回し、お盆回し、まな板回し*6まで。器用に扱うのはコンピュータだけではないらしい。この異様さに恐れをなしたM女史の旦那様は必死に逃げ切り、M女史は愛するはるやさんに代わって床運動の難易度Cの華麗な演技*6を見せた。この後なぜか相撲を取り始めるスリーブラザーズ。このパワーの源は?...謎は深まるばかりである。

の日の朝、K弟曰く『またやってしまった...』。(恐ろしいことにその日の午後は当たり前のごとく練習があったとか*7...。)

回のスクープで、少し具体的な彼等のステージ以外の夜の顔をお伝えできたように思う。
しかしもっと彼等の事を知りたいという方のためには、インターネット、練習参加、はたまた自ら団員になる等数々の方法がある。また、スクープ情報をお持ちの方は是非本紙スクープ班まで御一報願います。


編集デスクのチェック票

*1自宅がペンションであるG記者お墨付きのペンションのようなK.H宅
*2K.H夫人の手料理の内容にふれていないのは切り込み不足である。
*3非常によい観察である。
*4的確な表現であるが、以前から言われていたことである。
*5兄夫人は美恵子さん、弟夫人は景子さんと言う(言わない!!)
*6本日のステージで披露されるという噂もあるが?
*7その練習状況の確認は?

*総合評価

全般的に非常に詳細な取材に基づく記事であるが、このグループでは、当たり前のことをスクープとして取り上げていることに、少々認識不足を感じる。取材相手と一体となり深く理解することが重要である。



第9回演奏会

1997.7.5(土)
本当は6.14(土)の大間違い!

県民文化会館


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